カテゴリ:ライフ イズ( 574 )

誰も寝てはならぬ

最近睡眠時間が減った。
3年ほど前には7時間半が平均の睡眠時間。
だからといって暇だったわけではなく、
未明に仕事が終わって朝就寝、
起きるのは昼前と言うギョーカイ人的または
昔の大学生的なサイクルだっただけで、
仕事は結構忙しかった。
それはいいとして、
昨日は2時間半の睡眠で今日は4時間だ。
起きちゃうのだ。なんか。
しかも目覚ましより先に、である。

アイデア出し系の仕事が続いてるからかなあ。
単なるオペレーション的な仕事はもうほとんど無いけれど、
機械的に手を動かす比重の高い仕事に比べて、
案をひねり出す仕事が続くと、ちょっと神経が昂る。
テンションが上がってくる。
脳がワッショイワッショイしてる感じだ。
大体いつも仕事は複数同時進行だから、
あちらが落ち着くとこちらがワッショイで、
昼飯の店を探しに歩いてる最中でもなんか考えてる。
起きてすぐでも、そうだ。

そういうふうに頭は起きてるんだけど、
体はしっかり疲れてるようで、
この状態で飯を食べるとすぐに眠くなったりする。
首の後ろもちょっと痺れてる感じ。

えっと、何書こうとしたんだっけ…。
まあいいや。

平日のかわりに、休日は実に一所懸命に休みます。
それはもうエネルギッシュに休んでます。
ああ、沖縄行きたいなあ。
京都と奈良と博多と屋久島と沖縄とシチリアとタヒチと、
カンクンとバンコクと香港とプラハとローマとラスベガスが
東京近郊にあればいいのだ。
それだ。
by shinobu_kaki | 2004-06-03 10:17 | ライフ イズ | Trackback | Comments(0)

日曜日に市場に出かけ♪

朝07:30〜08:00に起床。
朝飯。
朝風呂。ちなみに湯船にちゃんと入る。
髪の乾くのを待ちつつ、ネットでニュース、掲示板チェック。
10時過ぎくらいに家を出る。
チャリ。約15分。
なので仕事は大体11:00ちょっと前くらいから。
せっせと仕事。
13:00くらいに会社の近くで昼飯。約1時間。
なお、ほぼ毎日本屋に寄る。
新刊・その他をチェック。わりとためらわず買う。
せっせと仕事。
外出は少ない。
ときおり資料探しと称して気分転換に本屋。
夜20:00過ぎくらいに、会社で晩飯。
デスクで食べるので、早い。30分くらいか。
ひきつづき仕事。
せっせせっせ。

終電を気にする人が帰りはじめる。
チャリには終電がない。
すぐに日付変更線が来る。
仕事の終わりは、
うんと早いと21時台、でもたいていは01:00くらい。
プレゼン前で遅いと04:00とか。
自転車で帰る。
僕が帰る時間にも、誰かがまだやってる。
働きもんである。

風呂に入る。本日2度目。
しずかちゃんである。
雑誌やマンガの文庫などを持って、ゆっくり入る。
平均40分くらい。
出る。
髪を乾かしつつ、ネットしたり。本読んだり。
02:30〜03:30くらいに就寝。
布団に入ると、0.2秒で寝ついてしまう。
のび太である。
寝ると、まず途中では起きない。
毎日熟睡である。

睡眠時間は5時間前後。

朝07:30〜08:00に起床。
目覚ましとラジオのダブルタイマー。
ジョンカビラのラジオで起こされることが多い。
「ぐ〜っどもーにん、トキヨ〜」

ふぅ。

友達よこれがわたしの、1週間のルーチンです。


♪てゅりゃ(略)

だんだん週末に向かうにつれ、
電池が切れつつテンションが上がっていくという。


なお、週末は全然サイクルが違くて。
おもにリフレッシュに努めてます。

ええ。
by shinobu_kaki | 2004-06-01 22:26 | ライフ イズ | Trackback | Comments(0)

マイ・ゴッド・ハンド

コリ性である。

性格的にもそうだが、
仕事柄、長く机に座ることを強いられるためか、
首やら肩やら背中やら腰がコるのである。

我慢できなくなると、会社の近所の30分3,000円くらいの
クイックマッサージに飛び込んでなんとかやり過ごす。
しかしほぼ毎日、日付変更線前後までぱたぱたと働く私にとって、
簡単なマッサージだけではとても持つはずがない。
ひんぱんに行くとお金もばかにならないしね。
それで、今は鍼に行ったりしているわけです。
数年前から。

その頃私は今とは違う会社に勤めていて、
生活時間については今より不規則。
昼過ぎ出社もOKだけれど、日によっては次の日の朝までびっちり、
ということも少なくなかった。
働いてる時間の長さは今のほうが上だけど、
「不規則」というのが人間のカラダにとって思いのほか良くなかったらしく、
身体的には今よりずっと不健康だったような。
まあ、今は週1回ジムに行ってるってのもあるんだけど…。

ある日、友達の紹介でその鍼灸院のトビラを叩いた訳です。
抵抗がなかったわけではありません。
なにしろこちとら、小学生時分はクラス一の注射嫌い。

「痛いのがイヤ」ということについては他の追随を許さない、
そんな過去を持つ男が背中じゅうに好き好んでハリを突き刺す?
無理無理無理。
しかし一方で、度重なる不摂生で体がずいぶん悲鳴をあげていたのも事実。
もし鍼が劇的に効くのなら、試してみるのも悪くない。
ただ知らないところに飛び込みで入って、鍼を打たれるって恐いよね。
そんな時に、田園都市線某駅にある鍼灸院を友達が紹介してくれたのです。

ベッドにうつぶせに寝る。
「じゃ、ちょっと押してみますねー」
お願いします。ぐっぐっ。
「…むぅ、これは…」
これは…なんですか先生?
「これは…やばいです」
ええっ?そんな!(予想はしてたけど)どうやばいんですか?
「50代です」
え?
「50代の背中です」

秋の風20代(当時)にして

40肩ならぬ50背中なり

(自由律俳句)

「いやーあの時の君は酷い具合だったよね。
へたすりゃ過労死寸前だったと思うよ」
月に1回、3年ほど通いつづけている今でも時々そう言われます。
過労死だけはごかんべん。
過労死、去年も200人近くいたみたいだけど…。
「押してももどらない、粘土みたいな背中だったよ」
そりゃやばいっす。

そんなマメな治療が功を奏してか、最近は比較的調子も良く。
それでも行く度に
「…これは、また無理しましたね」
と言われてはいるんだけど。
はっきり言って、その先生がいなかったら
体調的に持ちこたえられていたか自信がない、
別におおげさでもなんでもなく「命の恩人」なんだよね。

なにしろ人の体を知り尽くしてる。
「ここが痛い」というとまったく別の箇所に鍼を打つ。
そうすると痛かった「ここ」が瞬時に治ってる。
体のしくみを知ってるから、鍼のあとのマッサージも
超ピンポイントで的確。
マッサージは1時間ほどの治療の最後の部分だから、
そんなに長くはやってもらえないんだけど。
お金払うからもっとやって、と言いたいくらい気持ちいい。
その先生は非常に評判も良く、
以前人の紹介でイタリア人が治療に来た時も、
ぜひイタリアにと誘われたそうで、
でもそんなことになったら僕が困る。
月一で通うには、イタリアは遠すぎるから。

「神の手」を持つ先生、
これからもどうか助けてね。よろしく。
今度、お土産に地酒でも。

「無理しないのが一番なんだけどね」

はひ。
by shinobu_kaki | 2004-05-26 10:06 | ライフ イズ | Trackback | Comments(0)

Sweet pain

火曜の夜、皆様いかがお過ごし。


突然ですが、
「持ったこともないよな重い荷物をしょわされて、
持ちこたえられずにぷるぷるしているYO!」

そういう状態ってあるじゃないですか。

今、わたくしの「モモの内側」がそれでして。
なんか、歩き方もヒョコヒョコと。

ええ、
筋肉痛です。
行ったんです、スポーツジム。



日曜の昼に。



中1日。
30代なら普通ですか?
ソウデスカ…。
by shinobu_kaki | 2004-05-25 20:07 | ライフ イズ | Trackback | Comments(0)

移動祝祭日


by Shinobu_kaki
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