泣ける映画音楽。

「あの曲をピンポイントで聴きたい」と思ったら、
「(曲名) youtube」という検索で聴くことができてしまう最近である。

僕は、昔からサントラって好きなんです。
つまりここぞのシーンにつく音楽、
時には心象を表現したり、セリフよりも饒舌に気持ちを語ったりする、
エモーショナルな音楽が好きなわけです。
非常に良い意味での「風景」になるようなのがね。

これらのリンクはすべてyoutubeの映画音楽たちです。
名曲ぞろいだと思う。
ちょっと、一杯飲みながらでも、聴いて行ってみませんか。



CALLING YOU (バグダットカフェ) - Jevetta Steele
映画のあの枯れた砂漠の風景が思い浮かぶ。
人恋しくなる、すごい名曲。


Innocent when you dream(スモーク)-Tom Waits
ハーヴェイ・カイテルの切なさのある存在感ももちろんいいが、
ポール・オースター役を演じるウィリアム・ハートの笑顔も素晴らしい。
「スモーク」は思えばクリスマスの映画でもある。


Cinema Paradiso(ニュー・シネマ・パラダイス)-Ennio Morricone
モリコーネの音楽はちょっとした反則で、
人の琴線にいやおうなく響くようにできている。
もう亡くなってしまったけれど、フィリップ・ノワレは名優だった…。
「イル・ポスティーノ」の詩人も良かったしね。


Shape Of My Heart(レオン)-Backstreet Boys
ジャン=レノの日本人気を爆発させた「レオン」。
これもそうだし「フィフス・エレメント」もそうだが、リュック・ベッソンは
日本の「マンガ」を好きなことが映画からはっきり読み取れるよね。


I don't want to miss a thing(アルマゲドン)-Aerosmith
もう随分前の仙台の映画館で観た。
その日は仙台在住の友達夫婦の家に泊めてもらう約束で、
待ち合わせの時間よりもずいぶん早く仙台に着いた僕は、
映画を観て時間つぶしをしようとしたのだった。
その時の一本がこれ。映画本編はアレだが、曲はいいと思う。


I Don't Want To Wait(シティ・オブ・エンジェル)Paula Cole
これ、勘違いしていた。好きな曲だったんだけど、
アラニス・モリセットの曲だとずっと思っていた。道理で見つからないはずだ。
歌っているのはポーラ・コール。
ドラマの映像とセリフがかぶってくるのはご容赦。


Stand By Me(スタンド・バイ・ミー)Ben E King
この曲はあまたのアーティストがカバーしているわけだが、
オリジナルのBen E Kingのものが一番いいと思う。
あのジョン・レノンのですら及ばない。


以上、映画音楽はいいねという記事でした。
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by shinobu_kaki | 2007-11-25 21:40 | 人生は映画とともに | Trackback | Comments(0)

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