<   2005年 11月 ( 25 )   > この月の画像一覧

座談会のページ
2004年8月10日収録ですから、かなり前の記事ですけど。

一応どっちもやっていますが、
なんかmixiのほうが居心地がいいよーな気もする。


笠原健治(mixi運営会社代表取締役)
  「実はmixiという名前自体も、女性誌を意識してつけました」

田中良和(GREE主宰)
  「デザインは極力シンプルにしたかったんですよ。
   あまり遊びがないデザインだと思われる人もいるかもしれませんが、
   むしろ気持ちマジメな気持ちで使ってもらいたい
   というのもあるんですよね」


GREEのトップページは、ちょっと見づらい気もします。
mixiは初めての人が見てもわかりやすくて親切ですね。
by shinobu_kaki | 2005-11-30 15:36 | エウレーカ! | Trackback | Comments(18)

岩木小学校校歌

 1番
  岩木のいの字は 行こうのいの字
  岩木のわの字は 我らのわの字
  岩木のきの字は 希望のきの字
  ああ岩木 岩木小学校

 2番
  学ぶのまの字は まじめのまの字
  学ぶのなの字は 仲間のなの字
  学ぶのぶの字は 文化のぶの字
  ああ学ぶ 岩木小学校 

 3番
  楽しのたの字は 態度のたの字
  楽しののの字は 野田市ののの字
  楽しのしの字は 進歩のしの字
  ああ楽し 岩木小学校


千葉県野田市の岩木小学校校歌だそうです。
すごいですね。
卒業生の方とか、いますか?
by shinobu_kaki | 2005-11-30 07:45 | エウレーカ! | Trackback | Comments(30)
●「日常」フィルター
 「それ」を自分の日常で使うとどうなるのか?

●「恋愛」フィルター
 恋愛のシーンで、「それ」がどのように機能するのか?

●「読書」フィルター 
 自分が過去に読んだ本や観た映画に、
 「それ」を表現した言葉がなかったか?

●「プチ悩み」フィルター
 昼食のメニューで悩むような、そんな小さな選択のシーンで、
 自分が「それ」を選ぶかどうか?

●「全人生」フィルター
 自分の今までの経験地を振り返り、
 得られた情報の中にアイディアの種は落ちていないか?
by shinobu_kaki | 2005-11-29 13:30 | Forget me not. | Trackback(1) | Comments(0)

ポジティブな疲労。

昨日も会社を掛け持ち(?)して、家に帰ったのは12時頃だったのだが、
帰り着いた頃にはやけにぐったり疲れていた。
この日だけしんどい業務があったというわけではなくて、
思えば定期的不定期的に、ぐったりするタイミングがあるのだった。
たまった疲れがまさにどっと出る感じ。
こうなると酒も飲みたくないし、誰かと話もしたくない。
何をするのにも億劫で、少し風邪をひいた時のようにぼーっとしてしまう。
対応策は特にない。ただただ、横になって休みたいだけだ。

とはいえ「気は持ちよう」とはよく言ったもので、
疲れが出ている状態というものを、
「疲れが出て行ってる時期」と捉えることにしている。
いつかは出さなければならない疲れを、「毒抜き」のように体の外に出している。
一種の治癒状態。熱を出してしまって風邪を治すようなものだ。
必要な時期だと考えるのである。なんだか野口晴哉的。

紅葉の寺を歩く夢をみた。色んな人が出てきたようだが、よく覚えていない。
by shinobu_kaki | 2005-11-29 07:44 | ライフ イズ | Trackback | Comments(0)

朝青龍のモンゴル帝国。


ひとり無人の荒野をゆく。
そんな表現の似合う朝青龍の快挙である。
本名ドルゴルスレン・ダグワドルジ。通称ドルジ。
濁音の多い早口言葉のような名前。
四股名は「朝青龍明徳」。
野球も有名な四国の名門・明徳義塾高校出身だから「明徳」。
ちなみに「朝青龍」も近くの「青龍寺」からとっている。
モンゴル出身で、一家の男はみな、モンゴル相撲の強者。
遊牧民の末裔という「素材」を大相撲という「器」に入れたらどうなるか。
横綱の偉業は、そんな化学反応の成果だ。

江戸期の錦絵のような風貌、土俵の上の殺気は誰よりも鋭い。
「仕切りの時の僕の目を見ちゃだめだよ」と横綱、
世話になったおばちゃんに語ったらしい。
倦怠の時代に錯誤感漂う気迫も彼にとっては茶飯事、
稽古の量が飛びぬけて多い、わけでもないという。
その体躯を見るにつけ、「強靭」という形容が似合うと感じる。
やはり第一級の「素材」なのである。

ライバルと呼べる存在はいない。
長期政権には対抗勢力の存在があるものだが、
まさにモンゴルの、無人の平原をゆくがごとくの圧倒的連勝街道、
まだ26歳の大横綱は、日々いったい何と戦っているのだろうか。

朝青龍の7場所連続制覇、年間6場所完全制覇は史上初。
年間84勝というのも史上最多の新記録である。

で、話はまったく変わるけど、
26日に元世界王者のアランブレットにTKO勝ちした、亀田興毅。
彼はやっぱり、辰吉を意識しているの?(キャラとして…)
by shinobu_kaki | 2005-11-28 11:51 | エウレーカ! | Trackback | Comments(6)
日テレの「バンキシャ!」で自転車特集をやっていた。
自転車特集といっても「この冬はイカした自転車でサイクリングを」とか、
そーいう能天気なアレではない。
「自転車は人を殺す凶器になりうるのだ」というけっこうシビアな切り口である。

僕は数ヶ月前まで自転車通勤者であり、
帰りは深夜におよぶものの、かなり都内を高速運転してきた。
歩道の人をかいくぐっていったこともある。
自転車歴20年、事故と呼ぶべきものこそなかったが、
車道に出んと欲す車に「こつん」という感じで軽く当てられたことはある。
こちらは大したことはもちろんないのだが、
相手は初心者で、ハンドルを握ったまま固まっていた。

まあ車にしてみても、突然出てくる自転車というのは恐怖なはずだ。
歩行者にとっては危険な「車両」であり、
ドライバーにとっては「動きの速い危険な歩行者」ということで、
かなり中途半端な存在なのである。

最近、自転車に乗りながら携帯メールを打ったりとか、
自転車で商店街を走ったまま漫画を読むとかいう「芸当」がよく見られるらしい。
これは怖い。やめて欲しいね。
ていうか事故に一度でも遭うと懲りるのかな。
ヤーさんのベンツに追突してヤーさんをむち打ちで入院に追い込み、
やれ入院費だ個室に移動だ賠償金だ念書だベンツ全塗装だタコ部屋だと、
家屋敷まで担保に入れられた上にタイミング悪くここで彼女の妊娠が発覚、
至急結婚しなきゃで結納金が100万じゃとヨシオお前何やっとんねんアホ、
…とかね(青木雄二「ナニワ金融道」より)。怖い話である。

ヤーさんが怖いわけではないが、今は僕も自転車をほとんど使っていない。
さすがに通勤を自転車で、片道1時間半もかけて通っていては(しかも冬場!)、
これは少し「変人」扱いされる危険性があるのではないかと思っている。
まあ、本当は単にしんどいというのが理由なのですけど。寒いし。
by shinobu_kaki | 2005-11-27 18:51 | エウレーカ! | Trackback | Comments(4)

アジア一緒くた。

プラハで見つけた中華料理屋「京都飯店」。

a0022014_749639.jpg

何かが間違っている気がするぞ、チェコよ…。
by shinobu_kaki | 2005-11-26 07:49 | チープ・トリップ | Trackback(1) | Comments(5)

GOOD SITE.

すでにかなり有名だろうが、東芝FM FESTIVAL 2004のサイト。

“JAPAN MUSIC MAP”のページが良い。
スクロールの快感。
by shinobu_kaki | 2005-11-24 17:00 | エウレーカ! | Trackback | Comments(2)
a0022014_8285572.gif

この雑誌を買ったのは2回目だと記憶している。
特集「隠れ家の誘惑」。表紙は伊東美咲だ。
「隠れ家」と言って雑誌で紹介する事の矛盾は今に始まった事ではないが、
店によっては(というかほとんどが)電話番号はおろか、
住所、MAPまで載せている。「隠れ家」の矜持やいかに、である。

紹介されている店の中に、広尾の会員制サロンがあった。
入会金は100,000円。審査があるらしい。私には縁が無さそうだ。
広尾と言えば、かつて「看板の無い店」に行っていた時期がある。
住居としか見えないビルの5階の奥の部屋で、
扉を開けるまで店の気配というものがまったく無く、
一見客が辿り着くのはいかな嗅覚をもってしても不可能であろうと思われた。
その気密性ゆえに、時にジャニーズの「大御所」、
S年隊のH氏などが出入りしていたこともあったらしい。直接見た事は無いが。

引っ越しとともに広尾から離れて10ヶ月を数え、
私が看板の無い5階の奥の部屋のドアを叩く事はなくなってしまった。
店は今でも健在らしいが、番猫のように店を守っていた女性はもういない。
彼女は私より少し年が若く、祖父が有名な俳優ということであった。
1年ほど前に彼女から「結婚しました」という旨のハガキが届いた。
その時点でもうお腹が大きい、ということだった。

「東京カレンダー」は全般的に文字が小さい。
個人的には誌面が奇麗に見えるので小さい文字は好きなのだが、
それでもこれはかなりぎりぎりだろう。
by shinobu_kaki | 2005-11-24 08:29 | shinoBOOKS | Trackback | Comments(6)
プレミアリーグはマンチェスターユナイテッド所属、
イングランド代表のエースFW、ウエイン・ルーニー。
1985年10月24日生まれの20歳。
ジャイアン的風貌を持つ男。

a0022014_12211555.jpg

常々不思議に思っていたのだが、
サッカーのようなハードなスポーツを生業にしていて、

ルーニーが一向に痩せないのはどうしてか?


と思っていたのだが(←よけいなお世話である)、
ウェブに落ちていたプロフィールを見ると、

フルネーム ウェイン・マーク・ルーニー Wayne Mark Rooney
生年月日 1985年10月24日
出身地 イングランド リヴァプール
身長 180cm
体重 70kg
ポジション FW


>身長 180cm
>体重 70kg


…70kg?



…詐称?
by shinobu_kaki | 2005-11-23 12:22 | なぜ、どうして。 | Trackback(1) | Comments(11)

移動祝祭日


by Shinobu_kaki