岡村靖幸詩集「カルアミルク」

あともう一回あなたから またもう一回の電話で僕らはでなおせる
でも こういったことばっかり続けたら あの思い出がだめになっていく
がんばってみるよ 
優勝できなかったスポーツマンみたいにちっちゃな根性身につけたい

ここ最近の僕だったら だいたい午前8時か9時まで遊んでる
ファミコンやって、ディスコに行って、
知らない女の子とレンタルのビデオ観てる
こんなんでいいのか解らないけれど どんなものでも君にかないやしない

あの頃の僕はカルアミルク飲めば赤くなってたよね
今なら仲間とバーボンソーダ飲めるけれど 本当はおいしいと思えない

電話なんかやめてさ 六本木で会おうよ いますぐおいでよ
仲なおりしたいんだ もう一度 カルアミルクで


「カルアミルク」詞・曲 岡村靖幸



「ファミコンやって、ディスコに行って」というあたりが時代を感じる。
元祖の岡村靖幸のねっとりした歌唱ももちろんいいが、
最近Bank Band名義でリリースされたアルバム「沿志奏逢」、
櫻井和寿のボーカルになる「カルアミルク」もなかなかいいのだった。
電話なんかやめてさ、六本木で会おうよ、
仲なおりしたいんだもう一度、カルアミルクで…。
トラックバックURL : http://kakiwo.exblog.jp/tb/1586167
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
Tracked from 猫になりたい犬 at 2005-01-26 07:07
タイトル : たまには飲んでみようかな。
彼の声のトーンはあまり得意じゃないけれど、 改めて読むと、いい歌詞だなぁ。。。って。 岡村靖幸詩集「カルアミルク」 かなり時代を感じるけど。。。(^-^;)... more
Commented at 2005-01-26 07:05
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by d_yuuu at 2005-01-26 07:09
ちょっと照れくさいけど、
いい歌かも。
朝っぱらからTBです!
いつもいつも、すみません!
Commented by あい at 2005-01-26 08:39 x
うおーーーーっ!岡村ちゃんだぁ。

今でもカラオケで「だいすき」を歌います。結構盛り上がる。

ちょっと前に女の子か「イケナイコトカイ」をカバーしてましたけど、
おんなのこが歌うと、ますますえっちぃというかなんというか…。
岡村ちゃんの歌は「色っぽい詩の朗読」だと思っています。


Commented by ireina at 2005-01-26 09:27 x
私ね、「沿志奏逢」でこの曲はじめて知ったの。
有名だったの?だから桜井バージョンしか知らないわけだが、
なんだか好き。なんだかかわいいよね。この歌。
電話なんかやめて今すぐ会おうよ~みたいな気持ちを
思い出したりしなかったり。電話でしゃべっていると会いたくなってしまったりしなかったり。
Commented by kuro at 2005-01-26 12:17 x
「沿志奏逢」、まだ聴いてないんだよねぇ。
聴かなくっちゃ。

「カルアミルク」 といえば、
UAの 「ミルクティー」 も好きな歌です。

ズレた。
Commented by のこのこ at 2005-01-26 13:22 x
だけど久しぶりにカルーアミルク頼んでみても
甘すぎて物足りない自分に気がつく
大好きな君 さっきから胸の奥がチリチリ鳴りっぱなしなのに
やっぱり戻れないあの頃の僕らには

・・・というオチはないの?

え?突っ込むな?
でもそんなもんだよな~。
あ~ヤダヤダ。大人って。(殴るな)
Commented by shinobu_kaki at 2005-01-26 13:57
>豆さん

これ、イントロから好きです。
なんでしょうね。
こんど歌ってみたい。
Commented by shinobu_kaki at 2005-01-26 13:58
>あいさん

>岡村ちゃんの歌は「色っぽい詩の朗読」だと思っています。

グッドな解釈かも。
そういうニュアンスありますね。

それにしても色っぽいというかいやらしいというか(笑)
悶えるように歌う、ですね。
Commented by shinobu_kaki at 2005-01-26 14:01
>いれひな

本物(って言い方もどうなのか)もいいよ。
そして問題提起的な「沿志奏逢」に、
この曲が入っている意味を噛みしめてみる。
それにしても櫻井氏の「糸」(中島みゆき)は板についてるよね。
Commented by shinobu_kaki at 2005-01-26 14:05
>kuroさん

「ミルクティー」もいいやねえ。
「沿志奏逢」って限定枚数アリだったかな?
金沢行きの時に初めて聞いたので、
このアルバムは僕の中で「金沢アルバム」だったり(笑)
Commented by shinobu_kaki at 2005-01-26 14:07
>ソングライターのこのこさん

正直、カルアミルクは甘すぎてダメ(笑)
だいたいバーボンソーダも軽過ぎだったりする。
オトナって…。

Commented by えいこ at 2005-01-26 14:18 x
岡村靖幸好きです!
男は何歳になっても少年。ってのをひしひしと感じます。

「優勝できなかったスポーツマンみたいにちっちゃな根性」! 絶妙。

カクテルと言えば、カルアミスクももちろん好きですが、
中学に入りたてのころゆずの歌にあった「モスコミュールが大好きでした」の
意味がわからず、作家とか映画監督かと思ってました…(恥)。

>のこのこさん

「やっぱり戻れないんだね」の話だと、くるり「ばらの花」の
「ジンジャエール買って飲んだこんな味だったかな」はどうでしょう?
Commented by shinobu_kaki at 2005-01-26 14:25
>えいこちゃん

>ゆずの歌にあった「モスコミュールが大好きでした」の
>意味がわからず、作家とか映画監督かと思ってました…(恥)。

えーと、フランスの作家です(笑)
なんて。フランスっぽい名前な気が。

時代を感じるフレーズを交えつつ、
でもなんかオトコの小ささみたいなのが表れていていいよね。
>男は何歳になっても少年
という感じがかわいい歌です。くねくねしてて好き。

つか、それを男のお前が言うなと(笑)>自分

Commented by kuro at 2005-01-26 15:31 x
>モスコミュール>(仏・映画監督)的。

かすたむ。

というか、モスコミュール、
「モスクワのミュール」 ということに、
ほんの2年くらい前に気がついて、

結構愕然とした憶えが。

ズレズレ。
Commented by shinobu_kaki at 2005-01-26 16:18
>くろさん

>「モスクワのミュール」 ということに、
>ほんの2年くらい前に気がついて、
>結構愕然とした憶えが。

工工エエエエ(´Д`)エエエエ工工(笑)
知りませんでした…。

調べてみると。

※モスコミュール…英語で「モスクワのラバ」という意味。
ラバに蹴られたようによく効くことから命名された。

「ラバに蹴られたように」って…。
確かに飲み口のワリにはアルコールが効いているが。
昔は、「女性を酔わす酒」みたいなポジションだったみたいね。
え?僕はそんなことに使ってませんよ、いやだなあ。
Commented by kuro at 2005-01-26 16:29 x
>いやだなあ。

って、あーた。 いやだなあ。

というか、
そうか、ラバの方の意味でしたか(<結局よく分かってない)。
てっきり「サンダルの方の意味か」と思ってた。

サンダルで殴られたようによく効くことから、



…モスクワでサンダルって。

しもやけ必至。
Commented by シホ at 2005-01-26 20:04 x
私も岡村っち結構好きだったり。

>モスコミュール、
「モスクワのミュール」 ということに、
ほんの2年くらい前に気がついて、

へえええええええええええええ。

>英語で「モスクワのラバ」という意味。

へえええええええええええええええええええ。

で、モスクワのミュールじゃないのね。
ラバ?ん?何?

バカ丸出しなんですけど、ラバってロバの種類か?
Commented by shinobu_kaki at 2005-01-26 20:10
>くろさんシホさん

「ミュールとはロバと雌馬の雑種であるラバのこと」
だそうです。

ので、くろさん正解です。

「後ろ足で強く蹴るクセがある」
ので、
「キックがある酒」の例えとして使われたと。

というか僕も今調べて、
初めて知りました。
まとめると。

カッカッ(←黒板に書く音)

ミュール=ラバ

ということですね。
ここはテストに出ます。憶えておくように。
いいですか、みなさん。

Commented by kuro at 2005-01-26 20:19 x
>ラバって?>シホさん

調べてみました。 必殺、Wikipediaより引用です。

>【ラバ】
>ラバとは、雄のロバと雌の馬の間に生まれる家畜のことである。
> 逆の組み合わせ(雄の馬と雌のロバの配合)で生まれる家畜を
>「ケッティ」と呼ぶが、 ケッティと比べると、ラバは育てるのが容易であり、
>体格も大きいため、より広く飼育されてきた。
>雄のラバとケッティは不妊である。また、雌についてもほとんどが不妊である。

>特徴
>頑強である。ただし、頑固でもある。

だそうです。もう頑固で。

つーか、ケッティ。知らんなー。
「蹴られたようによく効く」という文脈には合ってる気もするが(無理矢理)。

mule自体には、ラバという意味と、
つっかけ、スリッパ、頑固者、雑種の動植物、とか、
俗語で(麻薬・密輸品の)運び屋、とかの意味もあるらしく。

はい。
Commented by kuro at 2005-01-26 20:21 x
ああ。

調べものしてる間に。
ダブった。

調べ好きで。 あなたもわたしも。
Commented by shinobu_kaki at 2005-01-26 21:12
>くろさん

はい。
さらに、微に入り細をうがった引用ありがとうございます。
ケッティ。蹴ってぃ?

>mule自体には、ラバという意味と、
>つっかけ、スリッパ、

「履物」みたいな認識があるのでしょうかねえ。

っていうか、
つなげて「ラバケッティ」ってのはどう?
どう?って。



Commented by kuro at 2005-01-26 22:15 x
>ラバケッティ

新しいスポーツのようでもあり。
(もちろん、蹴り系ね。 特に後足、もとい、ヒール)

ということで、

岡村靖幸、転じて、ラバケッティ話へ。 転々。
Commented by shinobu_kaki at 2005-01-27 01:21
>くろさん

ところで会社の同僚から、
スキマの「螺旋」のリクエストが入ったのだが…
くろさんは歌えます?

と、話をもうひと転がし。
Commented by kuro at 2005-01-27 10:54 x
「螺旋」、好きだけど難しい。 一度だけ歌ったけど。
アップテンポ系なら、「view 」の方が。
あと、「キミドリ色の世界」とか。

ちなみに、
「桜夜風」は、去年出合った曲の中で、
1番残る曲だ、と思ってます。
Commented by shinobu_kaki at 2005-01-27 12:23
螺旋、むつかしいですか。

確かに「桜夜風」は残りますね。
メロディも憶えやすい。

聴いていて思ったのだけど、
スキマはやっぱりオーガスタの匂いがちゃんとしますね。
Commented by シホ at 2005-01-28 01:20 x
>くろさんシノブ氏

遅くなってしまった。。しかも話が戻る。
ありがとう~。調べてくれたのね。

>ラバケッティ(パスタの名前みたいだ。)

そんな動物がいるのね~。というか本来だったらありえない組み合わせをあえてしてるから「不妊」っちゅう事なんかな?

で、ラバとケッティなんてさぞかし同じかと思いきや、
やっぱり違いはあるのね。
へぇ、不思議だワ。モスクワ。
Commented by shinobu_kaki at 2005-01-28 01:56
>シホさん

>>ラバケッティ(パスタの名前みたいだ。)
>そんな動物がいるのね~。

いません!(笑)
ていうか「ラバ」についてのことだよね。
あと「リャマ」っていうのもいるよね。
あれってどうなんだろ。


Commented by kuro at 2005-01-28 10:13 x
こうなってるようです(Wikipedia再び)。

>リャマ (llama)、ラマ (lama)は、
>哺乳類ウシ目(偶蹄目)ラクダ科の動物である。
>南アメリカのアンデス地方に多く住む。
>姿はラクダと似ているが、背中にコブはなく、全身が毛で覆われている。
>白い毛のものと茶色の毛のもの、白と茶色がまだらになったものがいる。
>足から頭までの体長は1m程度。頭から尻までの長さは2m程度。
>まつげが長くパッチリとした目は愛らしい。性格はおとなしく、人に慣れやすい。

愛らしくおとなしく慣れやすい、と。

割といいヤツみたいです。
頑固なラバよりかは付き合いやすそう。


昔、カトマンズの土産もの屋で、「ラマの毛」で出来てるというショールを買ったんだけど、
後から現地在住の人に、
「あー、それラマぢゃないから。ラマの毛なんてごわごわしててショールにならんですよ」
「ぢゃ、なぜラマ、と?」
「そのほうが売れるでしょ?」
「 あ (既に買ってるし)」
てことがあったのを思い出したり。

ちなみに、ラマ属にはあと、アルパカとグアナコが居るようです…。


靖幸、遂にラマに乗るに至る。と。
Commented by shinobu_kaki at 2005-01-28 10:21
リャマ、
もっと最高日記(邦題「モーターサイクル・ダイアリーズ」)にも、
ペルーのシーンで出て来た気がする。
あの毛深さはぬいぐるみライクですね。

カトマンズかー。
なんか、まわりに「カトマンズに行ったことがある」人が
心なしか多い気が。
なぜカトマンズなのだろう。
なぜカトマンズなのですか。
by shinobu_kaki | 2005-01-26 00:37 | 言葉は踊る。 | Trackback(1) | Comments(29)

移動祝祭日


by Shinobu_kaki
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31