懺悔と赤顔、無思慮で禿頭。

なぜだかふと思いついた「コモンセンス」、
検索から「ノルマン・コンクエスト」と来て、
見つけたのが「エドワード懺悔王」。

懺悔王ってすごいな。

他にないかと思って検索したら、
誰かのこんなページが。

「エドワード殉教王」なんかはキレイな名前だけど、
「エセルレッド2世 無思慮王」がヤバいな。無思慮なんだ。
「ウィリアム1世 征服王」は有名だよね。でもその2世、
「ウィリアム2世 赤顔王」はどうだろう。
「メアリー1世」のあだ名は、出た「Bloody Mary」。
あの「エリザベス1世」は未婚だったので「処女王」。
「ジョージ3世」の「ファーマーキング」は嬉しくないな。
以上イギリスね。

オーストリア「ルドルフ4世」は「建設公」。省庁みたい。
スウェーデン「カール12世 兵隊王」は兵隊だか王だかハッキリして。
スペイン「ドン・ペドロ」の「残酷王」はスゴイね。
デンマーク「オーロフ1世」の「飢餓王」大丈夫か。
同じく「マグヌス1世」は「善王」いいじゃない。
でも「エーリク1世」は「常善王」ってことは、
「マグヌス1世」は「常」じゃないんだ。
ノルウェーの「エイリーク1世 血斧王」怖いです。
「マグヌス3世」は「裸足王」、裸足だったのだろうか。

フランス。
「カール3世」の「肥満王」ひどいな。
「シャルル1世」の「禿頭王」ただの悪口。
ポーランドの「レシェック1世」と「レシェック2世」、
それぞれ「白王」「黒王」。オセロか。

ちょっと違って面白いのは、
ビザンツ帝国「ニケフォロス2世フォカス」のあだ名で、
「サセラン人の蒼褪めた死」。文学のタイトルみたいですな。


以上、人々はインパクトで歴史的呼び名を決定する、でした。
個人的にはまったく汎用性のない格言ですが。
トラックバックURL : http://kakiwo.exblog.jp/tb/7331601
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
by shinobu_kaki | 2008-07-23 19:38 | エウレーカ! | Trackback | Comments(0)

移動祝祭日


by Shinobu_kaki
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30