KATEIGAHOU

家庭画報INTERNATIONALがスゴイ。

昼飯どきにほぼ毎日本屋をうろつく私であるが、
雑誌については「特集によっては買う」というスタンスだ。
だがこれは買う。毎号買う。

テキストは英語。

日本語とトーホグ弁以外は
さっぱりわややな僕は読めるはずもないのだが、
(そのトーホグ弁も最近あやしい、日本語も…いや、やめよう)、
そんなのどうでもイイ!くらい誌面がキレイなのである。特に写真が美しい。
対外的に「和」(「日本」じゃなく「和」ね)を紹介するという、
ある意味かつての日本工房の「NIPPON」のような雑誌。
実際どれほど出回っているかは知らないが、
僕はとにかく見つけたら必ず買っている。
さらにとりわけキレイなページを切り取ってファイリングしている。
写真をスキャンして壁紙にしたりもしている。
僕はわりかしオーソドックスというか、古めのトーンが好きなのだ。

写真は和調。テキストは英語。アイキャッチ的に漢字。
このバランスがもの凄くハマる。
和とモダンが共存した京都的なバランスである。
京都も、あんなに古いくせにあんなに新しい。
そのアンビバレントさが魅力。

そんな家庭画報INTERNATIONALだが、
資料として集めても使いようがなかなか無いのが残念である。
デザインの参考っつったって、英語だしね。

ところでトーホグ弁←→九州弁と、
イタリア語←→スペイン語は、どちらが似てるのだろうか。
考えるたび、夜しか眠れない。

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by shinobu_kaki | 2004-06-08 23:21 | エウレーカ! | Trackback | Comments(0)

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