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極楽とんぼ山本のアレにより、
放送延期を余儀なくされていたフジのドラマ「東京タワー」。
山本が演じた役をドランクドラゴンの塚地が引き継ぐことになったらしい。

塚地は、映画「間宮兄弟」でも主役を演じて好評を博したばかり。
このドラマ「東京タワー」でも、もともとキャスティングの候補として、
今回の役には名前が挙がっていたそうだから適役である。

このニュースを見て思ったこと。
ビートたけしが筆頭だと思うけど、お笑い芸人は文字通り「芸達者」であること。
あと、芸能界はつくづく「枠」があること、この2つだ。

「芸達者」の件に関してはかねてから思っていた。
そもそも「人を笑わせる」というのはレベルの高いことだし、
テレビやステージというビビットなレスポンスのある世界で日々戦う彼らは、
アピール力・表現力ともに洗練されていく環境にある。
ルックスだってアピールするものがなくてはならない(美醜は関係ない)。
頭が悪いと駄目、といわれる俳優業だが、
お笑い芸人こそ頭が悪くてはやっていられない仕事だしね。

芸能界の「枠」についてだが、
山本→塚地のラインについてはなんだろう、
「小太りせつなさ系」とでも言うのか、厳密にはタイプは違えども、
同じような構成要素の匂いがちゃんとある。
他には「爽やかマッチョ運動能力高い系」としての、
ケイン・コスギ→照英のラインとかね。

往々にして、同じラインの2人が同時期に共存するのは難しい
(松村・石塚・内山のようにセットにしてしまえば別)。
まあ山本が消えたのはアクシデントによるものだが
(単純に人気が薄れた上での失墜ではない、という意味で)、
ひとつの「枠」に、タレントは1人で十分だったりするのである。


話変わって、今日は8月31日だ。


8月31日と言えば、
野茂英雄と青木功とリチャード・ギアと大正天皇と田代まさしの誕生日で、
ボードレールとダイアナ元妃と坂本竜馬の姉の命日で、
マレーシアがイギリスから独立した日でもあり、
切り裂きジャックがロンドンで最初の事件を起こした日でもあるそうだが、
多くの日本人にとってのこの日は「夏休みの最終日」という認識が色濃いだろう。

しかし僕が子供の頃住んでいた場所は、
ナイター中継で言うところの「放送が延長されない一部の地域」であったがため、
夏休みも東京のそれとは違って短かった。
つまり8月20日までが夏休みで21日からはもう新学期が始まっていたのである。
そのかわりに冬休みがちょっとだけ長く、夏休みと同じだけあるのだった。

「冬休みが長いのはうらやましい」と言われたこともある。
しかし「一部の地域」の立場から言わせてもらうと、
1ヶ月を超える長い休みがもらえるほうがよっぽどうらやましいのだ。
とは言え、長すぎる休みというのも社会復帰が難しそうで、
それはそれで大変なのかなと思わないでもない。
by shinobu_kaki | 2006-08-31 12:06 | エウレーカ! | Trackback(4) | Comments(5)

二子玉川 BAR「珠玉」

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ビール。ハートランドである。
ハートランドの置いている店というのはなんとなく好感度が高い気がする。

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自家製のポテトサラダ。
僕はポテトサラダが好きでよく食べるのだが(スーパーで買ったりもね)、
いり卵もハムのきれっぱしもないこのサラダは、
通常よく見るそれと一線を画すものであった。見た目もしゃれている。

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この夜はお腹がすいたので、名物のカレーを頼もうとしたのだが、
たまたまカレーはやってないという。
写真は昔からある人気定番メニュー「和風月見パスタ」。

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このバーに代々伝わる一子相伝の必殺メニュー、
というのは言いすぎとしても、その製造技術は、
店主のUさんからバーテンダーのK君にしっかりと受け継がれた。
これで和風月見パスタの火が絶える心配もないであろう。

ここの店主と会ってから、かれこれ10ウン年になる。
今とは別の場所にあった当時の彼の店は、
なぜか同世代の客がランダムに集まる面白い空間だった。
その場の片隅にいられたことを幸運に思う。
今でもここを訪れると、誰かしら当時の見知った顔に会えたりする。

ふっと立寄って、
そして落ち着いて飲める場所があるのは、
なかなか悪くないもんである。


BAR「珠玉」(SHUGYOK)
http://www.shugyok.com/
東京都世田谷区玉川3-5-7 黒川ビルB1F
CURRY&CAFE 11:30~16:00(L.O) 
BAR 18:00~26:00 
Curry月曜定休 BAR不定休
TEL 03-5797-5644
by shinobu_kaki | 2006-08-30 00:12 | 最初の一皿、最後の一杯 | Trackback(1) | Comments(12)

今週の「AERA」。

中吊りのキャッチコピーは、
「そう、実は初めてなんです。」
祝・早実甲子園初優勝。

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特集「斎藤佑樹というオアシス」。
この夏もっとも光り輝いた「ハンカチ王子」のバックストーリー。
彼の身体のメンテナンスを行ったのは渋谷・道玄坂の女性鍼灸師。
斎藤君の肩は、それほど恵まれた特別な肩ではない、という。
しかし、メンテナンスの意識が凄いのだ。
優勝を決めた夜、治療を求める電話をしてきたエピソード。
大会が終わった後でも身体のケアを忘れない。
噂になった「ベッカムカプセル」も、以前から自分で調べて使用していたという。
ちなみに僕も酸素カプセルは入ったことありますけど、
なんだかイマイチでした。まあ、スポーツ選手でもないしね。

「鈴香被告はなぜ鈴香?」
なぜ「畠山被告」と呼ばれないのか?
佐藤ゆかり議員が「ゆかりタン」なのは?
確かにこういうふうに呼ばれる人っていますね。
「マイケル被告」もそうだよね。
結論から言うと、女性に関しては、
本人の中で、他の要素よりも「女性偏差値」が際立った場合に
こういったファーストネームでの呼ばれ方をするらしい。
つまり「女を武器にして生きてきた匂いがあるかどうか」。
そういう意味で、小池百合子環境相も「ゆりこタン」とは呼ばれない。
政治家としての手腕が女性としてより際立っているからだ。
逆に、最初に美脚などのスタイルを売りにして登場した藤原紀香は、
キャスターなどの「女以外」の部分でいくらアピールしても、
「藤原」よりも「ノリカ」の比率が高いことは否めない。
分類してみると、
【名前系】は、鈴香被告、(浜崎)あゆ、(中山)ミポリン、(華原)ともちゃん、
(小倉)ゆうこりん、(松田)聖子ちゃん、(叶)恭子さん美香さん。
【名字系】は、コイズミ(今日子)、江角(マキコ)、広末(涼子)、
森高(千里)、安室(奈美恵)。
【フルネーム系】は、黒木瞳、仲間由紀恵、松嶋菜々子、山口智子。
たしかに、何かの傾向は見える気がする。

表紙は未来学者のアルビン・トフラー。
一度に6冊から8冊の本を同時に読んでいるそうだ。
僕も同時並行読みはしないでもないが、それはせいぜい2冊とかで、
しかも小説の同時読みはしない。というかできない。
8冊はびっくりである。
by shinobu_kaki | 2006-08-29 07:13 | shinoBOOKS | Trackback(5) | Comments(6)

なにげないごはん。

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ちょこっと煮物を作ってみたり。
タマネギ、きのこ、キャベツたっぷり。

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夏を追いやるように、キリン「秋味」。
潤沢な苦みが魅力の、季節限定ビール。

けっこう好き。
by shinobu_kaki | 2006-08-28 22:18 | 基本はウチめし。 | Trackback | Comments(2)
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伊坂幸太郎の「オーデュボンの祈り」を読んだ。

なんというか非常に荒唐無稽な話で、
と書くと実もフタもないのだけれど、
仙台沖の誰も知らない島で繰り広げられる出会いと冒険は、
「未来の見えるかかし」の存在が象徴するようにファンタジーである。
そして読み終わるのが惜しくなるほど、十分に面白かった。

伊坂幸太郎は1971年生まれだからほとんど僕と同い年である。
ネットに落ちている噂では「村上春樹に文体が似ている」
ということだったのだが、
実際に読んでみると、なるほど会話は似ているところはある。
しかし伊坂は村上ほど“湿って”いない。
そういう意味ではこの2人はそれほど似ていない。

村上春樹の小説にないものは「元気」だと常々思っている、
というのは嘘で今思いついたのですけど意外に当たっている気がする。
この「オーデュボンの祈り」には後半にかけて畳み掛ける元気があった。
次々と消化される伏線があった。スピード感があった。
そして分かりづらい箇所もなかった。とても楽しめたと思う。
文庫がなぜか見つからず、書店を探しまわった甲斐はあったのだ。

それにしても本作のタイトルだが、
この内容で「オーデュボンの祈り」というのはいかがなものか。
というのは、あまり物語の根幹に「オーデュボン」は関わってこないのである。
まあ、こういうのはキャッチーで素敵なタイトルであればよくて、
そこは作家のセンスの見せ所なのだからそんなの自由なのであろう。

作品タイトルのつけ方で言えば、
藤沢周はやっぱりすごくセンスがいいと思う
(小説の中身はそれほど好きではないが)。
村上龍は単純に上手い。
村上春樹は名曲の名前をそのままもってきたりしてズルイ。
中上健次や宮本輝は、普遍的だがスケールがあってイイ。

まあ、どうでもいい話だが、センスは大事だと思う。
センスは生理的な印象に関わるもので、
ここが合わないと読者も付き合うのがつらいからだ。
by shinobu_kaki | 2006-08-28 17:15 | shinoBOOKS | Trackback | Comments(4)
※めっちゃネタバレです。ご注意!

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まずは一言。
 「狭かったです」

…は?
 「劇場が。渋谷の『アミューズCQN』で観て来たのですが、
 初めて行く映画館でした、小さなシネコンというか、
 こじんまりとしたシアターが3つ併設された映画館で、
 中でも『ゆれる』を上映したシアターはなんと60席だったのです、
 これではすぐに満席になるだろうと思いました」

これからはこういった形式の上映館が増えるでしょうけどね。
で、映画「ゆれる」はどうでしたか?

 「うーん、くろさんからの事前情報や、みかちのレビューなどを読むにつけ、
 これは身につまされるだろうと思って観たわけですけれども、
 やはり非常に身につまされました、映画を観た以上の感慨があった」

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やはり、兄弟のいらっしゃるシノブさんにとって、
兄弟もの作品というのはかなり響くものがある、と?

 「いえ、まあそれもそうですけど、…ちょっと整理しますが、
 この映画には大きな軸が2つあると思うのですが、
 ひとつはもちろん兄弟の対比ですよね、こちらがメインテーマです、
 もうひとつは田舎と東京という生活圏の対比、これの印象が強かった」

田舎の閉鎖的な空間に閉じ込められた兄、ということですか?
 「劇中にもはっきりと兄の口から『監獄のようだ』と語られていますけどね、
 田舎というのは、これは経験から言うのですけど、やはり恐ろしく閉鎖的です」

閉鎖的、というのをもう少し詳しく。
 「なんというか、新しいものや刺激が求められていないのです、
 日常はとにかく変わらずに過ぎて行くべきものであって、
 先の見えた安定というのが良しとされる土壌が強烈にある、
 これはつまり、退屈でつまらない未来が見えてしまうということで、
 未来に希望を持ちたい若者にとっては単純に堪え難いものです、
 単純に可能性、つまり人生の選択肢が限られすぎている」

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被害者となる幼なじみの女の子も、東京へ出たいと言うことを口にします。
 「いやあ、リアルな感情だと思いますよ、正常な感覚だと思いますけどね、
 もともと人間の脳というのは刺激を求めるように出来ているんです、
 そりゃあ色々考えてしまうと思いますよ、そんな暮らしに耐えるには、
 ある種の空虚さを身にまとうしかないのではないでしょうか、
 分かりやすく言うと『あきらめる』ということですけど、
 伊武雅刀演じる父親ですが、彼は見事に空虚で田舎の家長的な人でしたよ、
 何かあるとすぐに小さい権力を振りかざして怒鳴る、あれです」

キャストはどうでしたか。
 「何と言っても香川照之ですね、私は怖かったですよ」

怖かった?
 「あの兄は、主に前半でしたけれど、
 ちょっとしたモンスターに見えました、
 モンスターというか、笑顔の下で何を考えているのかわからなくて、
 普段制御している部分が時折爆発という形で顔を出すところが。
 ひたすら自分を殺して生きて来た人は怖いですよ、
 面会室でオダギリ演じる弟に対して突然キレるくだりがありますが、
 あのキレる理由とキレ方が非常にリアルで、とても良かった」

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マジメ一辺倒できた人間の怖さというか。
 「抑圧された人間は怖いものです、ストレスの恐ろしさは計り知れません、
 あと、この作品のすべての開始点、つまり吊り橋のシークエンスですが、
 あの女の子が兄の差しのべた手を拒絶しますね、
 確かにあの兄の動きは女性にとってキモいものがあったかもしれませんが、
 もともと彼女は兄に好意を寄せてはいなかった、
 田舎に迎合することを選んで生きている兄を拒絶した彼女は、
 兄だけでなく同じように田舎で埋もれようとしている自分を拒絶したのです、
 彼女の前に存在する2人の男性、すなわちあの早川兄弟は、
 残酷なほど鮮やかなコントラストとして彼女に映ったのだと思いますよ」

キム兄も熱演でした。
 「女性に対するアタックに関する尋問のくだりですが、
 辺見えみりとの件がありますから、
 彼のリアルな部分と重なっておかしかった、
 しかし検事に彼というのがなんともミスマッチで良かったのかもしれません、
 是枝映画『誰も知らない』にも彼はタクシーの運転手として出てきますが、
 あの時は『…マジで』とぼそっと話すくらいで長いセリフなどなかった、
 それが今回は検事ですらからね、長セリフもちゃんとある、
 異様な存在感がありましたね、良いのか悪いのか分かりませんが」

クライマックスはやはり、オダギリ演じる弟の証言でしょうか。
 「考えてみれば、すべて弟がコトの引金になっているんですね、
 たとえば吊り橋の事件に関しても、
 彼女を介しての兄の弟への嫉妬があったわけだし、
 この話において落とし前をつけるのは弟でなくてはなりません、
 そうでないと、映画を終わらせることができないのです」

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映画のキャッチコピーである、
「あの橋を渡るまでは兄弟でした」についてですが。

 言葉を素直に受け取るとすれば、
 『あの橋を渡ってしまってから私たちは兄弟と呼べる関係ではなくなりました』
 となるわけですが、嫉妬や裏切りにまみれて、
 法廷で争う最悪の関係になってしまったとしても、2人はやはり兄弟でした、
 だいたいあの光景を目撃してからずっと、
 弟は兄をかばおうと無言を貫いてきたわけですからね、
 それは兄を助けようというスタンスにほかなりません、
 もちろんそこには保身の感情もあったわけですけどね」

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弟であるオダギリの心の「ゆれ」が映画のキモ、だと。
 そして虚偽と真実との間のゆれ、でしょうか、
 あと、これは改めて思うのですが、
 法廷での最後の証言で、弟は兄を裏切った形になります、
 しかし兄は弟の秘密、女の子との事件前夜の事実を感づいていながら、 
 それについては何も言いません、兄は弟を当事者にすることなく、
 自分一人ですべてをかぶろうとしたフシがあります、
 ですから『兄はやはり兄だった』ということではないでしょうか、
 幼い日のフィルムに刻まれた、弟の手を引く兄、
 いくら大きくなって人生の華やかさにおいて差が生まれたとしても、
 どれだけ嫉妬や羨望などの醜い感情にさらされて、
 2人の仲がいびつなものになったとしても、
 『兄はやはり兄だった』ということが結論だったのかもしれないですね、
 兄というのは、有形無形に弟を守るというか、
 いつも兄がちょっとだけ損をしてあげるものなんですよ」

そういえばシノブさんも兄でしたね。
 「まあ、一応…という感じですが(笑)
 そういった意味では、兄失格かもしれないですね。
 良き兄であろうとも思いませんけど。
 兄弟はホント難しいですよ」

兄弟の付き合い方の秘訣ってあると思います?
 「ある程度ほっとくことですかね。…おそらく、ですが。
 でも、説得力はありませんね(笑)」


『ゆれる』
原案・脚本・監督:西川美和
出演:オダギリジョー/香川照之
伊武雅刀/新井浩文/真木よう子
木村祐一/ピエール瀧/田口トモロヲ/蟹江敬三
上映時間:119 分
製作年/国:2006/日本
配給:シネカノン
公式サイト:http://www.yureru.com
渋谷アミューズCQN、新宿武蔵野館ほか

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by shinobu_kaki | 2006-08-26 23:07 | 人生は映画とともに | Trackback(2) | Comments(6)

波長

もっとも波長の短い感情は「怒り」だ。
短すぎて一人の中にとどまり、
せいぜい周辺に迷惑を及ぼすのみで、
それは決してどこにも行けない。

もっとも波長の長い感情は「感謝」だろうか。
暖かくポジティブなものが、
不思議と周りの空気から和ませるように、
人づたいにやわらかく、遠くまで伝播する。

「感謝」に必要なのは、「余裕」と「謙虚さ」だ。
これらはまるで両極端に位置するが、
人が「良い状態」と思われる時には、
大概この両方ともを持ち合わせている。

余裕があるから謙虚になれるのだし、
謙虚さはすなわち余裕の産物なのだ。

「心が広い」とは、つまりこういう状態を指す。
by shinobu_kaki | 2006-08-25 12:01 | 言葉は踊る。 | Trackback | Comments(2)

さよなら冥王星。

金星  「あれさ、グランドクロス?おまえ参加する?」
木星  「うぃ」
火星  「参加」
地球  「一応いまんとこ」
海王星「あー・・・あれなぁ・・俺公転周期微妙にあわねぇんだよなぁ・・・」
水星  「マジ?」
天王星「周期なげーと大変なんだよなぁ」
土星  「だよな、そっちどーよ?」
冥王星「いや、おれ・・・」
金星  「どしたん?」
冥王星「その、おれ・・・無理なんだ・・・」
海王星「なんで?周期だいじょぶっしょ?」
冥王星「そうじゃなくて・・・」
水星  「なになになに、まさか自転がらみ?あらあらあらきてんじゃねーこれ、うはww」
冥王星「はは・・・そうじゃないよ。そうじゃなくて・・・俺やめるんだ」
木星  「うん?」
冥王星「……惑星・・・止めるんだ」
一同  「…」

ワラタ2ッキ」より。


実は月(直径3,500km)より小さかった冥王星(直径2,300km)。
順当といえば順当ですが、惑星から「降格」正式決定です。

それにしても、このネタももう3度目。
そろそろこれくらいにしましょうね。
by shinobu_kaki | 2006-08-25 10:34 | エウレーカ! | Trackback(10) | Comments(8)

四柱推命的my性格。

書店に今年も暦が並び始めました。

暦といえば、占い。
占いなんてまゆつば、という人にも、
「これだけは当たる」と言われる四柱推命。

ちなみに僕のはこんな感じらしい。


●気質

繊細な光を放つ炎のような「マイナスの火」の性質を持っています。
パワーあふれる行動派で、気前がよく面倒見がよいところがあります。
解放的で、のびのびとしています。まわりの人に喜びと勇気を与える人で、
引き立てが多いほどその力を発揮できるでしょう。


要は「調子に乗りやすくお人よし」というところでしょうか。
解放的なのは、いいですね。マイナスの火ってのがなんかね。


●性格
[表面的性格]浮き沈みの激しい冒険家タイプ

人の非難や評判などに気をとられずに突き進むならば、道が開けます。
壁は多いのですが、突き進む努力をすれば、だいじょうぶでしょう。
仕事はまじめにこなしますが、頑固なところがあります。
人を指導したり、管理することで能力を発揮するでしょう。
また、物事をクヨクヨ考える性格で、直感力があり、短気ですぐに活動します。


要は「いろいろ気にしがちで融通が利かない」って感じでしょうか。
けっこう気が短いのも当たっている気がする。ひやり。


[内面的性格]

利己主義的で自分のスタイルを貫くタイプ
行動は大胆で、チャンスにはとことん意志を貫きます。
器用なところがあり、頭の回転が良いでしょう。
好き嫌いがはっきりしていて、嫌いな人とは口も聞きません。
しかし、才能や能力はきわだっていて、
その能力を発揮できる環境では成功するでしょう。


要は「意外に自分勝手で、分かりづらい動きをする」というところでしょうか。
あと、よく読んでいくと「子供っぽい」とも書かれてますね。


[長所]

礼儀正しくまじめです。
活気がありやる気満々です。
また、多くの才能を持っているでしょう。


多くの才能を持っているのは、いいですね。
ほんとかどうか知らないですけど。


[短所]

派手好みで、目立ちたがりなところがあります。
正直で、おべんちゃらが言えず、反発を受けることもあるでしょう。


要は「もっと大人になりなよ」って言われてますでしょうか。
派手好み…どうでしょう。地味も好きですけど。


●恋愛運
愛情はそそぐけどしっかりした恋

あなたは恋愛に関しては、強気で押しまくるタイプです。
強引さに引かれる相手ならば、それでもいいかもしれませんが、
相手の気質や性格をよく理解して接してあげることが大切です 。


強気で押しまくるかどうかは別として。
要は「空気嫁」って書かれてますでしょうか。


●社会運
地位と名誉を思考するタイプ

仕事運はよいのですが、変動が激しく激動の運勢をたどる暗示があります。
もともと、指導性があり、管理能力を持っていますので、
地位、名誉、出世、社会性、職業性、指導性を求めることで
発展を得られるでしょう。ただし、悪い面が現れると権力にこだわり、
自分から努力をしようとしなくなります 。


激動(笑)いや、望むところですけどね。
要は「偉くなると立場にあぐらをかく」ってことでしょうか。


●経済運
波のある金銭運

地道に金銭を蓄財するタイプではありません。金銭運には波があります。
うまくチャンスをつかめば、裕福な暮らしができますが、
ひとつ間違うと大変なことにもなりかねません。


要は「博打のように不安定な経済運」なのでしょうか。
「ひとつ間違うと大変なこと」って、怖すぎるよ!


●健康運
生活習慣病に注意

強健ですが、油断大敵です。
普段の生活から、慢性の病気になることが多いようです。
健康管理を怠らないようにしましょう。健康に良くて美味しいお茶。
「健康茶 秘宝」をお勧めします 。


最後は宣伝かよ!!(笑)
えー、要は「ビールばっかり飲むな」って言われてますでしょうか。
お茶よりもビールがいいなあ。って、これが駄目なのか。


全体的には、なんか当たっている気がします。ええ。
とは言え、だから何が変わるとかそういうんじゃないですけどね。

↑頑固で利己主義的で正直なタイプ
by shinobu_kaki | 2006-08-24 16:22 | エウレーカ! | Trackback(8) | Comments(6)
こないだの記事の、その後。
太陽系の惑星についての結論が出たようです。

意外な結果に。

これからは、
「すいきんちかもくどってんかい」
ですか…。

時代は変わります。
ていうかホルストの組曲どおりの結果に。
なんということでしょう。

1930年からの76年間だけ、
冥王星は惑星と呼ばれていた星である。
そういうことになるのだね。
by shinobu_kaki | 2006-08-23 15:47 | エウレーカ! | Trackback | Comments(17)

移動祝祭日


by Shinobu_kaki