【NEWS】岡田氏、サッカー日本代表監督に オシム氏続投困難


岡田氏、サッカー日本代表監督に オシム氏続投困難

asahi.comより。
でもここまで記事にしてるの、朝日だけだね。
はっきり「決定した」とは書かれていないが…。


生死の境をさまよった人が、
退院したとて代表監督をつとめられるわけはないだろうから、
誰かしらにその仕事を継ぐのだと思ってはいたが。

岡田さんかー。へー。

岡田さんはインタビューなどを読む限り、
非常に理論家で、細かいところまでよく考えて采配をしている印象。
それだけに、サッカーが小さくまとまってしまうきらいもあった。
往々にして、目の行き届きすぎる人は、大局は見えないものだからね。

ということはこれから日本は「岡田のサッカー」にシフトしていくわけかな。
「オシムのサッカー」はどうするのだろうか?

次のワールドカップで、
オシムのビジョンが結実するのを見たかったのだが…。


で、結局決定なのかどうなのか…。>岡田氏就任


【追記】
wikipedia「岡田武史」のページでこんなエピソードを見つけた。
この覚悟があって、その上で今回の受諾となるのであれば、
岡田氏の自信と使命感やいかに…である。

(以下引用)
1997年サッカー日本代表フランスW杯予選、
カザフスタン戦に引き分けた結果、加茂周が更迭される。
それを受け、急遽監督に抜擢された岡田はその心境を
翌朝のインタビューで「ホテルがスイートルームになっただけ」、
後日も「別に大したことは無かった」とひょうひょうと答えている。
だが加茂更迭・岡田代理の決まった当夜に、
岡田から日本代表アシスタントコーチ就任を依頼された小野剛が
それを二つ返事で快諾すると、岡田は逆に
「そんなに簡単に受けて良いの?例え話じゃないんだ、
もし失敗したら本当に日本にいられなくなるかも知れないんだぞ!」
と叱りとばしたという。マスコミをかわしながら、
強烈なプレッシャーと戦うことになった、その覚悟の一面を見て取れる。
岡田はその後のジョホールバルの歓喜となった日の前夜にも、
日本の家族に電話をかけて、負けたら日本に住めなくなるから
海外に移住しようという会話を夫人としている。
自身だけではなく家族にまでも巨大な圧力が国民から加えられた経験から、
「代表監督は外国人に限る」という発言をことあることにしている。
wikipedia「岡田武史」の項より
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by shinobu_kaki | 2007-11-27 09:43 | エウレーカ! | Trackback | Comments(0)

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