週明けと梅雨入り、仕事と成熟。


雨の月曜ですね。
どうやら関東もこれで入梅。
およそ30日におよぶ「Fifth season」梅雨の幕開けです。

昨日は夕方からにわかに体調が崩れ始め、
僕にしては珍しく頭痛がひどく、
夜ご飯もろくに食べられないまま8時台に休ませてもらいました。
起きたら朝4時半。
頭痛薬と休養が効いたのか、
体調はうんと良くなっていたけれど、
それでもまだ調子としてはどこかふわふわとしておぼつかず、
いつもの月曜日の低いテンションと相まってイマイチな感じです。

でも今夜はワールドカップ日本×カメルーン戦もあるしね。
夜に向けて上げて行きたいところ。
でも、余計に下がるような結果になったらどうしよう…。


閑話休題。
以下は田口ランディのブログより。


 新しいものを否定しないし、新しいツールには興味はあるが、
 体験的にそれをすべて取り入れていくと、破綻すると感じている。
 少なくとも私はそうだ。アナログで育った世代だからしょうがない。
 自分のやり方を模索する半年だったが、
 なにが向いていてなにが限界でなにを身体が求めているか、
 おぼろげに納得してきた。

 Randy Taguchi's News「日々雑感 梅雨のはじまり」



新しいことを始める、新しい技術に順応することはその人を活性化させる。
なぜなら人間は、新しい状況に慣れようとする力を持っているからである。
逆に言えば、毎日まったく同じルーティンの生活を繰り返すと、
細胞は活性化しない気がする。だって、する必要がないからね。
だから常に負荷をかけながら日々を変えてゆくのが望ましいが、
当然負荷がかかるということは苦しいことなので、
同じようなことをしていくほうがラクだということになる。

中途半端が良くないと言われるが、極端なのもよろしくない。
例えば同じルーティンを過ごすことも上記の理由で良くないし、
あまりにも日々違いすぎることをするのも上手くない。
それまでの経験、知見を活かせずに、
一生「何もかも素人」で終わる恐れがある。
つまり仕事において、他人に長じることができない。
世の中の仕事は、それをする人がある程度成熟することで
順調に機能するようにできているものが多く、
それゆえに研修プログラムが存在するのだが、
右も左も分からない人が最前線に放り込まれる状況は事故のもとである。

今まで何を食べてきたか、日々何を食べているかで、
人体の組成が決定的に違ってくるように、
人間の精神的組成というものがあるとすれば、
その内容は過去のインプットによるだろう。

人それぞれ、人の数だけタイプがあるとすれば、
インプットの数や種類やプロセスは同じものは2つとない。
それを一番よく知るのは本人であるはずだ。
(もちろん自分自身のことは近すぎて見えないということもあるが)。

自分のカラダは自分でマネジメントするのが肝要であり、
それには自分自身に対して耳をそばだてる必要がある。
離れすぎても聞こえないし、近すぎても聞き取りづらい。

自分に対する適度な距離感。
これはけっこう難しい。
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Commented by 千代 at 2010-06-15 02:15 x
日本勝ちましたね!嬉しい!私の実家は中澤が通った高校から歩いて30分です!
Commented by shinobu_kaki at 2010-06-15 11:20
>千代様

嬉しい勝利でしたねー。
最後はヒヤヒヤしましたが、勝って良かった!

中澤は代表に欠かせない選手になりましたね。
解説も試合中に言っていましたが、
トゥーリオと2人でボールを跳ね返す屈強さは、
今までの日本にないものでした。

オランダ戦は相手が悪いということはありますが、
なんとか繋いで欲しいものです。
by shinobu_kaki | 2010-06-14 12:40 | 言葉は踊る。 | Trackback | Comments(2)

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