2006年 04月 25日 ( 3 )

際コーポレーション

いまさらだけど、際コーポレーションって凄いネー。
かなーり色々に進出している。
お店のトータルデザインも安定していて悪くない。
味も一定のレベルはクリアしていて、ちゃんと美味しい。
そして、どこの店もなんとなく似ている。

僕が行ったことのある店を書き出すだけでもこんなにあるね。

●上海バール 

六本木の店に行った。細長い店。使い勝手いいと思う。

●白椀竹快楼

下の胡同四合坊と似てるな、というのが第一印象。
コストパフォーマンスはいまいちと思うが、よく作りこんだ店。

●胡同四合坊

広尾に住んでたときに時々行った。北京ダックの店。
壁の感じ、門から見えるダックの調理場…とにかく雰囲気が好きだった。

●紅虎餃子房

もはやあちこちで見かける、餃子の重鎮。

●万豚記

忘れたけど一度は行ってるはず。

●玉の葉ぐー家

西麻布の裏通りの店に行った。すき焼きみたいなメニューがツボった。

●莫莫居

南平台というグッドな場所にある。西郷山公園の花見の後に行ったナ。

●Hong hu lotus roots

青山の会社の近所にある。出てくるのがちょっと遅いが、
値段の割りに満足度も高く、ウチの女性社員の人気が高い。

●蒙古家

ジンギスカンの店。器が凝っていて良い。新橋の駅前にあります。

●蒼龍唐玉堂

吉祥寺で坦々麺を食べた。かなり混んでたなあ。このブログでも紹介しました。

●萬力屋

西麻布の星条旗通りの店に何度か。坦々麺が辛かった。


こいつら、ぜんぶ同じ会社だったんかー。
そういえば店名ロゴのクセだとか、
店内のちょこっとしたしつらえだとか、
共通点がある気がするなあ。

噂では、社員は休みがとれなくてしんどい、
みたいな話を聞きますね。
伸びている会社ってそういう感じなんでしょうか。
しかも飲食って基本的に大変だし。
by shinobu_kaki | 2006-04-25 11:59 | エウレーカ! | Trackback(1) | Comments(8)
自分ひとりがそういう自信や確信を
持ってるだけではだめなんだよ。
誰か信頼できるほかの人が、
ひとりでもそれを認めてくれて、
はじめて成立するんです。
つまり、どういうんでしょうね、
軸をふたつとらないと
中点ってとれないっていうか、
コンパスを2回使わないとだめなんですよ。

どういうものでもね、
ふたつで1点をさがしていくんですよ。
そのときに、自分だけの部分で
1点をさがした気になってる人が
「かんちがい」なんですよ。

糸井重里(ほぼ日「MOTHER3」インタビューより)
by shinobu_kaki | 2006-04-25 11:19 | 言葉は踊る。 | Trackback | Comments(4)

夢十一夜。

夢を見た。

年の離れたいとこ2人と一緒に国内旅行をしていた。
彼女たちは姉妹で、まだずいぶんと若く、
そして人目をひくくらいの美人ではあった。
もしくはこれからなかなかの美人になるだろう。
彼女たちと会ったのは本当に久しぶりだった。
何年ぶりか思い出せないくらいに。

もうすぐ旅行も終わりというある日、
我々3人は宿を見つけてチェックインをした。
そこはちょっとしたユースホステルのようで、
おもにお金のあまりなさそうな若者で占められていた。

その中で20代の男性2人と我々は仲良くなり、
一緒に食事をしながら来し方の話などをした。
2人とも色黒で、上品というほどではないが、
粗野な感じがなかった。敬語もきちんと使えた。

じきに夜が来て、休む事になった。
気づくといとこたちは、
その男2人とそれぞれ一緒の布団に入っていた。

僕はそれについて嫉妬のようなものを感じたが、
僕は彼女たちの彼氏でも旦那でもないのだし、
彼女たちが望むのであれば僕が止める筋合いはない。
しかし、男性と一緒に寝るという事は字義通りの意味ではない。
彼女たちはそういうことが分かっているのだろうか?

「分かってたよ、もちろん。」
翌朝、聞くと彼女たちはちょっとワケ知りのような顔で答えた。
2人ともこういったことは別に初めてでもないらしい。
顔に書いてある。

「それで、あの男とはどうしたの?」
お姉さんのほうに僕は聞いてみた。
あの男、とは言うまでもなく昨夜一緒に寝た男性のことだ。
「もちろん、それっきりよ」
「電話番号とか聞いてきただろう?僕でもそうする」
「振りほどいてきた…家までつきまとわれるわけにもいかないしさ」
「なんか、言ってた?」
「…怒ってたね」
「そうだろうなあ」
「でも、そういうもんよね」
「なんだか大人になっちゃったんだね」
「大人だよう」


…朝から何を書いているのやら(笑)
ともかく、そーゆー夢を見たという話です、ハイ。
by shinobu_kaki | 2006-04-25 06:35 | 夢十夜 | Trackback(1) | Comments(0)

移動祝祭日


by Shinobu_kaki