ぶつぶつ。


企業もそうだが、世間に謝罪する時って、誰に謝っているんだろう?

変わらない態度で接する、というのは優しさ。それもかなり上等な。

中吊りでは必殺仕事人の「連休も仕事だ!」が良かったな。
クスリとするレトリック。

焼肉屋が発する肉の匂いに時々酔いそうになる。

太陽の位置がまだ低い。絶妙に影の差した地球の朝。
わが家の窓から見える景色がとても好きだね。

毎日毎日、顔を洗って髭を剃っている。
継続は力というからには、ものすごく上手くなっていてもいい気もするが、
あまり変わらない。きっと上手くなろうとしてないからだろう。

空の色を表現するにはブルーだけではだめで、
ブラックを少し混ぜないと空らしくはならない。

人を褒めるということは、
その他の人を貶めることになる可能性があるので気をつける。

例えば綺麗な部屋は汚しにくいもの。
日本も中欧くらい綺麗な街並みだったら、
広告や何やらでこんなに汚れずに済んだだろうか。

遠慮しているうちは力を出せない。
環境とかそのジャンルに対して傲慢なくらいじゃないとだめ。
だから性格は生意気なほうが力を出しやすいという。

たくさんしゃべると頭が冴えてくるね。書くのもそうだけど。

言う言わないは別として、自分としてはぴったりくる比喩が
瞬時に浮かぶのがクリアな頭の状態。

美容師をランク分けしている美容院。
個人的にしっくりこないので行かないことにしてる。
腕もキャリアも違うのに料金一律はおかしいという事なのは分かるけど、
やっぱりしっくりこない。

多少デザインのクオリティが高いからといって、
ルーズさが許されるとは思わない。
というか、それはクオリティが低いんだよ。

「自分のためって、やらなきゃダメって、わかっていても、やりゃあしない。
それでこそ、人間でございます。」ナイスコピー。

オーソドックスって「普通」ってことじゃないよ。

10代の頃は「尊敬する人はいない」なんてイキがっていたけど、
尊敬する人のいない人生なんて貧しすぎる。
今では逆に、尊敬する人が多いと思えるほうが絶対にいいと思う。
他人を尊敬できない人は自分を誇れないはず。

今週最大のびっくり。
唐沢俊一と唐沢なをきって兄弟だったのね!知らなかった。
というか正直いつも混同して、どっちだかわかんなくなってましたw

「くたびれた」って「草臥れた」って書くんだね。
草の上にばったりと倒れ込む情景が浮かぶ。

12月公開の映画「マラドーナ」、監督はなんとクストリッツァだって。

フラジャイル(fragile)は弱さ、壊れやすさ。
ジュブナイル(juvenile)は少年期という意味で、
音も似ているがどこか意味も繋がっているような気がする。

マスゲームって見てると気持ちいいよね。なんでだろうと思ったけど、
デザインでも、ある意志のもとに統制が取れているものを美しいと感じるから、
「揃ったもの=美しい」というコードがあるのだろう。

「シルバー」を高齢者ニュアンスで使ったのは誰が最初なんだろう?

伊藤英明と言えば、ファン・ニステルローイ。よく似ている。

トーゴ代表、マンチェスターシティ所属のアデバヨールは
「端正なルックスの持ち主」であるらしい。
日本人的美意識からは理解が困難と言えるかもだが、
確かに整っていると言えば整っている。キムタクがそうだが、
シンメトリーかどうかがひとつの基準。

弘兼憲史の「加治隆介の儀」はなかなか面白かったし、
「課長島耕作」はとても良かった。部長編以降はアレだけど。
この2作がどうして面白かったんだろうと思ったが、
それは人間の欲望をきっちり描いていたからじゃないか。
で、主人公は私欲を基準には動かないタイプで(島も加治もそう)、
まわりが欲かいて自滅していくというのがパターン。

いつの日か「昔は学歴っていう本当に公平な選考基準があったんだよ。
身分に関係なく学力があれば出世できて、
『天皇と言えども東大には入れず』なんて言われたんだ。」
と語られる時代が来るのだろうか?

娘と録画したNHK教育番組を見ている。
人気キャラクターの「ワンワン」、
ヒネリのまったくないこの名前はどうかと思っていたが、
このくらいシンプルなほうが子供にとってはいいのかもと思えてきた。

この、頭にマラカス2本刺したウータンというキャラは、なんだ?
でも本体がマラカスのような形だから、
フラクタルを形成していると言えなくもない。深いな。

しかし本当に気持ちのいい天気だね。5月に匹敵する。
ネーミングセンスはともかく、シルバーウイークは伊達じゃない。

別荘、という言葉は昭和的セレブリティの匂いを醸し出す。
自分の中ではヨットとかお手伝いさんとかと同列の概念。

「直す」という言葉にゲシュタルト崩壊。直する、直にする…だから「直す」。
状態を縮めただけの可愛い言葉に思えてきた。「なめす」みたいな。

多指症、つまり指が6本あった人の記録は意外に多い。
秀吉、サリンジャー、アン・ブーリン、江青、メジャーのピッチャーにもいたし、
映画でもレクター博士、レスリー・チャン演じた蝶衣もそう。

…and more.
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Commented by あちゃ at 2009-09-25 08:09 x
>たくさんしゃべると頭が冴えてくるね。書くのもそうだけど。

これ、わかります。
けど、最近の僕の一つの、いや、ここ十数年近い悩みの一つでもあります。

自分で自分の言葉に酔ってることってあるよなぁって。

こういうときは、自分は気持ちいいんですけど、相手のことを考えると・・・

難しいです。
Commented by shinobu_kaki at 2009-09-25 11:22
>あちゃくん

確かにしゃべりは相手が聴いてくれないとだしね。
まあお互い様ってことで、
相手にも思う存分話してもらうってのはあるかも。

ほとんどの打ち合わせは無駄という話もあるけど、
僕の場合はわりかし思考が整理されていいんですよね。
by shinobu_kaki | 2009-09-22 17:52 | 言葉は踊る。 | Trackback | Comments(2)

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