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あの夕日が次に東から昇ってきたら、
その時はもう来年である。

日本の集合的自意識からすると大晦日というのは「葬式」だそうで、
「除夜の鐘」という名のテンカウントゴングにより「今年」を悼む。
ニューヨークに有名な「カウントダウン、そしてキス」のような派手さはなく、
日本のそれは限りなくしめやかだ。
「葬式」という例えは言い得て妙かもしれない。

そしてその後は、元日という「生誕の儀」によって、
初日の出に象徴される「新年」という赤子の誕生を祝うのだ。
その時、太陽はまさに新生の象徴とも言うべき神々しさを付与されるがために、
人々は初日の出に対して「見る」でも「鑑賞する」でもなく「拝む」のである。

西日が部屋を明るく照らす。
2005年の最後の太陽が西の空に沈んで行くのが見える。
あの夕日が次に東から昇ってきたら、もう世界は新しい年の一日を迎える。
さらば2005年、さらば過去なる日々。

僕はこれから某所にて焼肉、そして年越しは友人と飲み屋で迎える予定。
みなさんはどうですか?
一年の区切りの夜、誰とどこでどのように過ごすのでしょうか?

来年という年がみんなにとって、今年よりもさらに良きものになりますよう。
どうか、良いお年をお迎えください。
by shinobu_kaki | 2005-12-31 16:37 | ライフ イズ | Trackback | Comments(4)
弟の住む静岡のとある町へ、一泊二日ですが行ってきました。
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東海道線を、西へ、独特の無人感が続く。

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某駅前。見事なまでのサビレっぷり。うらぶれたロータリー。

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富士の雪解け水が豊富なのか?水が至る所で流れている。

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スタジアム、ではない。単に地下通路出口。切り取られた空。

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近くに広いお寺があるのだった。その参道。

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ピカピカに反射する水面。ギラギラと個体のような液体。

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何かを思い出した、あれだった。「千と千尋の神隠し」。
豚の姿の両親がメシを食べてる1シーン。

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寒村のバス停のような、さみしい二つのオブジェ。

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朝はやはり冷える。水が凍っている。

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フィトンチッドの森をゆく。思わず深呼吸したくなる。

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見よ!日本最強の峰、富士山である。
雲が晴れて、その威容をあらわすのに時間はかからない。

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今回の旅でもっとも特筆すべきは、これ!
桜えびのかき揚げうどん。これさー、美味いんだよね。
一度食べてみてください。普通の駅そばとは一線を画します。

三島でビールを買って、飲みながら帰った。
電車の旅、小さな旅である。
by shinobu_kaki | 2005-12-30 21:06 | チープ・トリップ | Trackback(1) | Comments(6)

炎の忘年会アワー。

昨夜は内輪の忘年会アワー。
アワー、というのは意味的におかしいが、とにかく忘年会アワーなのだ。
青山から渋谷へ徒歩で駆けつける。
ブランドショップのディスプレイがいつもと変わらないきらびやかさで、
夜の青山通りを照らしている。時間は午後8時ちょっと前。
しかし、人通りは少ない。やはり年末なのだ。

久しぶりに会った顔と五人ほどで和個室で飲む。
飲み放題なので、熱燗を「ドーダドーダ」とばかりに次々と頼んでいく。
店員の愛嬌がよい。忙しそうな顔をしないというのはすばらしいね。

内田有紀の離婚が話題に出たが、
「来年の抱負は内田有紀狙い」というお方がいた。
進捗を見守りたい。

飲んだ後は歌、というのがこの国の法律である。
一人合流して、キャパいっぱいの小さな部屋で飲みつつ歌う。
終電の時間だが、ちょっと迷ってから電車を見送ることに。
まあ、どこかのちどり姫のように漫画喫茶で朝を待つのも悪くない。
ちなみにタクシーという選択肢はない。荻窪への道は遠いのだ。
とか言っていたら恵比寿の友人が泊めてくれるというので甘えることに。

というわけで今日は朝帰りである。
久しぶりに朝の恵比寿の空気を吸って出勤なのだった。
そして仕事納めの日でもある。午後3時で今年の業務も終わり。

今年もあと4日。
年が明けたからといって何が変わるわけではないが、
なんとなくフレッシュな気持ちになるのは不思議だ。
そして、その準備期間としての年末はどこか寛容な気分にさせてくれる。
「まあ、今年もいろいろあったけど、みんなお疲れさまでした」と、
すべて過去のこととして、誰ともなく許しあっているような空気を感じるのだ。
クリスマス→年末のこのコンボの時期は一年のうちでもっとも好きな季節なのだが、
理由はその寛容さにある気がしている。
by shinobu_kaki | 2005-12-28 10:24 | ライフ イズ | Trackback | Comments(14)
いとこの女の子がクラシックピアノをやっていて、
音楽の先生だったりもする。
彼女の家に行くと、いわゆるクラシックと言われる作曲家のCDは、
ほとんど網羅していたはずだ。昔の話。今は知らないけど。

僕はといえばクラシックの素養はゼロに等しく、
学校の音楽の成績だって悪かった。
でも中学生の時の歌のテストで、
「上手いですね。コブシが効いてて」と言われた事はある。
コブシかよ、と僕は思った。

まあそんなことはいいのだけれど(ゴホンゴホン)、
大作曲家と呼ばれる人たちがいる。
死後100年を経過しても決して色あせない珠玉の音階を生み出した、
へんてこなカツラもサマになる偉大なる巨匠たち。
今日はそんな彼らを「印象」だけで一刀両断してみたいと思う。
なんでかって言うと、たまたま今クラシックを聞いていたからである。
曲はリストの「コンソレーション第3番」でした。
ナビゲーションは、城達也です(←わかる人いるかなあ)。

それでは参ります。ゴホン。

【ハイドン】
“パパ”ハイドン。パパっていうくらいだから偉大である。
なんつーか立派な人だったみたいね。モーツァルトと仲良かったらしい。

【バッハ】
クラシックと言えばバッハ。中学生の時に音楽室で聞いた、
「小フーガ・ト短調」は衝撃であった。美食家、大食漢。
「バッハ」というのは「小川」という意味らしい。小川さんだったのだ。

【モーツァルト】
説明不要。神の子である(なんか信者みたい…)。
というか「イタコ」みたいなもので、あの美しい作品群の犠牲者。
なにせ下品でスカトロ趣味あり、二重人格、天然痘、
腸チフス、関節リウマチに心臓弁膜症に悪妻と、
ありとあらゆる病気(?)にかかって35歳で死んでいる。
あと、身長140cm台で肥満体型だったらしいです。でも、神の子。

【ベートーベン】
耳が不自由。構築的、神経症的な曲を作る。ファン多し。というか、
作曲家が曲を売って食えるようになったのは、この人からだと言われている。
年末と言えば掃除、いや第九。いわゆる換気、いや歓喜の歌。
女性にオクテで、生涯童貞だったとも言われていますね。

【シューマン】
かなり不安定な人だったらしく、河に投身自殺未遂とかしてます。
しかしシューマンと言えば、何と言っても奥さんのクララ・シューマン!
弟子のブラームスとの一人の女の取り合いは壮絶だよなあ。
でもクララ、シューマンとの間に子供7人とかいるんですけどね。

【ブラームス】
上記のクララのために、生涯結婚しないで通したとか。
歩き方から何からベートーベンに似ていたそうです。悪い意味でね。

【ドビュッシー】
スーパー坂本スター龍一が若い頃に、
「自分はドビュッシーの生まれ変わりだ!」と思い込んで(?)、
ドビュッシーのファーストネーム「クロード」のサインを
ノートに練習しまくったとか…坂本さんって変な人ね。

【シューベルト】
30歳で死んでますね。若いです。ワイン好き。あのサリエリに師事。
「ベートーベンの隣に埋葬してくれ」と遺言したほど、
ベートーベンを崇拝していたようで、実際に墓はベーの隣にあるとか。

【ショパン】
スペイン語読みだと「チョピン」。雰囲気変わりますね。どうでもいいけど。
彼の楽曲は奏法に独特の運動能力が求められるといいます。
素人の僕なんかにとっては、よくわかんないけどとにかく速い!ってカンジ。

【ショスタコーヴィチ】
この人の名前を見るたび「ショタコン」を思い出す…。

【ラフマニノフ】
映画「シャイン」にも取り上げられてますね。
女子フィギュア、この曲を選んでたのは誰だっけな。

【ラヴェル】
定番ですが「ボレロ」と「亡き王女のための…」が好き。
僕と誕生日が一緒なんだよね。ほんとどうでもいいですけど。

【マーラー】
グスタフ。友達おすすめの「交響曲第5番」をいま借りてきていたりする。
ていうかマーラー、この人のまわりの呪われっぷりはすごいよ。
どこかで調べてみてください。くわばらって感じだ。グスタフ。

【リスト】
誰か一人、昔の大作曲家に生まれ変わるとしたら?
僕はこの人。リスト。軽やかなイメージがいい。けっこうルックスもいいしね。
華やかな感じがするよね。かなりモテたらしい。
というわけで、リスト(何が?w)。

【ガーシュイン】
「ラプソディ・イン・ブルー」は大好き。
絵の具のような名前。それはガッシュ。

【メンデルスゾーン】
名前が怖い。そう思うのは僕だけか?
なんでだろう?……はっ。
…「ミステリーゾーン」…?

【チャイコフスキー】
手塚治虫も愛したという「悲壮」いや「悲愴」が画期的。
ロシアという国家を背負って、いろいろ大変だったみたい。
最後は毒薬による自殺説とかありますね。
楽曲は、ちょっとオーバーセンチメンタル気味。大仰でいいけどね。

【ドヴォルザーク】
夏の旅行、ウィーンのオペラは行かなかったが、
プラハの教会でパイプオルガンコンサートを聞く事ができた。
そこでやっていたのはドヴォルザーク。チェコ生まれだからね。
ドヴォルザークと言えば「新世界交響曲」。
小さい頃、田舎の町に流れる「家に帰りましょうアナウンス」がアレだった、
「遠き山に日は落ちて」。かーえろ。

【ワーグナー】
「ワルキューレ」もいいが、「タンホイザー」はカコイイ!
ノイシュバンシュタイン城で有名なルードヴィヒ2世がパトロン。
この人、リストの娘とつき合ったりしてますね。軍用曲的。
ヒトラーに重用されたため、ワーグナーはユダヤではいまだにタブーのはず。
探検家のスウェイン・ヘディンみたいね。


病跡学(パトグラフィ)という学問がある。
「精神的に傑出した人物の創造過程を精神学・心理学の視座から研究する方法」
だそうで、これによると大作曲家たちは見事なまでにビョーキである。
人間的にとても「よくできた」とは言いがたい人格の方ばかりで、
圧倒的なまでに強烈な、痛みと苦悩に満ちた人生である。

なんというか、天才って大変なのね。
by shinobu_kaki | 2005-12-27 00:32 | エウレーカ! | Trackback | Comments(14)
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全日本フィギュアスケート選手権をテレビで観ている。
トリノオリンピックへの選考会という性格を持つ今回だけに、
選手達の表情もいつも以上にキツくなっている気がする。
そんな中、一人のびのびとして見えるのが15歳の浅田真央で、
彼女は年齢の問題で今回のトリノには選考されない。
そういった背景もあるにはあるが、彼女の演技はいかにも伸びやかで、
見ていてすがすがしささえ感じさせる。迷いや葛藤や苦労を感じさせない。
まさに今がピークな印象で、日本中を味方につけている気がする。

浅田を見ていると、安打記録を打ち立てている最中のイチロー、
イタリアはペルージャに渡ってすぐの中田英寿をほうふつとさせる。
つまり「彗星のごとく現れた、若き天才」ということである。
こういうタイプの人間を見ていると、畏怖というか敬意というか、
自分と同一線上にはどうしても見れないもので、
見たことのない珍しいものを見るかのように感じてしまう。
天才が往々にして「宇宙人」といった呼ばれ方をするのはそういうことだ。
まさにアンファン・テリブル=「恐るべき子供(たち)」である。

それにしても浅田真央、ほとんどフィギュアなど見た事のない僕にですら、
「ジャンプが高いな」「失敗するような気がしないな」
などと思わせるのはやはり大したものである。
あの平常心はまだ若いからなのか、本当の大物なのか。
よくいる「若い一瞬だけ輝く天才タイプの人」で終わらないことを祈りたい。
そういう人はスポーツ界に本当に多いからだ。

恩田美栄。顔とかふるまいが「おばちゃん」を感じさせるのは何故だろうか。
でも今の演技は良かった。自分自身で納得の、「会心」と思える演技ができたなら、
これほどすばらしいことはないよね。良かったね。

とか書いてたら、村主選手もすごい演技を決めた。
ちょっと鳥肌モノである。本人も泣いていた。今のは良かった。
…と思ったら浅田を抜いて1位!!

目が離せないね。安藤美姫はプレッシャーだな。

さ、続きを見よう。


【追記】
トリノ代表、村主、荒川ときて、最後の一人に安藤美姫が滑り込みました。
最後の演技は正直良くなかったけれど、今までの貯金が効いたんだね。
なんだかホッとしたりして。この結果、順当だよね。
「影の代表・実力ナンバーワン」の浅田の存在はあるけれど、
オリンピックに出られる人たちにとっては、結構どうでもいいんじゃないかなあ。
恩田の演技じゃないけれど、基本的には自分との戦いなのだし。
ま、良かった良かった。いろんな意味で。
by shinobu_kaki | 2005-12-25 20:23 | エウレーカ! | Trackback | Comments(6)

Christmas wine,pauillac 2000

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今年のクリスマスは、家にて過ごす。
ちょっと風邪気味。大人しくワインを頂きました。
メインはローストビーフ。
口の中でとろける肉は、いつかの「ジャンボ」を思い出すなあ。

テレビでやってた「ローマの休日」をだらだらと観ながら。
ヘプバーンは宮沢りえとちょっと似てるような(似てない?)。

あと、昨日だけブログのアクセスが平常の5倍に。
なんでしょう。「味平」の漫画を貼ったのがマズかったのかな。

みなさん、クリスマスはいかがお過ごしでしたでしょうか。
ここから年末まであっという間ですよう。
by shinobu_kaki | 2005-12-25 09:39 | ライフ イズ | Trackback | Comments(2)
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吉祥寺の有名店「リトル・スパイス」でカレーを食べてきました。
どれを食べようか迷いましたが、
普段あまり目にしないものということで、ブラックカレーをオーダー。
鳥の手羽が入って、スパイスが効いて辛すぎない程度にピリリとした味。

我々世代としては、ブラックカレーと言えばこの人。↓

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漫画「包丁人味平」のカレー編に登場の、鼻田香作さんです。

作品中の設定では、実は中毒性のある麻薬が入っていたというブラックカレー。
ひとくち食べるごとに、恍惚の世界へと導かれます。こんな感じ。↓
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恍惚かどうかは別として、しっかり美味しかったです、
吉祥寺のブラックカレー。

リトル・スパイス
東京都武蔵野市吉祥寺本町2-14
TEL:0422-20-7915
平日 12:00〜15:00/18:00〜22:30(LO20:00)
土日祝 12:00〜16:00/17:00〜22:30(LO20:00)
月休


帰りに吉祥寺のエノテカで、
明日のためのワインとシャンパーニュを買ってみたり。
エノテカみたいないろいろと相談できるお店は、いいですね。

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寒い中、自転車をこいで荻窪まで帰りました。

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今週末はクリスマス。街の明かりも流れる音楽も、
にぎやかで、少し優しいクリスマス・アトモスフィア。

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by shinobu_kaki | 2005-12-23 20:53 | 最初の一皿、最後の一杯 | Trackback | Comments(3)

北の国から2005~離婚~

吉岡・内田が離婚!
 4年前の12月に結婚した俳優吉岡秀隆と女優内田有紀が離婚することが
明らかになった。きょう21日、離婚届を提出。
[2005/12/21/15:12]

日刊スポーツ


あらら。村上里佳子、渡部篤郎に続き、離婚ラッシュ。
好印象な二人でしたが…。

前にテレビの番組で見た内田有紀は、なかなか楽しくも感じの良い子で、
一度飲んでみたいと思わせるキャラでした。

吉岡秀隆はどうしても「北の国から」の印象が…。
結婚して、実際にふらのに住んでるような気がしてしょうがない。
で、お父さんが田中邦衛だという(笑)
by shinobu_kaki | 2005-12-21 15:58 | エウレーカ! | Trackback | Comments(12)

映画監督覚え書き。

JEAN-LUC GODARD
EMIR KUSTURICA
AKIRA KUROSAWA
YASUJIRO OZU
MANOEL DE OLIVEIRA
D. W. GRIFFITH 
GEORGE ROY HILL 
JIM JARMUSCH 
LASSE HALLSTRÖM
MICHAEL CIMINO 
NANNI MORETTI
PETER GREENAWAY
PHILIP KAUFMAN
RICHARD ATTENBOROUGH 
RIDLEY SCOTT
ROB REINER 
ROBERTO BENIGNI 
SYDNEY POLLACK
THEODOROS ANGELOPOULOS
WIM WENDERS
by shinobu_kaki | 2005-12-21 12:27 | Forget me not. | Trackback | Comments(0)
テレビは休日くらいしか見ないので、「トリビアの泉」も当然見てない。
もうすぐ一年も終わるこったし(もう12月20日!)、
ちょっと総括的に、ずらり並べて振り返ってみませう。2005年のトリビア。

●法律的に学生と呼ぶのは大学生のみで、高校生・中学生は生徒、小学生は児童


 じゃあ「学割」も、中学生なら「生割」ってことですかい?なまわり。

●初老と言われるのは40歳から


 …初老…。

●木の年輪で東西南北がわかるというのはウソである

 これ、小さい頃になんかで読んで信じてたよ。富士の樹海に入らなくって良かった。
 いや、富士の樹海に入る用なんてもともとありませんけど。

●麦茶に牛乳と砂糖を混ぜるとコーヒー牛乳の味がする


 プリンに醤油でウニの味、とかいろいろありますねこういうの。
 あとクールミントガムに牛乳で練乳メロンになるそうです。

●銀座三越ではふんどしを「クラシックパンツ」として売っている


 ていうか「ふんどし」が売っているのがすばらしいね。需要があるのだろうか?

●キアヌ・リーブスの家の隣はレオナルド・ディカプリオの家

 藤子不二雄の二人も、隣り合わせに家を建てたよねたしか。

●国会議員は JR 全線にどれだけ乗ってもタダ

 杉村太蔵議員が全国に向かって叫んでおりましたね。

●高層ビルは 60m を超えると「超」がつく

 60mって何階建て?ちなみに仙台にいたころ、
 住友生命の30階建てビルが仙台最高層でした。地方の限界がここに。

●アルゼンチンでは仕事納めの日に
 オフィスからいらない書類を外に投げ捨てる習慣がある


 W杯でもやたらと紙ふぶきが好きなお国柄です、アルゼンチン。掃除しろよ。

●「冷たい」は「爪が痛い」を短くした言葉

 冷たい水につけると爪が痛いのだそうです。じゃあ「熱い」はなんでしょね?

●競馬の馬の約90% は胃潰瘍

 ディープインパクトも胃薬飲んでるのかな。競走馬も大変です。

●1km 先のものが見えないと「霧」 見えると「もや」


 昔、山登りした時に目の前が霧で真っ白になったことが。
 ほんの2m先の仲間が見えなかった。あれはすごかったな。
 ちなみに「もや」は漢字で「靄」。

●ゴキブリは夏の季語

 なにもわざわざゴキブリを詠まなくても…。

●体脂肪が燃焼するのは運動開始20分後からというのはウソである

 なんか信じられてましたよね、コレ。ウソなのか。
 20分たつと「脂肪燃焼スイッチ」がピコンと入るわけじゃないものね。

●チャルメラおじさんは塩ラーメンのパッケージだけスニーカーを履いている

 ラッキーエビス、コアラのマーチ伝説に似た話かと思いきや、
 こちらは製作者のお遊びだそうです。
by shinobu_kaki | 2005-12-20 14:51 | トリビアは世界だ | Trackback | Comments(18)

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by Shinobu_kaki
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