ここんとこ買った雑誌とか。

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Number664号「日本サッカー黄金の行方」
日本史上最高と言われた才能が集まった79年組、すなわち黄金世代。
年齢的にもその集大成と思われた2006年のW杯は惨敗に終わった。
そしてオシムは、小野ら黄金世代を起用する気配はない。
それでも圧倒的に「上手い」彼らのことを、代表は無視できないはず。
そもそも「黄金世代」とは、突然才能ある選手が集まっただけではなく、
日本サッカー界が総力を挙げて選手に「投資した」結果だった。
このままフェイドアウトされてしまっては、もとが取れないというもの。
すなわち小野、稲本、高原、中田浩二、遠藤、小笠原、加地、本山、永井…
特に小野・稲本なんてもったいないよね、代表に呼ばないなんてさ。
チームとしてのマッチングとかバランスとか色々あるだろうけど、
単純に僕なんか「もったいない」と思ってしまうよね。

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手塚治虫文化賞10周年記念「AERA COMIC ニッポンのマンガ」
なーんだ、また浦沢直樹に井上雄彦かあ、食傷気味だよなあ、
なんて書店でパラパラとめくっていたけど、その充実ぶりに即購入。
浦沢直樹の30P描きおろしマンガ付きです。面白かった。
浦沢直樹、萩尾望都、夏目房之介の鼎談も良い。
浦沢が15歳の時に手塚タッチを真似て描いた漫画が載ってるんだけど、
この人こんなに絵が上手かったのかと感心した、いまさら(笑)
映画監督の本広克行に「このまま撮れば映画になる」と言われた浦沢、
画力で勝負する人ではないと思っていたけど、漫画家って改めてすごいね。
ほかにも保存版「マンガ界の系譜チャート」、マンガ年代別座談会など充実。
かなり面白かったのは西原理恵子としりあがり寿の「画力対決七番勝負」、
同じテーマで手塚マンガのキャラを思い出しながら描くんだけど、
2人ともかなり記憶がいい加減(笑)ブラックジャックとか、必見です。

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CONTINUE vol.30 特集「働きマン」
普段はゲーム寄りの印象があることで、めったに買わない「CONTINUE」。
ていうか2回目ぐらいじゃない?買ったの。
前は「懐かしファミコンゲーム特集」とかそんなのを買った。
モーニングに月イチ連載中の、安野モヨコ「働きマン」は結構好き。
アニメは見ないと思いますけど。マンガはなかなか面白い。達者だと思う。
でも、最近アニメとかドラマとか、ダメですね。
時間の流れ方というか、のろくて、イライラしてしまう。なんだろう。
映画だとまだいいんですけどね。この差がよくわからない。

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ネット時代の反論術 仲正昌樹
昨日、二子玉で髪を切った帰りに、駅に入っているブックファーストで購入。
これから読みます。
あ、こんなの買ったからといってネットで議論したいわけじゃないよ。あしからず。
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by shinobu_kaki | 2006-10-22 09:00 | shinoBOOKS | Trackback | Comments(0)

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