殉ずる。

女性は自分自身に殉ずることができる。
男性は何か自分以外に殉ずるものを見つけなければならない。

殉ずるものがあったほうが人生は生きやすい。

そういった意味で、女性は強い、と言えるかもしれない。
トラックバックURL : http://kakiwo.exblog.jp/tb/1971518
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
Commented by はむ at 2005-05-28 09:25 x
女は強くあるもの。
男は強くなるもの。
って言葉に近いかもしれない。
Commented by のこのこ at 2005-05-28 12:14 x
ん~目新しいな。
男って自分以外に殉ずるものをみつけないとって、そうなの?ホント?
なんかおもちゃ集めたりするのに没頭してるオタッキー見るとそんな気もしないで無いが(←例え悪過ぎ)

・・・なんか男ってダメダメじゃん。(これを言うとはたかれそうっ。汗)
Commented by mk-happyman at 2005-05-28 13:37
うむー、分かるっ。
僕は今フルに自分自身に殉じてる状況ですが、
結局何をやっても空しさが残るのですよ。
(全くダメダメですな。)

かといって仕事に殉ずるのは悲しいしねぇ。。。

ああ、なんか無性に誰かに殉じたくなってきた…(笑)。
Commented by はむ at 2005-05-28 16:25 x
>男って自分以外に殉ずるものをみつけないとって、そうなの?ホント?

要は美学ってことだと思う。
リベラルに走り過ぎて輪郭がぼやけた今の世の中、美学を持たない男達が起こすダメダメな犯罪の数々等を目にすると、男は保守的なそういうものを持たないといけないな、って思う。

ただ、間違った美学に殉じてミスリードされるケースもあるがな。
思想や宗教や教育が怖いのはそういうとこだな。
Commented by のこのこ at 2005-05-28 18:03 x
要は美学ってことだと思う。

おお!美学ですか。男は美学ですよね。
ルパンの歌でも出てきますね~。♪男の~美学~

しか~~~し!
美学のない男が多すぎ!!!!
女ですら男的美学を常に念頭において日々かっこつけて生きているというのに、おらおら、男っ。どうなんじゃ。

思想も宗教も教育もちゃんと学べば糧。学ばず考えず遠ざけてうすらバカになってる男があまりにも多く・・・・(以下省略)

みんながお休みの土曜日に熱くなっても仕方ないが。
なぁ。どーよ。 

ちなみにもしも男が女に殉じたら・・・女に取り込まれるダケだと思うぞ。それだけは、ヨセヨセ。(笑)
Commented by さやんぱ at 2005-05-30 14:07 x
ちょうどこんな話を旦那マミーとしていた。
そうなのそうなの。
Commented at 2005-05-30 20:00 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by shinobu_kaki at 2005-05-31 19:52
ああ、仕事で返信がこんなに遅く…すみませぬ。

>はむお

そうね、美学…美学というか、
なんか現実というか、どうしてもそうだという性質のこと。

もちろんいっしょくたにするのはダメだけど、
やっぱり男が仕事に人生のほとんどの価値を置くのって、
付加価値が欲しいんだと思うよ。男は。
それは、ただいるだけじゃ完結しないってこと。
「物語」が欲しいというか。
おもに女性は空想的な「物語」よりは、
もっとリアルなものを語るじゃない?
それはメイクだってそうだし、ファッションブランドでもそうだ。
洋服だって付加価値といえばそうだけど、
男はもっと「成功」とか「生き甲斐」みたいなものを
ひたすら求める気がする。
もちろん、今は女性だってそういう傾向はある。
昔は「国」とか「道」とか「家」とかに、
殉じられる世界観があったと思うんだけど、
今はそういうのあんまりないからね。
だからちょっとしんどいというか、生きてる意味がわかんなくなる。
ホントはそんなの必要ないんだけど、そういうのあったほうが楽というか、
徒手空拳でただ生きてられる人って相当強い人だよね。
そういう人になりたいんだけど(笑)、僕は修業が足りないね。
Commented by shinobu_kaki at 2005-05-31 19:55
>mkさん

>かといって仕事に殉ずるのは悲しいしねぇ。。。

ホントは喜んで殉じられる仕事があればいいんですけど、
今この現代に、そういうものってあるのか!?疑問です。
第一次産業従事者ってそういうとこあるのかな。
生産の喜び。
少なくともデザイナーなんてのは、
そういう意味でも軽いですね。職種として。
つまり、無くても世の中は終らないというか。
そういうのばっかりですけどね。
Commented by shinobu_kaki at 2005-05-31 20:01
>のこのこさん

宗教ってやっぱり生きる手段というか、
あったほうが人生が楽、みたいなとこがあるよね。
死んじゃったらどうなるかなんてわかんないわけだけど、
人間わかんないのが一番不安で怖いから、
一応、死生観みたいなものを提示してもらえると、
なんか信じてその内側にとりこまれていくことで平安を得る、みたいな。
だから昔から「宗教は生きる方法論」みたいに言ってるんですけど。
僕は無宗教だけどね。日本人ってほとんどがそうでしょ。
キリスト教とか、聖書のバックストーリーは
かなり荒唐無稽だしむちゃくちゃなんだけど、
そこは整合性重視じゃなくて、そんなのはどうでもよくて、
とにかく純粋に信じるということが美しい、みたいなのはあるよね。
理屈って美しくないから。

>ちなみにもしも男が女に殉じたら
>女に取り込まれるダケだと思うぞ。それだけは、ヨセヨセ。(笑)

こういうケース、多いんじゃない?(笑)
Commented by shinobu_kaki at 2005-05-31 20:03
>さやぱー

ふふ。そうなの?
旦那マミーとこういうこと話せるっていいね。

でもって最後は、
やっぱり女性は子どもを生むからそれで完璧なんだ、
みたいなとこに行くのかな、こういう話は。

まだよくわかんないんだけどさ。
理屈こじつけようと思えば、いくらでもこじつけられそうだし。
そういうのもイージーかな、とか思ったりね。
Commented by shinobu_kaki at 2005-05-31 20:04
>鍵様

こちらこそ、どうもありがとう。
また是非に。はい。
by shinobu_kaki | 2005-05-28 08:08 | 言葉は踊る。 | Trackback | Comments(12)

移動祝祭日


by Shinobu_kaki
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31