紙媒体はいつ終わるか。

今日は寒かった。近くの公園にも霜が降りていたものね。
すごくヒンヤリしていたけど、その分空気が澄んでいたのか、
夕方の富士山が逆光にくっきり見えて綺麗だった。

前に、今年の漢字は「崩」かもと書いたけど、
何か雇用に関すること、例えばストレートに「雇」とか、
そういうものかもしれないね。

人員整理の波がすごい。IBMなどの大企業もそうだし、
日テレ、そしてそのあおりを受けてJリーグ東京ヴェルディの選手が
かなり大規模に整理されてしまった。
経営においてはやはり人件費がもっとも大きい部分なので、
経済状況を見ればある程度やむを得ないかもしれないが…。
本人にしてみれば「景気ゆえ、やむなし」では済まないよね。

僕自身は今のところ、そういった状況ではないのだが、
長い目で見た時の危惧というのはやはり、紙媒体についてである。

資源は有限で、それを惜しみなく消費する紙メディアは、
順当に考えると駆逐されてしかるべきものである。
ユーザーインターフェ−スさえ整えば、ウェブのほうがいいわけだ。
そうして僕は一応、紙を主戦場として仕事をしている。
あと何年すれば、紙媒体は無くなってしまうのだろう。
よしんば無くならないとしても、各企業が資本をつぎ込む広告媒体が、
紙をメインとしなくなった時点で紙媒体は死んでしまうよね。

僕は、物事はすべて順当に効率化されると思っているので、
紙媒体の駆逐は(時期の問題こそあれ)当然の帰着だと思うんだよね。

これはもしかしたら修正加筆、もしくはあらためて書いて考えたい。

あ、今日の晩御飯は肉じゃがです。圧力鍋で煮込み中。
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Commented by b at 2010-02-05 15:43 x
しかし、学校で使うような教科書がキンドルに置き換わっても、書き込みもできないし、返り読みもめんどうになりそうだから、正直困るなぁ・・・・・・と感じる私は、やっぱり古い人間でしょうか?
Commented by shinobu_kaki at 2010-02-05 19:23
>bさん

どうなんでしょうね…。
今でも僕が学校に行ってた時代からすると、
かなりIT化(という言い方も古いのか…)が進んでるようで、
話を聞くとびっくりしたりして。

ただ、紙がなくなっていくのは必然な気もするんですよね。
過去の漫画家たちが描いた未来には、
紙の教科書ってあまりなかったんじゃないかしら。

by shinobu_kaki | 2008-12-07 18:12 | ライフ イズ | Trackback | Comments(2)

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by Shinobu_kaki
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