WBC決勝。

WBC決勝戦をラジオでさっきまで聴いてました。
何と言うか、決勝とか、世界とか、そういう要素抜きでもすごい試合。
韓国もやるなあ。ダルビッシュから奪った1点は執念だね。

そして最後に美味しいところを鮮やかに持って行ったイチロー。
ずうっと不振をかこっていながら最後の最後で勝負を決めるヒット!
やっぱりスターですね。本当に素晴らしいな。
それにしてもインタビューでのコメント、「イキかけました」ってのは
放送コードに引っかからなかったのか?(笑)

4番に入った城島は残念ながらチャンスに打てなかったし、
3番青木のところで2つの敬遠は屈辱的だったかもしれないけれど、
村田よりも城島が4番に入るほうが「打線」という感じがして良かった。
やっぱり貫禄があるよね。楽天・野村監督は城島に否定的だったけど、
結果を出したのだから文句も言わせないってことで。

そして原監督は男になりましたね。
現役時代はそれなりの好打者だったにも関わらず、
「巨人軍の四番」という重すぎる錦を背負い、
偉大な先人と常に比較され続け、酷評された原辰徳氏。
だが指導者としては非常な尊敬を集めている。
現在、巨人のコーチを務める吉村禎章氏も、
現在の原監督には一目も二目も置いているようだ。
こういう人生もある。

それにしても、WBC決勝。
ラジオで聴いているだけでもヒリヒリした緊張感あふれる試合で、
選手たちはしびれただろうな。



WBC決勝戦スコアボード
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Commented by kuro at 2009-03-27 13:21 x
あの日はちょうど朝からクライアント先で打ち合わせ、
ちょうど8回9回頃に地下鉄で帰社、というタイミングだったんだけど、
車内ももちろん、地上に出てみると特に駅入口付近とか、
みんなして立ち止まって、それぞれケータイ凝視。
結構おもしろい光景でした。

あと、図らずも社内でのワンセグ普及状況が確認できたり。

結果を求められる状況だっただけに、これで2次ラウンド敗退とかしてたら、
原やイチローへのバッシングも凄かったろうなぁ、と。

にしても、
日本の野球スタイル(韓国もよく一緒に評されることがあるけど違うよね)が
世界(主に Americas)に十分通用するのは分ったけれど、
ジーターの「日本はひどいよ、みんな足が速いんだもん」的感想にあるような、
練習方法とか戦術とか姿勢とか、世界の baseball のあり様にも、
今後日本野球のそれが、何らか影響していくのかな、とも思ったり。
Commented by shinobu_kaki at 2009-03-27 17:32
>kuroさん

注目度はすごかったですよね。
うちにもケータイで動画チェックしている社員はいました。
ワンセグは、なかなか未来的な光景を作りますね。

野球スタイル、韓国はもっとパワフルで無骨で、
日本とは本当に違いますよね。

WBCの今後については、スケジュール等の問題があり
(この時期に選手が身体を仕上げなければならない事への是非とか)、
アメリカがどれだけ本腰を入れるのかが鍵でしょうか。

僕は今回のアメリカチームの選手について、
ジーターしか知らなかったんですよ。
これって(自分は)どうなの?と思いましたねぇ。
by shinobu_kaki | 2009-03-24 15:37 | エウレーカ! | Trackback | Comments(2)

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