天才少年は飛び級する。

「飛び級制度」って実際にあるんですね。

千葉大2年生を「天才プログラマー」に認定・IPA

経済産業省所管の独立行政法人・情報処理推進機構(IPA、東京・文京)は23日、
千葉大理学部2年の上野康平さん(18)を
「天才プログラマー/スーパークリエータ」に認定したと発表した。
2000年度に始まった同制度で最年少の認定。
 上野さんは数理科学の分野で優れた才能を持つ高校2年生を対象に導入された
「飛び入学制度」で千葉大に入学している。
大型コンピューターでなければ作成できなかった精密な三次元画像を、
安価なパソコンで処理するソフトを開発し、その独創性と技術力が評価された。
(NIKKEI NETより 10月23日 19:11)



なにしろここがインパクトあります。

>「天才プログラマー/スーパークリエータ」に認定したと発表した。

自称でなく、公称「天才」っていうのは凄い。
認定されたってことは、名刺に「天才」って刷ったりしてね。
これも理系の人のネーミングセンスなのだろうか…。

加藤元浩の漫画で「Q.E.D〜証明終了〜」ってのがあります。
これは主人公がMITの数学科をわずか15歳で首席卒業したという天才で、
彼はMIT卒業後に日本の普通の高校に編入し、
次々に巻き込まれる大小さまざまな事件を推理力で解決していくという話。
これなんか読むと、天才はその天才ゆえに孤独なんだなあと思いますが。

個人的には飛び級って同年代の仲間が出来づらいからどうかな、とも思いますが、
もし同年代の「普通の」人たちと過ごしていても、
それはそれですごく孤独を感じてしまうかもしれないし、
ならばいっそ研究に特化して思いきり才能を伸ばせる飛び級に、
ということでいいのかもしれませんが。
でもこれ一度、実際に飛び級した天才に聞いてみたいね。
僕の身の回りにはそういう人はいないからな。
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by shinobu_kaki | 2007-10-24 11:18 | エウレーカ! | Trackback | Comments(0)

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