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ユニクロ・カレンダー



ユニクロ・カレンダー


あれですね、
「本城直季+雲がどんどん流れてくみたいなムービー」で、
ちょっと見てみたかったような映像集になってます。
いいですね。

今朝のアエラにも載ってたけど、
ユニクロ、つまりファーストリテイリングは元気いいですね。

僕はこの会社のことを思う時、
かのT型フォードを創り出したフォード社のことを思い出す。
思い出すつってもそんな昔から生きてたわけじゃないですけど。
色も形も同じものをたくさん作るから工程もメンテナンスも便利で、
何しろコストが抑えられて1代あたりの値段が安いということで、
フォードの車はバカ売れした。(wikipedeia-フォード・モーター

もちろんフォードとユニクロでは時代もスピリッツも違うだろうが、
なんとなく共通するものを感じたりするのである。
by shinobu_kaki | 2009-06-15 16:35 | エウレーカ! | Trackback | Comments(2)
首都圏の女子高生2人が感染したという新型インフル。
さとなおさんが「さなメモ」で指摘しているように、
関西の感染者よりもずいぶん騒ぎ方が大きい部分に報道の偏重を感じる。
しかしまあ、それは一種のマス的な視線なのであって、
個人的には自分や家族に感染しないかということがもっぱら気になる。
特に八王子在住のほうの女子高生は、
羽田からバスで多摩センターに移動して電車で帰宅したらしい。
うちからそんなに遠くないエリアである。

こうした話はどうしても「えんがちょ」的になってしまう。
誰しもウイルスに感染したくはないのだから、
物理的に隔離するとか、あまり近寄らないでおこうということになるよね。
ウイルスが確認されている場合は当然というか必要な処置だが、
新型インフルに感染したと報道されたら実は違ったという、
いわば「インフル冤罪」の例もあり、これはちょっと可哀想だと思った。
あんなに大々的に報道されて、まわりの人は大騒ぎしただろうしね。
本人の気持ちを思うと居たたまれなくなってしまう。

しかも「穢れの思想」じゃないけれど、
一度ついたイメージというのはなかなか消えないものだ。
こうして大騒ぎしてしまうとなおさら、
その人の、インフルエンザ感染の印象をまったくのゼロにするのは難しい。

マスクが品薄だそうだ。
なんかすごい。
ウイルスは喉から感染すると言われるからなのだが、
普段我々がいかに吸って吐いてをしながら生きているか。
そんなことが如実に明らかになっているとも言える。
世界の人口、現在約68億人。
それらが皆一斉に「スーハースーハー」やっているのである。
なんと壮大な光景であろうか。
そりゃあ地球だっておかしくなるよなあ。

ちなみに世界の人口がリアルタイムで表示されるのがこのサイト。
世界の人口 world population

秒単位でどんどん増えてるよ!
数字はもちろんデータからの推計なので、
生まれた瞬間にカウントされているわけではないが(そりゃそうだ)、
こうして数字で見ると圧倒される。すごいね。
ちょっと神的目線。
by shinobu_kaki | 2009-05-21 11:21 | エウレーカ! | Trackback(1) | Comments(0)

宅配するなら銀の皿。


と、思わずタイトルをコマーシャル的にしちゃうほど、
あまりにも印象的だった「銀の皿」のTVCF。


宅配寿司「銀のさら」のテレビCMがおかしすぎる(ネタフル)


あまりにぶっ飛んでいて突っ込みどころがわかりません。
でも、
味とか宅配寿司サービスそのものがどうこうじゃなくても、
コレを見て「銀の皿」という会社の存在が好きになるかもしれない。
そういう意味では上手く作ってあるし、
実にチャーミングな広告になっていると思うなあ。

あらゆる人に見てほしいっ
by shinobu_kaki | 2009-05-15 15:02 | エウレーカ! | Trackback | Comments(2)

懐かしの。


なんでか知らないけど会社で、
懐かしの超合金ロボットの話になった。

僕は子供の頃、よく超合金ロボのオモチャを買ってもらってたからね。
わりかし詳しかったりする。

「アレの名前がわからない!」という感じで話に出たのが、

「ロボットの中に一回り小さいロボットが入って、
さらにもう一回り小さいロボットが入って、その中に人間が入るヤツ」


あー、なんだっけ…。絵的にはすごい覚えてるんだけど。
絶対オモチャ持ってたし。
言い出した彼曰く「今まで何度調べてもわからなかった」。

僕だって、まったく名前も出てこない。
こういう時どうしたらいいんだ…。

と思って、検索ワードがひらめいた。
「超合金」「マトリョーシカ風」
である。
だってマトリョーシカみたいだもんね。
ウェブサイトでその謎のロボを紹介するとして、
知らない人に説明するならマトリョーシカが絶対わかりやすい。

で。

見事に出ました。
正解は闘士ゴーディアン。
んー。そんな名前だったっけ?


ちなみに、
ものすごく懐かしいのがついでに見つかった。
ゴールドライタン(詳細画像あり)である。
これも超合金のオモチャを、ええ、持ってました。
ライターから連想されたロボット。折り畳むとライター形状になるのだ。
僕はメカニックライタンが好きだったんだけど、
誰も知らなかった(ちぇっ)。やっぱりオモチャ持ってたなあ。


それにしても超合金って名前はすごいよね。
そして超合金の変形ロボットのオモチャは値段も安くはない。
なのに、ことあるごとに買ってもらっちゃって、
今思えば「親よありがとう」である。
どうもすみませんでした。
僕も子供だったんです、あの頃は。
by shinobu_kaki | 2009-05-13 18:27 | エウレーカ! | Trackback | Comments(0)

スローバラード


忌野清志郎さん死去 58歳-asahi.com

忌野清志郎の訃報には驚いた。闘病を知らなかったので…。
おそらくたくさんの人がブログにエントリを書くだろう。
それほど聴いて来たわけではない僕ですら、こうして何か書きたくなる、
そんな存在だったのだと思う。非常にPOPな人物だった。

そして、声というのはある程度、その人間の内面を表象するものだと思う。
僕は忌野清志郎の声が好きだった。

スローバラード-youtube

彼の曲の中では「スローバラード」が好きだ。
「泣き」のあるボーカルと相まって、完成度のある名曲だと思う。

帰れない二人 井上陽水&忌野清志郎-youtube

こちらは陽水とのデュオである。
2人とも華と色気がある。声にも、存在そのものにも。

もし「あの世」というものがあるとして、誰もがそこに行くものだとしたなら、
忌野清志郎はあの世においてもギターをかき鳴らし、
あの声で、気持ち良さそうに歌っているのではないかと思わせる。
機嫌? そんなの、最高に決まってるじゃないか。

58歳は早過ぎる死には違いない。
でも、清志郎はロッカー、ミュージシャンだからな。
作った歌は永遠に歌い継がれ、消え去ることはないのである。

カッコいい大人がまた一人いなくなるのは、とても寂しい。
by shinobu_kaki | 2009-05-03 00:18 | エウレーカ! | Trackback | Comments(0)
まあ異論は多々あるだろうけど、
ビートルズにおけるジョージ・ハリスンの立場っていうのは
結構、微妙にしんどいものだったんじゃないかと思うんだよね。

もちろんジョージ・ハリスンは音楽史上における英雄だし、
ちゃんとヒットも飛ばしているし、
英国王室から「Sir」の称号が与えられる(見込み)ほどの人でもある。
ただ、あのビートルズという4人グループにおいては、
ジョン・レノンとポール・マッカートニーの2人が突出しすぎていた。
史上最高レベルの才能を持つ2人はパーソナリティもかなり強烈で、
そんな2人とず〜〜っと一緒にやらなければならなかったのは、
ジョージ・ハリスンおよびリンゴ・スターの悲劇とも言える。
ただし、この強烈な2人と一緒でなければ、
ジョージとリンゴがこれほど有名になることもなかったはずで、
そこはまあ、どちらが良いかというのは難しいところだ。
ただ、リンゴはドラマーということもあるが、
ちょっと引いたポジションで飄々としているキャラクターがあった。
それに比べるとジョージはその地味さで損をしている印象が拭えなかった。
ジョン・レノンが回想録の中で、
「ジョージは10歳も年下で、オレの周りをちょろちょろとうろついていた」
みたいな発言をしていたような記憶があるんだけど、
実際にはジョン・レノンとジョージ・ハリスンは3歳ほどしか違わなかった。
つまり、それくらい下に見ていたという風にも取れるんだよね。

で、ここでやっとタイトルに繋がるのだが、
草なぎ君の今回の話を聞いてジョージ・ハリスンを思い出したのである。
もちろん飲酒云々じゃなくて、SMAPにおけるポジションとして、
木村拓哉、中居正広、香取慎吾に比べると、
(もちろん素晴らしい人柄や個性はあるけれど)「華やかさ」の面で、
草なぎ剛は少々トーンダウンする部分があるだろうということ。
そして「人気商売」であるタレント業において、
「華のあるなし」というのは結構重要なポイントではないかと思うですね。
ある舞台挨拶で、舞台から草なぎ君が客席の木村拓哉に手を振ったら、
客の目が木村拓哉に釘付けになった、みたいなエピソードがあるくらいである。
そりゃ多くの人は、どっちかちゅうとキムタク見るよね。
でもこれがシビアで残酷な「華」の部分でしょ。「スター性」というか。
だから草なぎ君が、自分の独自の色を見つけに韓国に傾倒するのは分かる。
実際に「チョナン・カン」としてアジアでは相当有名になったしね。
ジョージ・ハリスンもインドへ行ったでしょ。似たものがあると思うんだよね。

話は戻るけど、広く社会的にも芸能人として認知され生きている彼にとって、
「自分は脇役」というニュアンス込みでやっていかなければならないのは、
いくら穏やかな人柄でも、わりかしストレスじゃないかと思うんですね。
だから今回の事件につなげてどうこうじゃないけど
(正直言って、警察とメディアがやり過ぎなのは明らかだ)、
「草なぎ君もつらいんだろうな」というインサイトの部分を感じさせたのは、
タレントという職業の属性において(ここはすごく言いづらいところ)、
今後を考えてもあまり得策じゃなかったんだろうなあと思う。

ただ、僕はどっちかちゅうと、
草なぎ君とは飲んで話してみたいとか思うけどね。
キムタクとはあまりそう思わない。なんか気を使いそうだから。
そしてこういうところがまさに「華」というか、
「芸能人オーラ」のありなし、みたいなこととも直結しているんでしょうね。
呼び方ひとつとってもそう。
例えばフルネームの呼び捨てにするか、「君」づけにしちゃうかなんて、
まさに距離感というか、存在感の種類の話だからさ。
by shinobu_kaki | 2009-04-28 12:35 | エウレーカ! | Trackback | Comments(0)
これ、ひっくり返りました。
すごいねー。

今日のコボちゃんの攻めの姿勢が半端ない件(日刊スレッドガイド)

コボちゃんみたいな新聞4コマって、
日々のことだからある程度ストックしているんじゃないかと思うんだが、
今回のこのニュースに「あえて」ぶつける気概というか企みというか。
まあ、一種の悪意と言ってもいいかもですが。やるなあー。
(コラージュという噂もあるが、どうなんですかね?)


ちょっと違うけど、これ↓を思い出しました。
ベッカムと庭木職人(pya!)
by shinobu_kaki | 2009-04-26 10:11 | エウレーカ! | Trackback | Comments(2)

檜町公園にて。

会社の、自分の席の窓から東京ミッドタウンが見えるんだけど、
あそこのすぐ下の公園でコトが起こったってのが不思議。
まあコトって言ってもある有名芸能人が深夜に酔っぱらって、
全裸であぐらかいてたところを通報されて捕まったってだけなんだけど。
檜町公園っていうのがいいね。見つかりやすい都心の公園。
これが砧(きぬた)公園だと広すぎてなかなか発見されないとか、
上野公園だと人慣れした鳩が全裸の彼のとこに大群で集まってくるとか、
なんだか絵づらがどんどんシュールになっていく。
檜町公園ぐらいだったら寂しくないしキレイだしミッドタウンはあるし、
選択として良いのではないだろうか(←なにがだ)。

しかし仮に僕が、昨日の夜から今朝にかけて徹夜仕事になったとして、
ちょっと食事がてらミッドタウンあたりまで足を延ばしてみよう、
そんな気まぐれを起こしたとしたなら、公園の真ん中にちょこんと座る、
全裸の草彅剛くんにひょっこり会えたかもしれないわけでしょう。
こういう変なところで東京の面白さを感じたりしてね。
地方にいると、都心で起こるあれこれは「情報」にしかならないけれど、
東京にいるとニュース性のある出来事がとたんにライブになるわけだ。
もちろん東京で起こること限定だけど、傾向としては、
都心の出来事を地方でキャッチするという流れのほうが多いでしょ。
ちょうど電車の「上り」「下り」みたいに情報が流れている。

電車と言えば、山手線の正式な起点と終点はどの駅か知ってますか?
なんて、僕もさっき見つけて「へえ」とか思ったクチなんだけど、
正解は、起点が「品川」、終点が「田端」なのだそうです。
このへんに詳しいかな。
山手線は品川から田端までと聞いたことがあります。
なぜ東京駅とか入らないんですか?-Yahoo!知恵袋

僕なんかどうもややこしくてイマイチ頭に入ってこないんだけど、
「鉄」の方とか、こういうのよく知ってんでしょうね。
僕はどうも「鉄」ではない。昔っからそうだ。
by shinobu_kaki | 2009-04-23 19:03 | エウレーカ! | Trackback | Comments(6)

ほめられサロン。


ほめられサロンだそうです。

a0022014_1215866.jpg

名前と性別、職業をセレクトします。
あとはボタンを押すだけ。

a0022014_1225229.jpg

画面いっぱいに次々と浮かぶ、ほめ言葉。
「おまえ、すごい感性してるわ」
「さすが。センスいいよ」
「グッドデザイン賞もんだな」
「スーパークリエイタだぜ!」
「おまえのデザイン感動した!」
などという職業ならではのほめ言葉のほかに、
「カッコいい!」
「先輩が夢にでてきました」
「頭いいなあ」
「今日も一緒にご飯行きませんか?」(←今日「も」というのがいい)
「スタイルいいですよね〜」
なんていうものまで様々である。
別にスタイルは嬉しくないんですけど、男だし。
でもまあ、ほめられて悪い気がする人はいませんよね。

職種に「デザイナー」という希少種(自衛隊もすごいね)が入っているのは、
あれですかね、基本的にMac仕事なのでパソコンとの親和性が高いのと、
いつも評価されたいのに評価されてないという人が多いから、なのでしょうか。

がんばれ、デザイナー。
「KHAKI DAYS」はがんばるデザイナー(と自衛隊員)を応援します。
もちろん自分も含めてね。


ちなみに「自衛隊」でやってみると面白いですよ。
褒め言葉が、
「先輩にあこがれて入隊したんです」
「君は空と陸を極めたね」
「スクワットまじヤバっすね」
「君の肉体に間違いはないよ」
「お前の迷彩、見つけられなかったよ」
なんていうのが出てきて、ウケます。まじヤバっす。
by shinobu_kaki | 2009-04-20 12:14 | エウレーカ! | Trackback | Comments(0)

LEGO社員の名刺。

百式管理人のライフハックブログより、
LEGO社員の名刺がすごいだそうです。

a0022014_12202983.jpg

これはいいですね。名刺というか、もはやなんだかだ。
かわいい、非常にチャーミングなアイデアです。
その人ごとに顔とか色とかカスタマイズするのだそうで、
某大手代理店グループの名刺の上を行く感じですね。

デメリットは1点、「かさばる」ってことやねー。
でもそんなのどうでもいいくらい、もらった時に嬉しくなりそう。
by shinobu_kaki | 2009-04-14 12:24 | エウレーカ! | Trackback | Comments(0)

移動祝祭日


by Shinobu_kaki
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