日本×サウジ戦、そして週刊モーニングとともに徹夜は明ける。

めずらしく徹夜。
まあ何時間か仮眠をとったから完徹ではないにしろ、
よっぽどのことがなければ毎日帰ることにしている僕にしてはめずらしく、
会社に泊まって明けた朝だった。おはようございます ( ・∀・)ノ

昨夜、ちらりとニュースを見ると日本が負けていた。
サッカーアジアカップの話である。相手はサウジアラビア。
オーストラリアに勝ってサウジに負けるのかよ、と思うかもしれないが、
球は丸い物だからのfujimaruさんの指摘を待つまでもなく、
アジアカップにおいて過去20年以上、
日本とサウジアラビア以外の優勝国は出ていないのである。
アジア最強国の一角と呼んで差し支えない。
ただ、世界的なスタープレイヤーが出ていないだけの話だ。
2-3の敗戦、日本の得点はどちらもDFの中澤と阿部。
オシムジャパンはもともと全体的に粒が小さいのが気になる。
歴代代表チームの中盤をアバウトに比べてみると、
岡田監督→中田英寿、名波浩、山口素弘、相馬直樹
トルシエ監督→中田英寿、稲本潤一、戸田和幸、小野伸二
ジーコ監督→中田英寿、中村俊輔、稲本潤一(福西崇史)、三都主
オシム監督→中村俊輔、遠藤保仁、中村憲剛、鈴木啓太

こうしてみるとこの10年は「中田英寿とその時代」という感じだが、
やはりオシムジャパンが今のところ、少し見劣りするのは否めない。
ここでオシムの解任はないだろうが、ここからどう変わっていくのか見ものだ。

早朝、コンビニまで行って「週刊モーニング」を買ってきた。
「バガボンド」が表紙になる時は決まって、デザインも渋くなるのがこの雑誌。
「バガボンド」は漫画としては絵も綺麗だし、
あの「スラムダンク」の井上雄彦の新境地として見事な一作である。
だけど最近、話がまったく前に進まないし、正直言ってあまり面白くもない。
額縁に入れられてしまっている感じがしているのだ。
「大先生」と化した時点で、世俗的エンタメである漫画はその価値を失う。
こないだ完結した「20世紀少年(21世紀少年)」の浦沢直樹もそうだと思う。
メディアが色んな雑誌でよってたかって持ち上げ、
漫画家にスポットライトを当てすぎたんじゃないかな。
作品よりもその人自身がピックアップされる事態というのは、
表現というジャンルにとっては本末転倒なのではないだろうか。

それでいうと同じ「モーニング」連載のサッカー漫画、
「GIANT KILLING」は面白い。キャラが生き生きと動いている気がする。
ただいま単行本2巻発売中です。僕も買いました。
あ、遅筆の王様・岩明均の「ヒストリエ」も4巻発売中です。
「ヒストリエ」は年イチのペースだね。
アレクサンドロス大王の登場はいったいいつごろなのでしょうか。

それにしても、ちょっと仕事が詰まりすぎた。
常に何割かの「空き容量」を残しておかないとこうなる。
乗り掛かった仕事だと、忙しかったとしても
突発的対応を避けて通れなくなるからね。

がんばりましょう( ・∀・)ノ
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by shinobu_kaki | 2007-07-26 09:19 | ライフ イズ | Trackback | Comments(0)

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