伊丹十三「ミンボーの女」

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ヤクザによる民事介入暴力に毅然と立ち向かう、
とあるホテルとそこで働く人々の物語。
1992年の映画とあって、さすがにディテールに時代を感じる。
それは女性の髪型であったり、人物の衣服であったりとかね。
特に中尾彬、柳葉敏郎が若い。
この映画の公開後、伊丹監督は暴漢5人に襲われたわけだが、
監督もやばいところに手を出したよなあという感じである。

行動力と少しの智慧、そして何より勇気があれば、
人間は理不尽な困難にも立ち向かって生きて行けるという映画。
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by shinobu_kaki | 2008-04-06 09:55 | 人生は映画とともに | Trackback | Comments(0)

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