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オノマトペ

【オノマトペ】(フランス語)擬音・擬声語のこと。

(例)ドキドキ,ドスーン,ヒューヒュー,チョロチョロ,シットリ など


昔から気になってた。
「オノマトペ」って変なコトバだよね。
いや、まあフランス語だからって言っちゃえばそれまでなんだけど。
日本で、そのまま時々使われてるってのがね。
あまりほかにないくらい変なコトバ。オノマトペ。
by shinobu_kaki | 2004-11-27 05:31 | なぜ、どうして。 | Trackback | Comments(6)

愛という字はまごころで 恋という字はしたごころ

Southern All Stars「Sea Side Woman Blues」



上手いねえ。
 
by shinobu_kaki | 2004-11-27 00:32 | 言葉は踊る。 | Trackback | Comments(12)
家の近くの小さな店先のウインドウ。
少し早いクリスマス。

駅前の巨大なツリーもいいし、
恵比寿ガーデンプレイスのバカラ・クリスタルもウツクシイが、
こういうのも暖かくていいやね。

癒されRO!>オレ

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いや、今日は忙しかったので…。
by shinobu_kaki | 2004-11-26 22:40 | ライフ イズ | Trackback | Comments(10)

夢五夜。

夢を見た。

僕は仕事で、とある学校の一室に来ていた。
ある月刊誌の取材だ。
女性タレントのインタビューと撮影。
まだそれほど売れてはいないが、映画出演の話もちらほら来ており、
女優としてのこれからが楽しみなタレントだ。

授業中なので校内は静かだが、
誰もいない空間とはまた違った種類の沈黙だ。
そういうことはよくわかる。
大勢の強い気配だけを感じる。
だが、咳(しわぶき)ひとつ聞こえるでもない。
優秀な生徒たちなのだろう。
もしくは大人しいだけかもしれない。
なんにせよ、撮影には都合がいい。

現地集合なので、スタッフどうしがまず挨拶をする。
タレントと、その男性マネージャー。
クライアントの中年男性と、その部下らしい30代の男性。
制作スタッフ側は、デザイナーである僕と、ライターの女性。
あとはカメラマンだが、まだ来ていない。
僕は彼のことを知らない。仕事をするのは今回が初めてだ。
カメラマンが来ないと、撮影ができないじゃないか。何をやってるんだ。
その瞬間、ドアが勢いよく開いてカメラマンが駆けつけた。
カメラマンは、弟だった。

初対面の相手が弟、という状況はなんらかの驚きがあってしかるべきだが、
不思議とそれはなく、
彼は僕の弟であり、(知らなかったのだが)カメラマンだった。
弟は遅れてきた非礼を詫び、名刺を配る。
みんなはそのまま名刺を受け取り、とくにリアクションはない。
しかし、おかしくないか?

僕と弟の名字はとても珍しく、そこらにある名前ではない。
それに、顔もとてもよく似ているのだ。
おそらく兄弟にしか見えない。
それなのに、どうして誰も「兄弟ですか」と言わない?
どうして他人だと思うんだ?

さあ、そろそろ始めませんか。この子もスケジュールが詰まってるんでね。
マネージャーがそう言った。
弟がカメラをセットし始めるのを、僕は奇妙な心持ちで眺めていた。
by shinobu_kaki | 2004-11-26 01:38 | 夢十夜 | Trackback(1) | Comments(10)

ペ様、華麗なる来日。

「ペ・ヨンジュンさん来日 成田空港にファン3500人 」


 韓国の人気俳優ペ・ヨンジュンさんが25日、
日本で開かれる写真展の宣伝などのため来日した。

ペさん は午後1時半すぎに成田空港に到着。
成田国際空港会社(NAA)によると、
過去最高の約3500人のファンらが出迎えた。

 第1ターミナルビルの到着ロビーには、前夜からファンが集まり、
100メートル以上にわたる人垣ができた。

 ペさん が姿を見せると「キャー」「ヨン様〜」と声があがり、
カメラのフラッシュが一斉に光った。ペさん はその間を手を振ったり
握手をしたりしながら、約10分間かけて通り抜けた。
警察官やNAA社員約220人が警戒にあたった。

 ペさん の来日は今年4月以来、2度目。
京都から東海道新幹線の始発でかけつけたという女性(54)は
赤いバラの花束を手に出迎えた。
「威厳、品格があり、あの笑顔でいやされます」と話していた。

asahi.com

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髪形、真似されている気がしまつ…  (◎_◎- リル 
by shinobu_kaki | 2004-11-25 19:48 | エウレーカ! | Trackback | Comments(42)
前回の味の素スタジアムに引き続き、
KさんがJリーグ観戦に誘ってくれた。
いつもオークションでチケットを入手するKさん、
今回ゲットできたのは2枚、ということで僕とKさんの2人だ。

天気は快晴。待ちあわせはラーメン博物館前。

が、ラー博の長い行列と各店「1時間待ち」の看板に入店をあきらめ、
違うラーメン屋で昼飯。歩いてスタジアムへ向かう。
広い横浜国際競技場をぐるりと周り、ゲートをくぐる。
「SS席やで」
チケットを安価でゆずってもらい、応援グッズを受け取る。
横浜Fマリノスのホームなので、青い紙のボード。
日本代表・中澤のカードのおまけつき。

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SS席はホントに近い。
昔、柏スタジアムの近さにびっくりしたことがあるが、
柏はサッカー専用なのでトラックがない。
横浜は競技場仕様のためトラックはあるのだが、
SS席となるとさすがに近い。しかも記者席の前の席だった。
観客の数はもちろん横浜が多いが、
新潟の応援は一人ひとりの声が大きく、熱い。
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ビールを飲みながら試合開始を待つ。
モー娘。のフットサルイベントは終わった後らしかった。
まあ、別に興味ないしね。
※その時のモー娘。へのマリノスサポーターのヤジがひどかったらしい…。

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「誰が出るかねぇ」
「久保は?」
「ケガや。無理」
「アンジョンファンも?」
「あいつもケガや」
「奥とか」
「出るかなあ。新潟は誰がいるんや?」
「…知りませんネエ」

結局、久保もアンジョンファンも奥も出てはこなかった。
新潟の選手で知っているのは恥ずかしながら元日本代表の山口素弘くらい。
横浜は中澤・松田・那須・上野と有名どころが多い。
数日前に浦和が後期優勝を決めてしまったため、今日はいわば消化試合。
ベストメンバーは、まあ始めからあきらめていた。

試合が始まった。
3人のFWを擁し、徹底的にカウンターを狙う新潟と、
DFに優秀な人材を揃える横浜。
速攻と遅攻。対照的な両チーム。
チャンピオンシップ出場が決まっている横浜にとってみれば、
攻撃力に優れた新潟は「仮想浦和」だとも言える。

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しかし新潟の攻めはスルドク、横浜の守りは薄かった。
前半23分、新潟のキャプテン・山口素弘が正面から持ち込んで、
思いっきりぶち込んだ。1-0。
新潟は再三鋭いカウンターを見せる。
攻めは速く、迫力があってなかなか見ごたえがある。
なかでもFWのファビーニョのクイックネスがよく目立つ。
対して横浜は元気が無い。
攻撃に決め手が無く、左のドゥトラからのクロスに誰かが合わせる、
といった漠然とした攻めの形が多く見られる。
松田が長いボールを何度も前線に送るが、
FWに怖さが無く、どうしても単調な印象である。

それでも横浜はチャンピオンシップを闘う強いチーム。
時に中央からするすると入り込み、決定的なシュートを放つ。
しかし、シュートはバーを叩く。もう一度。またもバー。
神は新潟の味方なのかもしれない。
1-0のまま前半終了。

「先月、仕事がらみで韓国へ行ったんよ」
「そうですか」
「そこで会ってな、ヨン様 に」
「…?」
「本物と握手した。パーティで」
「なんですとー!」

サングラスに帽子という格好だったらしいが、
印象としてはすらりとした人だったとのこと。
「本物」に会ったってのはスゴイ。

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メンバー交代無しで後半が始まった。
セットプレーの度に中澤が上がる。「ボンバー・ヘッド」を期待してしまう。
残念ながら今回は決まらなかったが(惜しいのはあった)、
競り合いでの中澤は笑ってしまうほど強いのだった。絶対負けない。
横浜は後半23分、交代出場の坂田がすぐに決め同点とするが、
その5分後、新潟の鈴木に角度のないところから綺麗に決められ、
1-2と再びリードされる。岡ちゃんは選手交代のカードを何枚か切るが、
新潟のGK、野澤の好セーブ連発、またPK失敗なども響いて結局1-2で横浜敗戦。
新潟の勝利は番狂わせとも言える。
あと、横浜はFKを蹴れる人材を欠いたのが痛かった。

「このFK、俊輔やったら入れるで」
「うーん、入れるでしょうね」
「ベッカムでもええけどな」
「そりゃーそうですよ(笑)」

横浜の試合をよく見ているわけではないが、
人材を豊富にかかえる横浜は、相撲でいうと「寄りきり」のタイプ。
じわじわと押して最終的には勝っているという横綱相撲スタイル、
そんなふうに思った。
後半、松田が上がりっぱなしなのが可笑しかった。
まあ、前線が当てにならないってのは分かる気がする。
途中でドリブルでスイスイと何人か抜いていったりね。
松田は上手いんだけど、どこまでできるのか良く分からない。
いつも、もっと出来るんじゃないかと思わせる。

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「一番の収穫は、けが人が出なかったこと」とは試合後の岡ちゃん。
横浜にとっては不本意な試合だった。
来月のチャンピオンシップ。浦和有利は変わらないんだろうな。

薄暮にウツクシく光る午後5時のスタジアムをあとに帰りました。
Kさんにいただいたホッカイロをもみながら。

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by shinobu_kaki | 2004-11-24 12:49 | さかー考 | Trackback | Comments(37)

中島みゆき「命の別名」

命に付く名前を「心」と呼ぶ/名もなき君にも名もなき僕にも

中島みゆき「命の別名」
by shinobu_kaki | 2004-11-23 04:15 | 言葉は踊る。 | Trackback(1) | Comments(29)

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寒い時期、晴れた朝がひときわ寒いのは放射冷却ってやつですね。
雲がないから、フタをし忘れた鍋のように地表から温かさが逃げていく。
寒がりのくせに薄着するくせがあり、今日も寒いです。
これはもう学習能力がないとしか思えない。


学習能力といえば、土曜日一緒だったみなさん、
遅くまでお疲れさまでした。会えて嬉しかったよ。
仕切りの人たち、特にお疲れさま。そして音楽隊よありがとう。
5時間でドリンク・フードフリーで、一人5kは素晴らしい。
カントリー&オキナワンなマスターもいい感じで、ぜひまた行ってみたい店。
「学習能力」って何かって?
ええ、いや、まあそこは聞かんといて。
…いえいえいえ、ちゃんと反省はしてますから!(ホントか?)
でも「飲んで6時間後に鳴りだすアラーム」とか、
なにか道具が必要かもしれません。
カウンターはただいま「77」。


道具といえば、僕はドラえもんで育った世代。
ニュースで見たのだが、おなじみの大山のぶ代さんはじめ、
ドラえもんの声優陣がごっそり交代するらしいですね。
「サザエさん」のカツオの声が変わったときも少々違和感がありましたが、
今度はかなり印象が変わりそう。
ていうかドラえもん、まだ続けるの?
藤子F不二雄先生はとっくに他界して、でも漫画もアニメも、
何も無かったように継続されるこのオートマティズム。
これ、どこで終わらせるつもりなのかな?
「こち亀」なんかここ数年、まったく別の漫画になっちゃってる。
「大入袋」という名前で昔の「こち亀」の傑作選が漫画文庫で出てるけど、
今読んでもちゃんと面白い。作品は終わるべきところで終わっていいと思う。
終わるはずのビッグネームに、寄生した虫のような仕事はいかがなものか。
死体に踊りを踊らせる暇があったら、新しい人が踊ればいいのだ。
たとえその踊りが、今はまだ稚拙だとしても。


ビッグネームといえば、「ハウルの動く城」封切り。
宮崎映画は現代の日本が誇る、もっとも安心して観られるマスターピース。
混んでる映画館に並んで観るのもいいが、あとでDVDで観てもいいかな。
アニメ映画は絵づらがカリカチュアされたものだけに、
劇場のスクリーンだといささかキツく感じるのは僕だけか。
これも必見でしょう。
なんだかんだと宮崎駿は、同時代に生まれたことを誇るべきクオリティの作家だと思う。
宮崎氏は仕事の仕方がスゴイらしい、という噂。
スタッフがトイレに行ってる時間まで管理するとのこと。
間違ってもブログなんか書けないだろうね。僕は彼の下で仕事したくないな(笑)


今日は日曜と祝日に挟まれた、飛び地的な日。
仕事を休みにしちゃった人も多いのでは?
僕は夏休みがまるまる残ってはいますが、
今日はちょっと仕事があり休めませんでした。
年が開ける前に夏休みとらないと…で、すぐ冬休み…か…。


そんな中、明日はサッカーを観に新横浜まで行ってきます。
横浜Fマリノスvsアルビレックス新潟。SS席で。
(KHさん、今度もありがとうございます)
浦和が優勝しちゃったけれども、まあのんびりと。お昼はラー博
by shinobu_kaki | 2004-11-22 10:40 | ライフ イズ | Trackback(1) | Comments(25)

井上雄彦「逆算の生」

「君は恐くないの山内君
 
 あと数年で死ぬって分かってて…どうしてそんなに強くいられるの」


「…戸川君、ジェットコースターに乗ったことある? 

 あれって実際乗ってる時間はほんの何分かでしょ?

 だからってあれに乗ってる最中に

 あと何分しかない あと何秒で終わっちゃうって

 そんなことばかり考えてたら

 何のために乗ったかわかんないよね

 
 何のために生まれてきたかわかんないじゃん

 そんなヒマないよ」



 井上雄彦「リアル」第4巻より




かつて、「死から逆算して生きたい」と思ったことが何度もある。
「人間はすべて生まれながらの死刑囚」といったシニカルな言葉もあるように、
永遠に生きる人など誰もいないのだから、
余命を知ってしまった人が残りの時間を大事にするように、
健常な自分もそんなふうに生きていくことは可能なはずだと思っていた。
でもおそらく、今、そんなふうには生きられていない。
足りないものは実感なのだろう。もっといえば想像力。
「if」を、よりくっきりとした現実的な可能性のひとつとして
捕らえられるかどうかだ。

もちろんそれは、「生を焦る」「生き急ぐ」ということではない。
走り抜けることは悪くない。
今の自分を、自分の時間を、自分のすることを、自分の愛するものを、
ちゃんと見て、この手で触って、可能な限り大事にすること。
考えること。粗末にしないこと。
「後悔したくない」とはみんな思うことだが、
100%後悔なし、というのはきっとありえない。
自分のすることを愛すればこそ、
そして大事なものを残して逝くことになればこそ、
「もっと」という後悔はおそらく絶対についてまわる。
だから、必要なのは、覚悟だ。

「本気で」というのが大事だし、「精一杯」というのが肝心だし、
「前へ」という意識が必要だ。
いわゆる「愚痴」と言われるもの、「人と比べて云々」であるとか、
「人のすることが」どうこう、「人の言うことに」右往左往…、
そんなことに捕らわれている時間というのは実にもったいない。

誰にとってもきっと、本当は、そんなヒマないのだ。
by shinobu_kaki | 2004-11-20 14:08 | 言葉は踊る。 | Trackback(2) | Comments(12)

三衆縁。

【二日酔い】(名)酒の酔いが翌日まで残ること。宿酔い。


少し頭の痛い朝である。
昨夜はおなじみ西麻布の「衆縁」にて
「3衆縁パーティ」(←招待メールより)があり、
開店当初、ということは3年ほど前から飲みに遊びに行ったりしている僕も、
仕事を早めに切り上げ9時から参戦。みかちも現地集合で駆けつけた。

システムはキャッシュオン。ドリンク¥500ALL。フードはなんとフリー。
本日は、プリン体がゼロというスペックが売りの「黒ホッピー祭り」。
だが「よなよなエール」やら芋焼酎やら、いつものお酒につい走ってしまう。
立って飲みながら話す。久しぶりの顔が何人か。5月の屋形船以来の再会。
そういえばあの日も雨だったっけ。帰り道、階段で派手に転んだっけ。

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途中、1階にてアコーディオン&ギターの小ライブ。
みな楽しげな顔をして音楽に酔う。
演奏している側もいい顔をしている。楽しそうに音を鳴らす。
音楽は幸せを提供する。幸福な仕事。ミュージシャンは、いいなあ。
数曲聞いて2階にあがる。お酒をおかわりする。
階下では引き続き聞こえる曲、そして拍手。
歌声が混じり始めた。飛び入りだという。歌声も本格的。
あとで聞いたが声楽出身の人らしい。
急病人が出た飛行機に医者が乗りあわせたかのような、幸福な偶然。

各階において色合いが違うのがこの店の楽しさである。
禅的な座布団と小テーブルでお座敷風情の1階、
調理場件カウンター、店の人と話ができる2階、
そして屋根裏部屋的な3階。
階段を上がり下がりしてウロウロすると、いろんな顔に会える。
屋根裏部屋にて演奏が終わったばかりのミュージシャン達と話す。
アコーディオン奏者は見目麗しき女性である。
帽子の似合うギタリストが旦那だ。
音楽夫婦は今度、メキシコとキューバに旅行するという。
どこかで聞いたような行程なのだった。
そしてこの日74人目の「ペ・カウンター」。着々と増加。
いったいいつまで続くのでしょうか。こうなりゃヤケである。

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一度にいろんな人と話すのに慣れていない。パーティは得意じゃない。
でもこのこぢんまりとした空間ゆえか、
ひとつ家に集ったような感覚が親和性をもたらす。
ホームパーティの趣なのだ。それはとても快適で、温かくて、楽しい。

今度は1階。みかちが話しているのは映画関係者の男性とその同行女性。
我々ふたりともが好きな映画「誰も知らない」に遠からずの人だった。
是枝監督ってどんな?「いやあ、かなりモテますよ」
沈黙で有名な「是枝マジック」についての生の話を聞く。映画の話は楽しい。
それは映画そのものが夢のメディアであるという事実と無関係ではない。
その彼にひとつ言われた、
「あなたのその考え方は映画制作者側。映画を撮る人の発想」。
話の内容はもう忘れてしまった。最近はなんだかすべて忘れてしまう。
残っているのは楽しい記憶の断片と、あたたかなその感触。

夜は更けゆき、屋形船も、ミュージシャンも、映画も、みな帰ってしまった。
ホームパーティは終わり。次は「4衆縁」か。
楽しみにしてるので、また、呼んでね。

ありがとう「衆縁」のお三方。
いつも、そして今回も。

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衆縁
東京都港区西麻布2-15-3
03-3407-5277
by shinobu_kaki | 2004-11-19 13:13 | 最初の一皿、最後の一杯 | Trackback(5) | Comments(25)

移動祝祭日


by Shinobu_kaki