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今日は天気いいね。

昨日、アクセスカウンターが200,000HITを超えておりました。
読んでくださってる方々、日頃のご愛顧に感謝いたします。

ニュースから、いくつか。

大沢たかお&広瀬香美離婚。
こないだ記事でネタにしたばかりだったけど、離婚だそうです。
そしてメディアの論調は「大沢離婚、広瀬と」。
結婚の時とまったく逆転してた。
大沢、映画メインでけっこう露出していたからね。
僕の周りにも「大沢たかおが好き」という女性は多い気がする。
繊細さがいいんでしょうか。

大沢たかおと言えば、DVDで「陽気なギャングが地球を回す」を観た。
大沢は成瀬役。ちょっと童顔過ぎかな、僕の勝手なイメージからすると。
そして響野役にはあの人、佐藤浩市。
なかなか良かったけど、響野ならもっととぼけた感じが欲しかったね。
あと、もっと演説慣れした声の人がよかった。ええ、ファンってわがままです。
他には鈴木京香、加藤ローサとなかなか豪華キャスト。
加藤ローサは大した役じゃないけれど、映画内でお腹出してますよ加藤。
もちろんこの映画は伊坂幸太郎の原作をもとにしているわけですが、
映画化の常で、ストーリーはけっこう変えられています。
ただ、ラスト近くで成瀬が雪子に言う一言、あれが削られていたのが残念。
あの一言は「陽気なギャングが地球を回す」という物語の中で、
もっとも効果的かつ大事なセリフだと思われるんだけどね。

離婚と言えば、坂本龍一&矢野顕子離婚。
ていうかこの2人、別居してずいぶん長いでしょ?
別居というか個別に活動しているっていう感じだけど。
正直、まだ離婚してなかったんだーという感じ。
この2人の子どもが坂本美雨。すごい才能の血統だよなあ。

ところで、ネットコンテンツに慣れてくると、
一本の映画を黙って観るっていうのがなかなかつらくなってくる。
間にCMのぼんぼん入るテレビなんかもってのほか。
自分がどんどんせっかちになっていってる気がする。
Youtubeの短い映像だって、時間7分とか表示されてると見る気なくすしね。
これは今までの自分になかった感覚。

年賀状が決まらない。
今年の年賀状を作っているんだけど、
「アイデア」は決まったのだが「絵」が決まらない。
こういうのって、ひらめくまで待つしかない。
無理くりカタチにしても、なんだか不完全燃焼的に、
好きでもない出来に落ち着いてしまうことになるからだ。これは経験則でわかる。
自分で「よし、コレ」と気に入ったものじゃないと、
後で作ったものを思い返してもまったくつまらない気持ちしか残らないから。
さてさて、どうなりますことやら。

あ、「年賀状送ってくれてもいいよ」という方は、
どうかメールでもなんでも良いのでご一報を。
今年は、今までもらった人ほぼすべてに出そうと思っているけど、
新しく知り合った方とか、純粋に年賀状が欲しい方、差し上げますよ。
年賀状で差し上げますってのも変ですけどね。

今日は夜から渋谷「青い部屋」に。
初めて行くところだけど、これは「ライブハウス」でいいのか?
なかなかモンドな雰囲気。
お目当てはhoraさんのアコースティック・ユニット「manamana」。
22時くらいの登場らしいので、仕事が多少延びても行けるでしょう。
まあゆるりと。
by shinobu_kaki | 2006-11-29 12:37 | ライフ イズ | Trackback(3) | Comments(2)

高村薫「無知の知」

すべて理解できなくてもいいんです。
“わからないことをどれだけ持っているか”が
人生の豊かさじゃないでしょうか。
 いま「ゆとり教育」のどこが悪かったのかが問題になっていますが、
私が思うには、わかる内容しか教えなくなったことです。
わからないことがあるから、「知りたい」という欲求が出てくる。
その力が社会の底力だと思うからです。

高村薫(作家)


わからなくてもいい、というのは同意だね。

自分がどれだけわからないか知っている、というのは、
それはもはや知識なんだ。
なんだかソクラテスみたいだけどね。

あと、この話とはちょっとずれるけれども、
フラッシュ・メモリーみたいな話。

本でも文章でもなんでもいいんだけれども、
頭で、理屈で、理解できなくとも、触れるだけでもいい、と思う。
もっと言えば、一瞬目で追うだけでもいいかもしれない。
そんなものでも不思議と焼き付いて覚えていることがある。

頭で理解していなくても、
あとで気づくように思い出したりもする。

つまり、目とか、匂いなら鼻とか、端末が記憶している。
そういうことってある。

人間が、自分でしていると思っている「理解」なんて実に怪しいもんだ。

頭に頼らないこと。
皮膚感覚を信じること。
生きる上で、自分の感覚に嘘をつかないこと。
by shinobu_kaki | 2006-11-27 22:01 | 言葉は踊る。 | Trackback(1) | Comments(5)
浦和レッズ×FC東京
昨日は久しぶりにテレビでJリーグを観ていた。
味の素スタジアムでの浦和レッズ×FC東京の試合。
リーグ1位を走る浦和は勝てば初優勝、
引き分けでも、2位のガンバが負けるか引き分けるかすれば優勝。
ここ数年にわたって強豪としての威容を見せ続けた浦和だけに、
初優勝、というのはなんだか意外な感じがする。

浦和にはブラジルの血の混じった「日本人選手」が2人いる。
三都主(サントス)と闘莉王(トゥーリオ)だ。
2人ともが日本代表に名を連ねるほどの選手なのに加えて、
正規の外国人枠で登録された選手として、
FWのワシントン、MFのポンテ、DFのネネがいる。
この3人ともブラジル出身、浦和はちょっとした日伯混合軍といえる。
ちょっとズルいかもしれない。そりゃあ強いよねって感じだ。

浦和といえば小野、という図式はもう無いみたいね。
もう浦和は小野のチームじゃない。
この大事な試合も、小野はベンチスタートだった。
浦和の中盤には、新たな日本代表、鈴木啓太と長谷部がいる。
試合の後半から小野が交代で入ってきたが、
小野が入ったことでチームの何かが劇的に変わるということもない。
中田英寿との確執が噂されたドイツ・ワールドカップを経て、
小野はなんだか“汚れてしまった”感じがする。オーラがない。
子どもっぽい全能感を感じさせるほどの天真爛漫さが、
小野のプレーからは見えなくなってしまった。

浦和はこの試合、引き分けでもいいということもあって消極的。
逆に、FC東京のイキの良さが目立ったね。
右サイドの石川、まさにウイングといったスピードと動き、
自分で遠目からシュートも狙う、まるでオランダ人のようだ。
この石川と徳永が絡んで、浦和の左サイドをスピードで蹂躙する。
左右によく動く1トップのルーカス、
ボールを効果的に捌くトップ下の馬場、
機を見てはするすると上がっていくボランチの梶山…。
明らかに東京のほうが動きがいい。

結局、0-0のまま試合が終わった。
あとはガンバの試合結果を待つのみ…とカメラが切り替わった途端、
ガンバのマグノアウベスがこの試合ハットトリックとなる3得点目、
ロスタイムに入ってからの劇的ゴールで首の皮一枚つながったガンバだった。
これで次節は直接対決。ガンバが3点差をつけて勝てばガンバの逆転優勝。
かなり厳しい条件だけど、サッカーはたまに驚くような奇跡が起こるからね。


横浜FC、念願のJ1へ
優勝争いが頂上の戦いなら、底辺の戦いは入れ替え戦だ。
横浜FCがJ1に上がってくるという。横浜FCにはカズがいる。
カズだけじゃない、山口素弘もいるし、小村徳男もいる。
城もいたけど、引退してしまうらしい。
小倉も城も中田も前園も引退してしまった。
でもカズはまだ現役でいる。ちなみにゴン中山も現役だ。
このへんに“ドーハ世代”の逞しさを感じる。
というかカズとゴンの2人はは異常に元気だ。
by shinobu_kaki | 2006-11-27 13:59 | さかー考 | Trackback(1) | Comments(0)

鮭のホイル焼き

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晩ごはんは鮭のホイル焼きにチャレンジ。
いろいろセットして、フライパンでホイル蒸し焼きにするだけ。
やってみると意外に楽チン。ウマし。

…それにしても、なんか微妙な写真になってしまった(笑)
あんまり美味しそうに見えない?

今日はこの他に、もつ鍋、すじこの醤油漬け。


さて、今日はこれからDVD「七人のマッハ!」を観よう。

なんかアジア映画づいている最近。
アジアっていうか日本映画含むだけど。
テリー・ギリアムの「ブラザーズ・グリム」なんか、
見始めて5分でやめてしまった。
どういうことだろうね?
なんか身近な空気の映画を観たいということだろうか。
これってバイタリティが下がってるってこと?
by shinobu_kaki | 2006-11-26 19:20 | 基本はウチめし。 | Trackback | Comments(4)

朝食1126

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起きてほどなく食べたから朝食。
時間的にはすっかり昼食。

「つゆだく豚玉丼」。
ちんげん菜は色的アクセント。

ところで、外食とウチごはんでカテゴリを分けてみました。
それだけ自炊の割合が多くなったってこと。


今日は天気もいまいちだし、家からあまり出ないで過ごそうかと。
2時からサッカー、浦和×東京戦でも観て…。
by shinobu_kaki | 2006-11-26 12:51 | 基本はウチめし。 | Trackback | Comments(2)

渋谷でおでん。

今日はクリスマスプレゼントの見立てに、渋谷へ。
晩御飯はおでんを食べてきました。
あったかいおでんが美味しい季節だよね。

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やっぱり大根は基本ですね。

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バー的店内。カウンターはいっぱいでした。

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揚げ茄子の生姜醤油。
プチトマトの赤とししとうの緑が鮮やか。

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プリプリ海老の春巻。
プリプリと聞いちゃ、頼まずにいられません。

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これはビールがぴったり。

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白くてふわふわ、はんぺん。
そしてさつま揚げ。
おでんには熱燗、銘柄は福正宗。

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最後の一品は、小芋の唐揚げ。

自分で、ほんのちょっとだけど料理を作るようになって思うのは、
店で出している料理の丁寧さだよね。
自分で同じ物を作れと言われても、できない。
まあ、だからこそ金を取ってるということなのかもしれないけれど。

小芋の唐揚げとか、作ってみたいけどね。
なかなか…。
by shinobu_kaki | 2006-11-25 21:46 | 最初の一皿、最後の一杯 | Trackback | Comments(0)

見送る




見送るというのは、見えなくなるまで見送るということ。
by shinobu_kaki | 2006-11-25 10:40 | 言葉は踊る。 | Trackback | Comments(2)
CUT12月号、日本のアニメ映画ベスト30が特集。
別段アニメ映画が好きではないが、
ペラペラと立ち読み、毒にも薬にもといった風情の
ハリウッド・スターのインタビューなどより数倍充実を見せていた。
他の衝動買い本と一緒に買って来たわけである。

ランキングは1位から順に、
ナウシカ、ガンダム、エヴァ、攻殻、ラピュタ、AKIRA、
カリオストロ、ヤマト、もののけ、トトロ、千尋、火垂るの墓、ハウル、
うる星、999、紅の豚、魔女の宅急便、パトレイバー、
しんちゃん、時かけ、人狼、オネアミス…といった順。
多分に渋谷陽一の好みが入っているにちがいない感じ。

2位のガンダム。映画は3部作。
幼き日の僕も第3部「めぐりあい宇宙(そら)」は観に行った。
その映画館もすでに今はない。
ガンダム、創ったのはあの人。もちろん富野由悠季。
劇場公開から25年、「ヤマト」と「十五少年漂流記」を下敷きにした、
伝説的なアニメである。プラモは「ガンプラ」の名で一世風靡。
僕もいくつも買った。ジオングにドムの足をつけたこともある。
最初に買ったのは小学校低学年の頃、ものは100分の1シャアザク。
当時は色を塗ることなんて思いもしなかった。

「ロボットものではまず敵味方を設定するけど、
敵味方をきれいに分けるとつまらないし、
ガンダムまでの宇宙ものを敵は宇宙人だったのを人間にしたら、
違うものになると考えた。
人間だったら敵と味方が結婚するなんてことも当然ありうる。
コロンブスの卵なんですよ。子供の頃思っていた、
この手の映画に対する不満を吐き出したことがポイントですね」

ガンダムの、勧善懲悪ではない、相対的な世界観が当時斬新とされた。
アムロ=レイという「苦悩する主人公」の像は、
その後庵野秀明によって「碇シンジ」を生み出すに至る。

「ファーストガンダムを作った後で『スター・ウォーズ』を観たんだけど、
ルーカスには脱帽した。一番重要なのは、
美術に関係することで、宇宙船の中が汚れていた。
人間が24時間住み込んでたら汚れるってことをきちんと描写してたの」

「2本足ロボットって、基本的にSFでも使えない嘘八百の素材なわけ。
それをどうやって“嘘八百のリアリティ”に落としていくか考えれば、
人間ドラマしかない。どんなモビルスーツやモビルアーマーが出て来ても、
手前に出てる人間の動きで話が見られる。
ただ困ったのは、当時視聴率が取れなかったので
『ロボットアニメにしなきゃ』ってところに辿り着く前に
打ち切りになってしまったこと。
でも人間ドラマ的なところだけで終わっちゃったために、
その後30年残るものになったのかもしれない」

人を模した2本足のロボット、というのは現実的ではないと言われる。
バランスの取り方が天文学的に難しいからだ。
ましてやそれに人が乗り込むとなると、激しい揺れで操縦どころではない、と。
しかして、いつのまにやら2本足はロボットアニメの「前提」となり、
それが幻想とは言えファン共通のスタンダードになった。
格好良さを皆が望んだ結果である。
例えばいくらリアリティがあったとしても、
あの中でガンキャノンは主役になりえない。

「ガンダムのような兵器があるとしたら、
戦争で使うしか国家予算が降りないだろう。
だから戦争を舞台にしただけで、戦争を描く気なんてないね。
ひとつ気をつけたのは、好戦的になっちゃいけないってこと。
少なくとも右翼の片棒を担ぐことだけはしたくなかった。
逆に反戦を謳うことも絶対しない。反戦なんて当たり前でしょ!
ガンダムで意識したのは、情け容赦なく人は死ぬ。
生き延びるってことは、紙一重のことでしかないってことだよね」

“当たり前すぎるから反戦は謳わない”というのはシニカルだ。
ナイーブさがひとまわりして、むしろ誤解さえ生みそうなものである。
そして富野自身、この考えにひたすらブレがないがために、
ガンダム以降ロクなものが作れない、ガンダムを超えようとしてもできない、
僕に作家の才能はない、という。面白い。

「ぼくは基本的に仕事師で作家じゃないし、創作物というのはその時代の反映」
インタビュー中にそう富野が語る場面がある。
ガンダムは自分の好みで作った物ではない、時代が作らせたのだと。
しかし、その“時代のフィルター”になれる事が、
まさに「作家の才能」ということではないかと思う。
by shinobu_kaki | 2006-11-25 00:54 | エウレーカ! | Trackback(1) | Comments(2)
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写真は表参道のブランドショップの店頭ディスプレイ。
入り口の横、2カ所に、まるで目玉のように設置されてある。
大きさは人の背ほどもあって、なかなかのインパクト。

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仕事帰りに、10月で5周年を迎えた衆縁に寄った。
かなり久しぶりである。
プロシュート、エビスビール。

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牡蠣のおつまみ。
この日は休日前ということもあり、
店には次々に客が訪れ、予約を入れていないグループなどは、
席が一杯で断られたりしていた。なかなか盛況だ。

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旧知のコピーライターの名刺を作った。200枚。
納品のためにと会える日を探っていたのだが、
お互いなかなかタイミングが合わず、名刺を渡せずにいた。
それが今日、なんとか会って渡すことができた。

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2階のカウンター席。久しぶりに会い、近況を聞く。
なんというか、いろいろあるねえ。
そうして話している最中にも電話で仕事のオーダーが入ったり、
相変わらず売れっ子のフリーランスである。
レッドワイン。また、ビール。

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日付変わって祝日の今日。
勤労感謝の日とは、勤労そのものへの感謝か、勤労している人への感謝か。
いずれにせよ、きちんと休む。
夕方から渋谷へ。街はすっかりノエルな雰囲気。

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パルコブックセンターで本を物色、いくつか大人買い。
以下、買った本・雑誌の一覧。

・ポストオフィスマニア
・特濃シュミラン
・島本和彦「あしたのジョーの方程式」
・えの素トリビュート
・CUT「日本のアニメ映画ベスト30」

まとめ買いの快感!
どこかで一杯ひっかけて行こうとも思ったけど、
家に帰って早く読みたく、帰ることに。

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スーパーに寄って、食材を買って行く。
ゴーヤチャンプルー、キャベツとアンチョビのパスタ。

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さっそく「あしたのジョーの方程式」を読了。
テンション高め、愛情多め、さすが島本、熱いままラストまで。
ちなみに漫画ではなく、対談形式です。

先ほど、ネットのニュースで、
映画監督のロバート・アルトマンの死去の報を知った。81歳。
1970年に「M★A★S★H マッシュ 」でいきなり、
カンヌ国際映画祭パルム・ドールを受賞。
「M★A★S★H 」はちょっと前に遅ればせながら観たけど、
メッセージ性と「たくらみ」のある快作だった。
他にも「ショート・カッツ」や「クッキー・フォーチュン」等、
IQ高めの群像劇を得意としていた巨匠だった。
by shinobu_kaki | 2006-11-23 21:30 | ライフ イズ | Trackback(1) | Comments(0)
と、知らない人にはまるで暗号のようなタイトル。

スコットランドのクラブ、セルティックのメンバーとして、
欧州チャンピオンズリーグを戦っている中村俊輔がいい仕事をしました。


セルティック中村、殊勲のゴール…欧州CLサッカー
【グラスゴー(英国)21日時事】サッカーの欧州チャンピオンズリーグ(CL)は21日、
当地などで1次リーグE-H組の8試合が行われ、
F組でMF中村俊輔が所属するセルティック(スコットランド)が
中村のFKから挙げた決勝点で強豪マンチェスター・ユナイテッド(イングランド)を
1-0で下し、勝ち点9で同組2位以内が確定、16強入りが決まった。
セルティックのCL決勝トーナメント進出は初めてで、日本人としても初の快挙となった。
 中村は左MFで先発し、0-0で迎えた後半36分にFKを直接ゴールに決めた。
CLでの得点は9月の同じくマンU戦で奪った日本人初ゴール以来2点目。
[ 時事通信 2006年11月22日 11:31 ]


それでは動画をどうぞ。
中村俊輔スーパーフリーキック


フリーキッカーとしては少なくとも、
日本史上最高の選手と思われます。

オシムもじきに、代表に呼ぶだろうけどね。
by shinobu_kaki | 2006-11-22 13:45 | さかー考 | Trackback(2) | Comments(2)

移動祝祭日


by Shinobu_kaki