カテゴリ:チープ・トリップ( 137 )

一人旅について。

たまたま見かけた誰かのブログエントリで、
「一人ではない旅は、『旅』と言えるのだろうか」という一文に出会った。

人数に関わらず「旅」と呼んで差し支えないと個人的には思うが、
一人旅とそれ以外では、確かにまったく質が違う。
だから「旅」という大きなくくりの言い方に対して、
「一人旅」という言葉がわざわざ存在するのだろう。

僕は単独行動に快適さを覚えるタイプなので、
もちろん一人旅も大好きである。

自分の過去の一人旅での過ごし方を思い返してみると、
まず、非常にたくさん歩く。
かなり歩く。スピードも速い。
宿に着いて足が痛いのに気がつくことがしばしばである。
そして電車などの移動中は本を読んでいる。
ぼーっと景色を眺めるということが実は少ない。
つまり「何もしない」という時間の使い方をあまりしない。
これが一人旅界におけるマジョリティなのかマイノリティなのか、
そのあたりはよくわからない。

一人旅をしていると、実は退屈な時間というものが一定以上ある。
話し相手がいないわけだから当然なのだが、
わざわざ一人で出かけておいて退屈というのは矛盾している気もするが、
これは一人旅の必要悪のようなものかなと思ったりする。

日常の暮らしにしてからがそうだが、
すべての時間が楽しいということはあり得ない。

グッとくる瞬間であるとか、
救われたような時間であるとか、
心から素晴らしいと思える体験であるとか、
そういうものに触れられることがわずかでもあったなら、
トータルとしてのその時間は非常に充実した、
幸福なものなのである。
一人旅はそれを非常に先鋭化した形で見せてくれる。

さらに面白いなと思うのは、
その時は感じたはずの退屈な時間というものは、
後で思い返すと記憶の中から揮発したように消え去っている。
旅全体を思い返す中で、
まず思い出すのは気持ちの良かったほうの瞬間である。
なぜか。

「人間は生きてゆくために、嫌なことを上手く忘れるように出来ている」
などとも言われる。
が、それだけでもないのではないか。

つまり人の体験のトータルとして、
「快適さや感動をよりよく受け取るために必要な退屈の量というのがあり、
それ自体は別に不幸なことではないのだ」
という頭の中での感覚的納得が、
退屈な記憶を消し去るように出来ているのではないだろうか、
とも思うのである。


旅の定義としては、
新明解国語辞典にはこのようにあるらしい。

「差し当たっての用事ではないが、判で押したような毎日の生活の枠から
ある期間離れて、ほかの土地で非日常的な生活を送り迎えること」


ポイントは「毎日の生活の枠から離れて」ということだろう。
繰り返す日常の「業」がどうしてもあるとして、
そこから非常にわずかな比率だけ抽出された「非日常」、
それが旅の本質であろう。
つまり旅が日常化した人にとっては、他の人の日常こそが旅なのだ。
言ってしまえば人生の比率の問題なのである。
そしてこれは、つい先ほど書いた「退屈と感動」の比率にも似ている。

楽しい時間は多いに越したことはないのだけれど、
「いつもいつも楽しい」という人は、
「楽しくない時間」を何かの形に変換してしまっているのではないか。
暗がりがあるからこそ光を明るく感じるわけで、
人にとってちょうどいい、ハレとケの黄金率のようなものが、
実は存在するのではないだろうかと僕なんかは思ってしまう。

しかし、旅はいいですね。
それほどのロングトリップじゃなくても、
身近な国内にちょっと行って美味しいものを食べる、
自分の望む幸福の現実的最大値って実はそのへんだったりする。


というところで久しぶりのエントリはここまで。
ではまた。
by shinobu_kaki | 2013-12-20 20:30 | チープ・トリップ | Trackback | Comments(0)

空中庭園

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久しぶりに丘の上まで自転車で行ってみた。
きっと、もっともっと年を取るとこんなことはできないだろうな、
と思うほどの急坂を立ち漕ぎする。
もちろん41歳の今だって、
坂を自転車で登るというのは人によっては絶対しない。
でも僕はいまだにそういうのが好きなのだ。
ちなみに41歳というのはあのバカボンパパと同い年なのだ。

高台から街を見下ろし、夏を送る。
きっとこの先も残暑の日々はあるだろうが、
残暑は残暑、夏は今年もひとまず終わりだ。

カラカラに乾いた喉をかかえて坂を降りる。
自転車で、軽快に、いい年をして。

by shinobu_kaki | 2013-09-01 23:29 | チープ・トリップ | Trackback | Comments(0)
アップダウンの多い土地に住んでいる。
休日に時々自転車を漕いでは、
家のまわりのちょっとした自然に足をのばす。
自転車で坂道を立ち漕ぎするようなことも珍しくはない。
息を弾ませ走る。
今年の冬は特に寒かった。
ダウンの下の身体は熱くて指先は凍えるほど冷たい、という感じだ。
でも休日をルーティンにまかせて家に籠って過ごすばかりというのは、
自分の中で何かが余ってしまうような気がするのだった。

時々何日もかけて遠くへ歩いて行きたくなる。
自転車でもいいが、自転車と歩きではもちろん少し違う。
スピードや目線だけでなく、その最中の頭の中で考えていること、
その内容やリズムなどのあれこれが、決定的に違う気がするのである。
どちらかというと歩きのほうがモノを考えるのに向いている。
危険度が違うからというのもあるだろう。
足裏の刺激も関係あるかもしれない。
どちらが好きかと言われれば、歩くほうが好きと答えると思う。

今日は自転車でいつもと違う方向へと行ってみた。
坂道を上がり、冬なりに緑の豊かと言えるエリアをゆく。
風景の彩度は限りなく低い。
人通りはぽつぽつとある。
少し、寂しい。
緑の多い環境の中の住宅街。
このあたりの街が出来たばかりの頃は、
ピカピカとした素敵さばかりが際立っていたのではなかろうか。

だが人が歳をとるとともに、街も歳をとる。
建物は古く不便になり、風景に色褪せた陰を残す。
時々思うのだが、日本人は街や建物のグランドデザインにおいて、
経年劣化に伴う味わいという概念が抜け落ちているのではなかろうか。
古さとともに良さがでる、そんな街がもっとあってもいいのではと思ってしまう。
木造のいわゆる日本家屋ではそれができたのかもしれないが…。
住宅街の中の広場にあるスーパーが潰れていた。
競合は近くにないはずなのだが、売り上げが低迷したのだろうか。
住宅は数多い。人は少なくないのだ。需要がないわけではない。
こういうのは色々と考えてしまう。
少なくともこのあたりに住む人々の生活は、
ひどく不便になったであろうことが伺い知れる。

さらに自転車を進める。高台に立派な競技場があった。
午後の曇り空が風景を少しだけ暗くして、
その中でユニフォーム姿の選手たちがサッカーをしていた。
静かな自然の中に人工的な空間が突然姿を表すと、
奇妙な現実感の喪失を感じる。
ふと、ここはどこだろう、という感覚に襲われた。
人は何人も歩いているのだが知っている人は誰もいない。
まるで風景の一部だ。
シュルレアリスム系の絵にこういうのがあったかもしれない。
また夕方というのはそういう時間でもあるのだけれど。

冬の夕方の団地はやはり寂しい。
夜の校舎がそうであるように。
人がいるはずの場所に人の姿がないというギャップが寂しさを助長させる。
さらに走って大通りへ出た。
見慣れた風景へと戻ってきたわけである。
僕は少しほっとして、また少し暗くなった夕方の中を、
家族の待つ家に向かって自転車を漕ぎだした。
by shinobu_kaki | 2012-02-05 22:54 | チープ・トリップ | Trackback | Comments(0)

サンシャイン水族館へ。

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池袋のサンシャイン水族館に行ってきました。

池袋サンシャインシティの屋上にあり、プラネタリウムと併設。
しつらえは屋上庭園といった趣で、なかなか爽やか。
でもやっぱり三連休とあって非常に混雑はしてましたね。
すっかり郊外ライフに慣れた我々はちょっぴり人当たりといった風情。

さて娘のご執心は主にペンギン。
けっこう興奮の色が見え、連れて行った甲斐があったかなあという感じ。
水族館自体、娘は江ノ島水族館に続いて2回目くらい、
しかもずいぶん前なので彼女自身は初体験的な喜びがあったんじゃないかな。

久しぶりに休日の池袋を歩いた印象。
人が多い(当たり前だw)。
飲食店が多い、しかも狭いスペースにねじ込むように店を出してる。
あと、以前に比べていわゆる秋葉原的なカルチャーの街になってた気がした。
そんなの前からでしょというツッコミは不要、
要するにそのくらいご無沙汰だったわけなんです。

画像は水族館のものですけど(天井がきれいだったので)、
全然水族館らしくないね、これw


さて、三連休が終わる。
明日からまたがんばりましょう。
by shinobu_kaki | 2012-01-09 23:09 | チープ・トリップ | Trackback | Comments(2)

夏の兆。

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by shinobu_kaki | 2011-05-21 21:47 | チープ・トリップ | Trackback | Comments(2)

年明け2011。


みなさま明けましておめでとうございます。
年末年始は妻と娘と、郷里の秋田へ帰省してきました。
二泊三日という日程だったので、
それほどゆっくりするというまでには至らなかったのですが、
それでもなかなかに意義のある旅だったと思います。

少ない写真の中から、いくつかご紹介。

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移動手段は秋田新幹線「こまち」。
東京へ向かう電車が事故でストップしているというアクシデントがあったものの、
少し余裕を持って時間を組んでいたおかげもあり、
バスで近隣駅へ移動→別ルートから東京へ向かうというコースで、
ギリギリ新幹線の出発時刻に間に合いました。

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仙台を越えて、盛岡あたりになるともう雪が凄い。

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窓の外はいったい気温何度なのか。

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完全にモノクロームの、水墨画的世界。

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今年は父の墓参りが出来たのがとても良かった。
墓地の入り口から家の墓までの道は雪で埋もれており、
道を造るようにしながら歩いていった。
陽は落ちて明かりも少なく、世界は真っ暗なのだけれど、
一面に積もった雪が夜をぼんやりと蒼く明るく見せている。
娘を抱っこしながら手を合わせた。
ようやく孫の顔を見せることができたわけだ。

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その他、豪華食事の歓待を受けたり露天風呂に入ったりしたのだが、
もろもろ割愛。
一年ぶりに帰ったわが街はますます「静か」になっていた。

元旦の朝はあたたかかった。
もちろん、雪国にしてはという注釈はつくのだけれど。

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上の写真とほぼ同じ時間に、カメラの撮影モードを変えて撮った一枚。
蒼の世界。

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これは駅前近くにあるカフェ・ラウンジ。
なかなか新しくて快適。

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去年は名物の横手焼きそばを食べたので、
今回は比内地鶏ラーメンをいただいた。
ぜったい美味いと思っていたのだが、本当に本当に美味かった。
これはまいった。

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帰途についたのは今日、2日の昼。
Uターンラッシュが始まっていると報道があったが、
まあ新幹線は全席指定なので直接的な影響は少ない。
ただ東京に帰ってからはやはり、帰省組と思われる人々で電車が混んでいた。

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今回の帰省の主旨は娘の顔見せというところだったのだが、
墓参りを含め、かなり達成されたと思う。良かった。
そして娘自身もアクティブに、パパの田舎を楽しんでくれたと思う。
食事も美味しい美味しいと食べてくれたし、
雪と(軽く)戯れたりもしていたしね。
何しろ笑顔も多かった。
来年も同様に帰省したなら、今度はそり遊びなどできたらいいと思っている。


…という感じのお正月。
せわしなかったのは否めないけれど、なかなかでした。
僕は4日から仕事初めなので、
正月休みは残り明日一日だけである。

さて今年は、どんな年になるだろうか。
by shinobu_kaki | 2011-01-03 00:21 | チープ・トリップ | Trackback | Comments(0)

A SCENE OF CHRISTMAS.

クリスマスまであと1ヶ月を切りました。
少し気分を盛り上げるために、
当ブログで過去にアップしたクリスマスの写真を貼ってみます。

リトル・クリスマス・ダイジェスト。

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by shinobu_kaki | 2010-11-28 23:37 | チープ・トリップ | Trackback | Comments(0)

横浜サニーサイド。

夏休み週間、とでも言うべき一週間が終わった。

金曜日に休みを取り、週末をはさんで、
さらに月曜から木曜まで休みを取った。
だから金曜日の1日出社して、また週末ということで休んだ。
体感的にはなかなかの長期休暇である。

休暇中は特に大きなイベントをこなしたというわけではない。
妻と娘と三人で横浜に行ったのが最も大きな行事だった。
横浜の中心にあたる駅の近くに宿を取り、
たった1泊2日ではあったのだが、
周辺を歩いたり電車に乗ったりして見て回った。
向日葵もぐったりする暑さの地上を歩き、
エレベータで昇っては空中からの横浜港を見下ろし、
独特のあの香りのする中華街をそぞろ歩いた。
妻と並んで、娘を腕に抱いて。

横浜は良かった。
まず何と言っても娘の大好きなアンパンマンミュージアムがあるし、
海が近く、街並は都会的で、中華街は美味しい。
東京都心に見られるような殺気立ったストレスもあまりない。
もちろんそれは僕らが観光地然としたエリアを選んでいたこともあるが
(実際、横浜も雑多なエリアは非常に雑多である)、
歩いていても非常に快適に感じられた。また、行こうと思う。

みなとみらいあたりの「作られた街感」も好みだ。
人によっては暖かみがないとして嫌う向きもあるだろうが、
何しろ僕は西新宿のあの人工的な感じだって大好きなのである。
中途半端でない、特化された空間の心地よさ。

馬車道、日本大通り、桜木町、関内、元町…。
ひとつひとつの街が個性的かつ魅力的で、
降り立った一駅ごとに明らかな色の違いが見える。
それぞれでも十分に楽しいエリアなのに、
それらが数珠つなぎに連なっているのが、
横浜の大きなチャームポイントと言えるだろう。

そして何より、港町というのは元来魅力的なものなのである。
西の神戸や長崎においてもそうなのだが、
街自体に解放感と異国情緒が横溢していて、
日本の土着とは明らかに異なった文化のちりばまりが、
「いつもと違う場所を歩いている」という、
確かな実感を後押ししてくれるのだ。

人は何のために旅行をするのだろう、と思う。
もちろん人の数だけ旅行の目的や楽しみ方はあろうが、
僕は「日々の確認作業からの一時的解放」ではないかと思っている。
誰もが毎日、自分というものを確認しながら生きている。
環境や他人はその鏡だ。それらが変わらずにいてくれるから、
我々は自分が自分であると認識し続けていられるのである。
そして旅に出ると、そんなモードが少し変わる。
環境にひもづく日常的ルーティンがなくなるからである。
そんな状況が日常を外側から見る事につながり、もう一度泳ぐための、
プールサイド休憩のような役割を果たすのではないか。

一人旅と家族旅行ではニュアンスが違うのはもちろんだ。
独身時代、僕は一人旅を好んでしていた。
ただ海外に行くような大掛かりなものではなく、
例えば関東近辺で一泊するくらいの小さなものだった
(何度かは博多や京都などにも行ったけれど)。
そんな短い行程でも旅は素晴らしいリフレッシュになったし、
僕は本当によく歩いたので、歩いた道々の感じはよく覚えている。

知らない土地を目的もなくぶらぶらと歩くのは素晴らしい。
まさに最上の時間の過ごし方のひとつだ。
そんな自分のことは本当に安上がりな人間だと思うし、
また、そういったシンプルな嗜好性は、
実はなかなか悪くないんじゃないかと思っている。



関連エントリ:
yokohama2010.
桜吹雪が風に舞う。
DAYDREAM
キラキラ鎌倉。
上野建築散歩。
ズルズル真鶴〜がっかり猫たち篇〜
by shinobu_kaki | 2010-08-23 14:30 | チープ・トリップ | Trackback | Comments(0)

yokohama2010.

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by shinobu_kaki | 2010-08-19 08:00 | チープ・トリップ | Trackback | Comments(2)
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GWらしく家族でお出かけ。
横浜のアンパンマンミュージアムへ行ってきました。
天気はバッチリ。
暑いぐらいで、まさに行楽日和ってやつだ。

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園内はまさにアンパンマンの世界一色で、
どこもかしこもアンパンマン。
最大の難関である電車移動をなんとか乗り越えて、
着いたらまずは腹ごしらえの肉まん。

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広大な敷地というわけではないけれど、
限られたスペースの中に様々なものが詰め込まれていて、
大人目線からでも十分楽しい。
もう少し日陰を作る工夫があってもいい気がしたな。

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個人的にもここ最大の目玉、「ジャムおじさんのパン工場」。
アンパンマン他、さまざまなキャラクターのパンが次々作られる。
2階にはカフェもあり、1階で買ったパンを食べる事ができる。
そしてやっぱりここが一番混んでいた、ミュージアム館の次にだけど。

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店内は大盛況。

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つぶあん入りのアンパンマン。
やはりこれを押さえないわけにはいかない。

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カレーパンマンは辛さが2種類あった。

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バナナミルクもアンパンマン。

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最後にミュージアム館へ。
少々並んだが、中に入るとアトラクションが色々とあって遊べる。
ばいきんまんのUFOに乗れたりね。
最後は娘も「ばいばーい」を連発して別れを惜しんでいた。

夜は、アンパンマンの夢を見ただろうか?
by shinobu_kaki | 2010-05-03 08:54 | チープ・トリップ | Trackback | Comments(1)

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by Shinobu_kaki
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