卡拉OK!


カラオケもすっかり行かなくなりましたが。


人生いろいろ、カラオケもいろいろ
ある広告人の告白(あるいは愚痴かもね)



このシステムはちょっといいなと思った。やってみたい。
歌っている自分の顔が見えないというところと、
100人からの知らない人に聞いてもらうってのがいいね。
こういうのって人が少な過ぎると逆に恥ずかしいけれど、
100人くらいになるとまた別の感覚が生まれる気がする。

そう言えば高校の時の文化祭でもカラオケ大会があったな。
自分で用意したテープを体育館で流すというひどい音響の中、
各クラスから一人ずつの代表でステージで歌った人々がいた。
あの時の聴衆はやっぱり100人くらいじゃなかったかな。

僕は結構カラオケ文化の恩恵を受けた世代であり、
10代の終わりから30ちょい過ぎくらいまでの10年間強、
飲みに行ったらなんだかんだとカラオケに流れ、
それなりに歌を楽しんだと思う。だからカラオケは好きだった。
そして、今でも時々歌いに行きたいと思うことはある。
カラオケボックスもカラオケスナックもそうだが、
あの暗さがひとつのポイントなのだと思う。
だいたい人が歌を歌うというのは照れくさいことなので、
照明を落とすことで一種の非日常を演出し、
照れや恥ずかしさを克服するのである。
要は「シラフじゃ歌なんか歌えない」ってやつだ。


ちなみにこのエントリのタイトルは、
香港に行った時に見かけたカラオケの現地表記。
最初は意味がわからずしばらく友人と悩んだ。
字面的にいやらしい店なのではないかという意見もでました(笑)
トラックバックURL : http://kakiwo.exblog.jp/tb/9567170
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
Commented by HIRA at 2010-01-04 20:44 x
その一時代の思い出を共有できて幸せです(笑)。でも本当にカラオケには行かなくなったけれど、声を張り上げるのが子供の前だけというのはちとさみしいですねw
Commented by shinobu_kaki at 2010-01-04 21:13
>HIRAさん

おお、同志(笑)

カラオケには独特の心地よさがありましたよね。
高揚感というか、爽快感というか。
なんて、過去形にすることもないと思うんだけど。
by shinobu_kaki | 2010-01-04 11:48 | エウレーカ! | Trackback | Comments(2)

移動祝祭日


by Shinobu_kaki
カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30