朝刊タブロイド・ニュース。

トリノ五輪が始まる。
ジャンプ個人ノーマルヒル、原田雅彦が出場枠に滑り込んだ。
良かったね。泣いてるかな。しかし37歳ってすごいね。
「週刊モーニング」でもスキージャンプの漫画やってるけど、
僕には無理ですな。ていうかジャンプって何?
マラソンとか100Mとか槍投げとかハイジャンプとか、
そういうのってなんかわからんでもないよ、競技として。
でも、あのスキージャンプって誰が考えたの?
何、拷問?怖すぎ。バンジージャンプかと。
“円盤投げ”と同じくらい由来のわからないスポーツだね。

年齢といえば、18歳加護亜依の喫煙事件。
生放送のオンエア中にもふと「素」に戻った表情を見せたりと、
危なっかしさを見せていた加護亜依ですが、タバコはやられましたね。
恵比寿の店だって。どこだったのかな。
CDの発売もキャンセルだし、イベントの予定もつぶれただろうし、
加護が事務所に与えた損害って莫大だよなあ。
このへんの後処理ってどうなっていくのかな。怖いです。他人事ながら。
電車止めちゃった人がお金請求される話のようにコワイ。
あと、雪山遭難でヘリコプター出されちゃった登山者もコワイ。
しかし、芸能ニュースが「メンバー」って使うのが可笑しいね。
稲垣以来?「メンバー」って変だよなあ。変でしょ。

サッカー、甲府所属の小倉隆史がついに引退。
前園に続いて、という形になるけど、これは寂しい。
なにしろ世のサッカーファンの期待値がハンパじゃなかった。
当時、カズらの「古い世代」を押しのけて日本の中心になると思ってただけに、
あの膝が逆に曲がるくらいの大怪我は痛すぎたよね。
今の田中達也も心配だけど、スポーツ選手にとって怪我というのはホントに怖い。
小倉や前園の世代の直後に、「ツメの甘くない男」中田英寿が登場、
日本サッカーは次のステップへと進んだわけだ。
「才能出し切ってない感」のある選手は見ててとてももどかしい気がする。
今だったらやはり小野伸二。あと個人的には松田直樹。久保竜彦もね。
もっとやれるんでしょ?って感じがいつもする。勝手な言い分だけど。

日曜夜のドラマ「輪舞曲」。視聴率が落ち込んでいるらしい。
内容がちょっとちぐはぐで、しかも盗作の疑いもあるなどの話も。
トニー・レオンの映画「インファナル・アフェア」に似ている、
とHAJIが以前コメント欄に書いてくれていたけど。
まあ盗作云々はともかく、どういったスタンスで観ればいいのか戸惑う。
ハードなギャングドラマ(という言い方もアナクロだが)と言えばそうだが、
同時に煮え切らないラブストーリーでもある。でも糖分控えめ。
なんというか…あえてやってるんだろうけど、韓流を意識しているせいか、
もう細胞ひとつひとつまで古くさい感じね。既視感があるというか。
ところで主演の竹ノ内豊の名前が「金山」なのは、
何かの伏線かな、と思ってるんだけど。日本人じゃなかった、という。
しかし、韓国ではキムチ冷蔵庫が普通ナノネー(←もうええ)。

今日はサッカー、日本代表対アメリカ代表が13時から。
ジムで運動しながら観ようかね。
しかし、今日はなんでこんな早く起きちゃったんだろ。6時台起床。
一日が長く使えていいけどね。
そんな感じで週末が始まるのであった。
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Commented by どらごん at 2006-02-12 19:07 x
気付いたら原田失格でしたね。
これも彼らしいといえば彼らしいですが
Commented by shinobu_kaki at 2006-02-13 08:36
三振かホームランか、という彼ですが…
なんでしょ、今回は「自打球負傷退場」って感じでしょうか。
by shinobu_kaki | 2006-02-11 07:41 | エウレーカ! | Trackback | Comments(2)

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