気を持つ。


すっかり更新が滞った感のある当ブログだが、
生存報告的な意味も含めてなんか書きます。

はい、ちゃんと生きてますので大丈夫。

個人的に座右の銘というか、
何がしか真理な言葉と思っているのはいくつかあって、
その一つが「突然に始まったものは突然に終わる」というもの。

今、具体的に何かを終わらせようとか言うのではないけど
(前後の文脈から言えばこのブログとかね。まだ閉じません)、
これはいつもココロのどこかで思っている。

突然に始まったものは突然に終わるのだ、と。

まあ主に身の振り方というか、精神的な逃げ場として機能してるんですけどね。
例えば僕は今の会社に非常にふらりと入社したので
(9月の前半の暑い日だった。自転車で面接に行ったのを憶えている)、
何かあった時にはふらりと辞める日が来てもおかしくないですよ…なんて、
のど元まで出かかりながらも言葉をストックしているわけだ。
言葉というか気持ちだね。どちらかと言えば気持ちそのものだ。

それが切迫した本心であるかどうかは重要ではない。
いざとなったら、という部分を気持ちの中に持つだけで、
意外なほどに助けになることがあるものだ。


ところで今書いてて思ったけど、
「気持ちを持つ」っていうのは重複になるのだろうか?
気を持つ、のが気持ちの意味だとすればね。

会社は人も入れ替わったりして、そこそこ。
ちょっと自分の中では新しい働き方を模索したりしています。

受け身は後手に回るし性に合わない、実は。
意外と攻撃型の人間なんですよ。
まあ、守りに回ってしまうと脇が甘いという話もある。
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Commented by あちゃ at 2009-10-23 02:34 x
お久しぶりです。



えー、シノブさんの『ぼくモード』よりも、
『おれモード』が好きです。



表向きな社会生活では、『ぼくモード』が良いのかもしれませんが。

あっ、それなら『わたしモード』か…



…んっ、シノブさんが『わたし』って言うイメージないなぁ。何でだろう…



あっ、本格的な柿の季節ですね。
Commented by shinobu_kaki at 2009-10-23 07:21
>あちゃくん

ども。

一人称「僕」に関しては、書き言葉の時にそちらのほうがしっくりくるからそうしているだけなんだよね、ご存知のように。
普段話す時は、モードというよりは基本的に「オレ」って言うね。

ブログでは「だ調」と「です調」の中間を行ったり来たり(コードスイッチ的に)で書いているので、「僕」のほうが使いやすいんですね。
一人称が「オレ」で、「です調」だとなんか田舎の不良っぽいというか、
分かりやすく言うとジョジョ4部みたいになっちゃうからw
「おめぇよぉ〜、こいつは許さねえっスよ〜」みたいな。違うか。
by shinobu_kaki | 2009-10-22 18:18 | 言葉は踊る。 | Trackback | Comments(2)

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