撮影的週末。

5月16日(金)
深夜0時近く、パソコンの電源を落としてから、
某社営業より急遽修正依頼の電話。
翌土曜日朝からの撮影に修正したものを持って行く必要があるため、
電車のなくなる時間を気にしつつギリギリの作業。
残った分は僕より終電の遅いS君に託して、
僕は僕の終電の時間が来たのでお先に失礼した。
この日は帰ってからも翌日の準備やら何やらで午前3時就寝。

5月17日(土)
この日は休日ながら朝から撮影が入っていた。
6時起床。3時間睡眠で眠い。
一度会社に出てから、両手一杯に荷物を抱え、
タクシーでスタジオへ向かう。
10時撮影開始。

で、撮影が終わったのが日付変わって午前3時。
みなさんお疲れさまでした。

カメラマン、スタイリスト、ヘアメイク、
撮影の時のスタッフというのはフリーランスが多い。
フリーランスの人のたたずまいというのはやっぱりどこか強靭で、
一人で立ってやっているという自負がそうさせるのだろうか。
それに比べるとサラリーマン的ポジションというのは、
会社という庇護がある分、どこかぬるく感じる部分があるのかもしれない。

この日は社長の計らいでまたもやタクシー帰宅。
前日も3時間しか寝ていないし、車内で眠って行こうと思ったのだが、
運転手さんと色々話して眠らずに帰って来てしまった。
話したそうな運転手と、そうでない人がいるんだよね。
そして大体、話し好きの運転手さんのほうが「誠実」だったりする。
以前乗ったタクシーより乗車賃が安い。
いつかのタクシーは遠回りしていたのかも(寝ていた僕も悪いが)。
タクシーの運転手と話すのが好きな僕である。
この日の運転手さんとは、住環境と補助金の話をする。
結婚5年以内に他地域から引っ越して来た家族には、
なんと住居費の8割を何年にも渡って負担してくれる区があるらしい。
家賃が10万だとしたら、月々2万円だけ払えばいいのか。凄いね。

朝方4時くらいに家に着いた。ほとほと疲れきった僕は、
シャワーも浴びずに着替えるだけ着替えてから、眠った。

5月18日(日)
午前10時すぎに起床。6時間くらいは眠った計算。
とりあえず風呂を沸かして入った。
湯船に入って身体を温めないと、疲れって取れないらしい。
風呂からあがって卵を焼いて朝ご飯を食べ、
こうしてパソコンの前に座っている。

今日したいこと。
掃除。買い物。DVDで映画「めがね」を観ること。
諸星大二郎「生命の木」を読むこと。
図書館に本とCDを返しつつ、何が本を借りてくること。
日が暮れたらビールを飲むこと。
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by shinobu_kaki | 2008-05-18 11:48 | ライフ イズ | Trackback | Comments(0)

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