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仰向けに眠る子猫。

小鳥さんとこの記事より。
(正確には@bagel*cafeさんとこのですが)


正気を失うほどかわいいです。

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ホスィ…。
by shinobu_kaki | 2006-01-23 15:35 | ライフ イズ | Trackback(3) | Comments(23)
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雪の土曜日、青山で髪を切った後に六本木へ。
「ベル・オーブ」は本場ベルギーのビールを堪能できる店。
20人ほどの貸切。ちょっと早めに着いた僕が一番乗り。

東京は前日から大雪。
彼が来るときにはかならず天候が…という、
人間低気圧のようなどらごん氏の影響か。

会費を払って、三種類のビールから選べる2杯。
写真はもっともマイルドなタイプ。

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こちらはアルコール度数が通常のビールのほぼ2倍。
もうひとつチェリービールとも言うべきタイプがあったけれども、
この「2倍」のほうが人気があったのか、そのうち飲みきりSOLD OUT。

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これが「ベル・オーブ」のビールストック。
有名な「シメイ」もありますね。
キャッシュオンでお好きなビールを追加する。
僕も2杯いただきました。

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もちろん、フード付き。
あっという間になくなった大人気のラザニア。
ビールによく合うんだよね。

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大きな皿に豪快に盛られた、特製カレー。
お代わり自由ということで、3皿平らげたテーブルも。

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気合の薄着でやってきた、六本木といえばよーじさん。
「もう、2軒目?」
「いや、1軒目」

終電近くで帰った。みんなまだ飲んでいたけど、
僕が一番早かったくらいかも。
その頃には降る雪はやみ、足元の固い雪もけっこう溶けていた。

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翌朝、天気は晴れ。
雪景色に変わりはないが、冬独特の澄んだ空。
晴れて、良かった。
昼から友人の結婚式に出るのである。


ベル・オーブ六本木店
東京都港区六本木 7-9-2 岡野ビル 1F
Tel & Fax 03 - 3403 - 1161
月曜 ・火曜・土曜・祝日:18:00 〜 23:30 ( L.O. 23:00 )
水曜・ 木曜・金曜・祝前日:18:00 〜 29:00 ( 28:30 )
日曜:Close
by shinobu_kaki | 2006-01-22 10:03 | 最初の一皿、最後の一杯 | Trackback | Comments(14)
2ch一般映画板より、
タイトルだけ聞いて、内容を勘違いしていた映画」だそうです。
面白かったので、抜粋。


「チャイルドプレイ」
→AVかと思った。

「デッドマンウォーキング」
→ホラー映画かと思ってた。

「スウィートホーム」
→なんかホームドラマ風ラブストーリーみたいなのかと思った。

「フェイス/オフ」
→熱血アイスホッケー映画だと思っていた。

「グッドウィルハンティング」
→アドベンチャー物かと・・・

「マイ・ライフ・アズ・ア・ドッグ」
→女王様に犬のように扱われるM男の話かと。

「ジョー・ブラックをよろしく」
→選挙の奮闘記映画かと思ってた。

「Mr.&Mrs. スミス」
→男と女の人格を持ち合わせた人の話だと・・・

「いま、会いにゆきます」
→ホラー映画だと思ってた…。


こういうのっていろいろありそうですね。
by shinobu_kaki | 2006-01-21 14:17 | 人生は映画とともに | Trackback | Comments(0)

雪と子供。

さっき、むにゃむにゃ起きてカーテン開けたら…

雪が積もってるね。
なんと。

雪で思い出すのは子供の頃の登下校、
次々降ってくる雪をよけて歩こうとしていた、
おバカな昔の自分。

それにしても、どんどん降っている。
どこまで積もるのかな。
電車、止まるかな。

ニュースを見ると、
こんな日でもディズニーランドに行く人がいる。
すごいね。

環八を走る車も、
こころなしかトロトロと。

みなさん、
雪道を歩く時は気をつけてね。
by shinobu_kaki | 2006-01-21 09:21 | ライフ イズ | Trackback | Comments(5)

1991年の清水商。

今朝発売になった「Number645号」の記事が面白かった。
表紙はエミリヤ・エンコ・ヒョードルだが、格闘技の話ではない。
ナンバーノンフィクション「遥かなる選手権」のことだ。
1991年の全国高校サッカー選手権大会3回戦、
史上最強と噂された清水商業と、圧倒的不利と言われた大宮東の一戦である。

当時の清水商業が「最強」と言われたのは、
もちろんそのメンバーによるものだ。
DFに薩川了洋(3年)、大岩剛(3年)、西ケ谷隆之(2年)。
MFに望月重良(2年)、そして名波浩(3年)。
FWに山田隆裕(3年)を擁していた。
スタメンのうち9人がJリーガーに、
そのうち4人が日本A代表として選出されている。

しかしこのチームの白眉はやはり、名波だろう。
後に「日本一の左足」を擁してフランスW杯を戦うことになるレフティだが、
当時から実力は図抜けていた。
この時も、選手権に進んでからの試合はすべてマンマーカーをつけられ、
2回戦の市立船橋の監督・布啓一郎は「アイツを殺せ」と言い放った。
そしてこの3回戦の大宮東の監督は、チームの攻撃の要であり、
ゲームメーカーであるはずの選手を名波のマークにつけた。
「名波にずっとついてろ。あいつが心臓だから」
マーカーの仕事を与えられたゲームメーカーは、ハーフタイムにこぼす。
「なんなんだよ、あいつ。ぜんぜんボールにさわれねえ。
取ろうとしても全部あいつの足にひっかかる」
つまり名波は、それほどの才能を持った選手なのだった。

後に横浜マリノスに入ることになるFWの山田は、
チームメイトの望月いわく「ホンットの怪物」。
だが望月にしてからが、後の日本代表となるほどの選手である。
その山田、「高校生相手に負けるなんてまず経験がない」。
しかし清水商は、この試合をPK戦の末に落とすことになる。
圧倒的に試合を支配していたはずの清水商だが、
魅入られたように敗北の轍にはまってしまうのだ。
サッカーの怖さ、の一言で片付けるには重すぎるだろう。
彼らの高校サッカーは、不意にはまった一本の轍に沈んでいったのだった。
トーナメントは一発勝負。二度と取り返しはつかない。

記事は選手たちの述懐で終わる。ただそれだけだ。
しかし、天才と呼ばれる男の若き日の話はいつも我々を魅了する。
「このチームで理想のサッカーを見つけた」名波は語る。
「決勝までもう3試合やりたかった、このメンバーで」

「死ぬ間際に後悔する試合かもしれない」
そう語るのは山田隆裕。彼はJリーガーを引退して、
現在は移動メロンパン販売の会社を経営しているという。
「死ぬ間際に“なんであんなところで負けて”って
後悔しながら死んでいくんだと思います」
by shinobu_kaki | 2006-01-19 22:49 | さかー考 | Trackback | Comments(8)
スイス生まれの映画監督バーナード・ウェーバーが提唱する、
新・世界の七不思議というのがあります。
でもまだ七つにしぼったわけではなく、
候補を挙げて、ウェブなどで票を募ろうというもの。

その前におさらいです。
2000年ほど前にビザンチンのフィロンが唱えた
世界の七不思議はこれ。

ギザの大ピラミッド
バビロンの空中庭園
ロードス島の巨像
オリンピアのゼウス像
エフェソスのアルテミス神殿
ハリカルナッソスのマウソロス霊廟
アレクサンドリアの大灯台
(もしくはバビロンの城壁)


2000年前ですからね。
ピラミッド以外はピンとこないし、だいたい現存してない。
(ピンとくる人いる?「あ〜、ハリカルナッソス!あそこね!」とか…)
これらの場所もほぼ、地中海沿岸に限られています。
当時は地中海が世界の中心だったからですね。

というわけで新しいのを募集中、とのこと。
エントリーは↓こちらで見られます。
候補の21建造物一覧。

見てみると…うーん、という感じです。
なぜ清水寺が。京都だったら伏見稲荷神社のほうがよっぽど謎ですが。
あの千本鳥居はなんとも幽玄だよね。

21候補の中では、

アンコール遺跡(カンボジア)
イースター島のモアイ像 (チリ)
万里の長城(中国)
マチュピチュ (ペルー)
ペトラ (ヨルダン)
ギザのピラミッド(エジプト)
ストーンヘンジ(イギリス)
トンブクトゥ(マリ)


あたりがいい感じかなあ。
自由の女神やオペラハウスのどこが「七不思議」?
などと思ってしまうわけですが。

と言っても、
「七不思議」というのは言わば誤訳で、
「wonder」を日本でいう「不思議」と訳していいのかどうか?
「七不思議」だと「解明されない謎」みたいなニュアンスがあるでしょ。

おまけ。
京都・知恩院の七不思議。

あと、これもすごいねえ。
三徳山・投入堂
by shinobu_kaki | 2006-01-19 00:18 | エウレーカ! | Trackback | Comments(4)

計算

ちょっと計算すれば、結果がだいたい予測できるのに、
それをしない人たちが多いように見受けられる。
わずかな計算さえすれば、大損をしないで済むことが多い。
「そんな計算どおりに世の中はいかないから」
なんてわけのわからないことを言う。
計算どおりいかないのは、ちゃんと計算しないからだ。

森博嗣(作家)
by shinobu_kaki | 2006-01-18 13:47 | 言葉は踊る。 | Trackback | Comments(4)

だまし絵的表札。

個人情報保護の見地から場所の言明は避けるが、
とある家の玄関先に表札を見つけた。

一軒家であるならば、
2つの苗字が併記されている表札というのは別段めずらしくない。
その家もそうだった。

横に長い、長方形のプレートにはこう刻まれている。



      中田
      田代



こ…これは…!


縦でも横でも読めちゃいます!


素晴らしい。
by shinobu_kaki | 2006-01-17 15:50 | ライフ イズ | Trackback | Comments(2)
 今朝起きてすぐのテレビには、ホリエモンことライブドア堀江社長が眠たそうな目をして記者会見を行う姿があった。昨日は新宿の思い出横丁で煮込みと焼き鳥を適当に見つくろって持ってきて、鳥皮ある?あ、ないの、じゃあやっぱり適当でいいや、あと瓶ビールもう一本ちょうだいとかやっていたので、ライブドアの件はまったく知らなかったのだった。

 日経新聞の朝刊によると、「2004年、企業を現金で買収した後に、株式交換で買収するとの偽った情報を開示し、虚偽の決算を公表」したとされ、これが証券取締法違反にあたるという。頭の悪い僕には正直言ってピンとこないが、東京地検が家宅捜索に踏み切ったということは、これはもうかなり確信を持ってクロと判断できる状態であるのは間違いない。さらに、今回の虚偽公表がどうのこうのという件のほかに、「ライブドアの錬金術全体を調べたいという当局の強い意思」(証券関係者)という部分も感じられる、としている。まるで別件逮捕から本筋を洗い出す強行的捜査のごとき様相を呈している。でも、なぜこのタイミングで?

 一部のニュースブログなどで言われているのは、ヒューザー・小嶋氏証人喚問との絡みだ。これは今日の昼過ぎから行われる。耐震偽装問題について、小嶋氏のほかにも総研の四ヶ所氏など何人かの証人喚問が予定されている(後日)のだが、元国土庁長官の伊藤氏の喚問をなんとしても阻止したい自民党の「目くらまし」という説。他に大きな騒動を起こすことで、別のラインにある事件をどの程度うやむやにできるのかは知らないが、そういった「当局」の作為が見え隠れするという意見は多いようだ。僕にはよくわからない。それにしても「当局」という言葉はなかなか味わいがあるね。昭和的ミリタリー的な不穏さがあって、少し怖い感じだ。

 堀江社長はライブドアという企業においてはいわゆるシンボルで、広告塔で、ほとんど「ライブドアイコール堀江社長」といった存在なのだろう。そういった意味ではヴァージングループのリチャード・ブランソン的な人である。ブランソンほどカッコ良くはないけれどね。自家用の飛行機であちこち飛び回ったり、けっこうわかりやすいサクセスに邁進するところも似ている。昨日の六本木ヒルズは騒然としていたようである。ヒルズに食事に来ていた大学生は「ライブドアの入社試験を受けたかったけど、考え直す」とため息をついていたそうだ。非常にマスコミ的に美味しいコメントではある。

 しかし「時の人」である堀江社長率いるライブドアのスキャンダルはインパクトがでかい。今日は他にも、阪神大震災から11年目にあたる日であり、さらに漫画家の加藤芳郎氏の訃報も届いているのだが。
by shinobu_kaki | 2006-01-17 12:03 | エウレーカ! | Trackback(1) | Comments(16)
以前から気になっていた、
吉祥寺の蒼龍唐玉堂で担々麺を食べてきました。

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ここは「紅虎餃子房」やら「胡同四合房」やらの系列店。
いわゆる「際コーポレーション」のプロデュース。
作り込んだ内装が特徴的で、店員のユニもよく似ています。

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お店のメインメニューの「黒胡麻担々麺」。
じんわりとした辛さに八角や胡麻の風味が効いて、
後から汗をかく感じ。ネギと味玉をトッッピングに。

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こちらはヒリヒリとしたクセのある辛さ、「無頼担々麺」。
やはりネギ・味玉のトッピング。
陳麻婆豆腐」の担々麺を彷彿とさせます。

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麺は太めのちぢれ麺で、歯ごたえ十分。このへんは非常に好み。
辛くない麺や、つまみ的サイドメニューも豊富、
ちょっと飲んで食べてにも使えそう。

今日は天気もよく、まさに気持ちのよい日曜日。
井の頭公園もかなりの人出でした。
by shinobu_kaki | 2006-01-15 18:17 | 最初の一皿、最後の一杯 | Trackback(1) | Comments(4)

移動祝祭日


by Shinobu_kaki