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よざくら。

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夜桜にカメラを構えて撮ってみた。意外によく映っているね。

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同じアングルだけど、フラッシュを焚いたんだったかな。
どこから来たのか、赤みを帯びた花びらになっている。
by shinobu_kaki | 2007-03-31 02:39 | ライフ イズ | Trackback | Comments(2)

植木等のこと。

植木等が死んだ。
でも、僕は植木等のことなどほとんどわからない。
リアルタイムで見ていた世代ではないからだ。
僕が植木等のことで知っているのは、
かつてのコミックバンド「クレイジーキャッツ」のメンバーだったこととか、
実家が寺だったこと、「スーダラ節」を歌ってヒットさせたこと、
なんか「無責任男」と呼ばれていたことくらいである。
ところで今思うと「クレイジーキャッツ」ってすごいバンド名だよね。
なんたって「狂猫」である。まあ、どうでもいいですけど。

ところで前にも何度か書いたと思うが、
昔のコメディアンって洒脱というか、かなり人間的に味がある。
ちょっとした才能のかたまりのようで、何でもできて何でもやっちゃう。
その中から青島幸男のようなでかい才能が出てきたりする。
実は逆かもしれないけどね。
才能のある人が、コメディアン「も」やってるという。
まあそんなのはどっちだっていい。
なにしろ彼らは単純なカテゴライズを許さない。
井上順とか堺正章とか、谷啓もそうだけど、
結局何をしている人かわからない。
バンドマンと言えばバンドマンだし、俳優と言えば俳優である。
本当はあいまいな言い方で嫌いなのだが、
「才能」をあらわす「タレント」という呼び方は,
実は秀逸なのかもしれない。

植木等の話にもどる。
以下は、とある対談における植木等の発言。
自分自身の「明るさ」について語っている。

「これはね、明るいということは、
さっきも言ったように、ぼくはありがたいなあ、
あの両親がいたからこそオレは明るいんだなあと先ず思うと同時に、
この自分で言うのもおかしいけれど声がいいんですよね。
だから、歌っても、
単純にコメディアンの歌って片付けられないようなね、
いい声を持っているということ。
それにね、お寺の育ちというのは、
態度がでかいんですよ(笑)
だからね、偉い奴の前に行ってもね、
お辞儀しないというかね、
とにかく警察官とか、県知事とか、
医者とか、学校の先生とかは、
昔は態度がデカかったんですよね。
今でもデカいけど(笑)」

植木等の声の良さは、正式な声楽のレッスンを受けていたことからきている。
まあ、寺の息子って声がいい印象がありますけどね。読経をするから。

で、さっき書いた「カテゴライズできない芸人たち」を、
仮に「ショーマン」と呼ぶことにすると、
ショーマンたちはなんとなく生き方がお洒落だし、どこか明るい。
ビートたけしは偉大な芸人で映画監督つまりクリエイターなのだが、
ショーマンという感じではない。たけしには明るさがないのだ。
ここで言っている明るさというのはあまり自意識を感じさせないというか、
例えば楽屋や自宅に帰っても、テレビで見るのと人間が変わらないのではないか、
錯覚であれなんであれ、そんなふうに思わせるキャラクターのことだ。
その、変わらない明るさに人は安心するのである。
共感ではない。あくまでも仰ぎみて、安心したり驚嘆したりするのだ。
そんな条件にあてはまる才能を「スター」と呼ぶとすれば、
植木等はきっと、スターと呼ばれる存在だったのかもしれない。

最後に、植木等の歌った曲たちを列挙したい。
なんかさあ、タイトルが味わい深すぎてすごいんだよね。
時代がそうさせた、ってやつかねえ。

1961年 - スーダラ節、こりゃシャクだった
1962年 - ドント節、五万節、無責任一代男、ハイそれまでョ、
 これが男の生きる道、ショボクレ人生
1963年 - どうしてこんなにもてるんだろう、ホンダラ行進曲、ギターは恋人
1964年 - 馬鹿は死んでも直らない
1965年 - だまって俺について来い、無責任数え唄、ゴマスリ行進曲、
 悲しきわがこころ、遺憾に存じます、大冒険マーチ
1966年 - 何が何だかわからないのよ、シビレ節、それはないでショ、笑えピエロ
1967年 - 花は花でも何の花、余裕がありゃこそ、万葉集、たそがれ忠治
1969年 - ウンジャラゲ、アッと驚く為五郎、酒のめば
1970年 - 全国縦断・追っかけのブルース、おとこ節
1971年 - この際カアちゃんと別れよう、こんな女に俺がした
1979年 - これで日本も安心だ!

「どうしてこんなにもてるんだろう」「遺憾に存じます」、
「何が何だかわからないのよ」「この際カアちゃんと別れよう」とか、
ほとんどやけくそだ。ていうか、曲書いたのは青島幸男か…。
by shinobu_kaki | 2007-03-30 19:52 | エウレーカ! | Trackback | Comments(2)

2007年の桜初め。

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あたたかい日が続き、いよいよ桜が咲き始めた。
2007年の桜たち。

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我が家の目の前はすでにこんな感じ。
道行く人の顔も、こころなしか嬉しそう。

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天気がいいと、水もきらきらと反射して綺麗。
我が街は桜の街だが水の街でもある。

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夜、帰りしなに夜桜を撮ってみる。うまく撮れない。
カメラは暗闇に浮かぶような桜のピンク色を拾わないのだ。
by shinobu_kaki | 2007-03-29 02:16 | ライフ イズ | Trackback | Comments(8)

残照。

月曜から徹夜残業。
というかMTGの終わりが23:30、
そこから作業がスタート、
西新宿納品が明日の午前9時50分では、
これはもう誰であっても防ぎようのない残業である。
しかも一人でやっている。
フリーの方が金が入るだけなんぼかましと思えども、
まあこればっかりは善し悪しだ。

始発を待てずにタクシーで帰ってきた。
青山の、ホテルフロラシオンの前辺りで個人タクシーを拾う。
熟達した運転手は裏通りを華麗にくぐり抜け、
スムーズに西麻布交差点へ躍り出た。
そこで視界に入ってきたのは、
さながら回遊魚のごときタクシーの群れのまぶしい灯り。
笑っちまうほどに交差点いっぱいにあふれている。
午前4時の西麻布は昼間のよう。
広尾から天現寺を抜けてゆく。かつての家から遠くない。
当時は気ままな一人の時代。時間だけが有り余っていた。

タクシーは夜を抜け、桜坂を通る。
一年のうちのほとんどは名ばかりの桜坂、
しかしこの季節となれば別だ。
街灯も消えているので真っ暗なのだが、
刹那、確かに桜色のトンネルが頭上を通過した。
この週末がやはり見頃だろう。
しかし土曜日は雨との予報もある。

千鳥が淵、新宿御苑、桜坂。
小田原まで桜を追って行った去年だが、
今年は身近に桜を求めたい。
それしても仕事が多いね。さすがに過負荷だろう。
誰か僕に、1日7時間半はくだらない深い眠りをくれたまい。
by shinobu_kaki | 2007-03-27 04:48 | ライフ イズ | Trackback | Comments(4)

贅沢な耳。

ぐったり疲れている時は、聴ける曲が限られる。
日本語の歌はまず、全部ダメだ。
歌詞がノイズとして入ってくるからすごくうるさい。
でもそれが英語の歌詞だとしても同じかな。
歌詞が理解できるかどうかじゃなくて、人の声がうるさいってこと。
あとポップス系のメロディラインのものは聴くのがつらい。
波長が短いというか、全部サビみたいでガチャガチャする。
疲れている身体が、もっとゆったりした素朴な音を欲している。
例えばビートルズですらうるさいというレベルだ。
ロックは無理。
クラシックはいいね。
ショパンはだいたいいいけど、モーツァルトは曲によるかな。
モーツァルトって忙しい曲も多いでしょ。ああいうのはダメ。
サティがNGなのはなんでだろう。グールドもきつい。
クラシック系でも、葉加瀬太郎的アレンジのものはあざとくてNG。
マイケル・ナイマンはゆったりしていてOK。
エンリオ・モリコーネOK。
ホリー・コールOK。
カエターノ・ヴェローゾOK。
いい音楽の条件は「風景が変わること」だとすると、
ラテンはけっこういいね。海の近くの音楽な感じする。
ブエナ・ビスタ・ソシアルクラブのサントラもいいし、
日本で言えば琉球、三線の音もいい。
波のようなビート。肯定的な明るさ。
音楽に心性はあるのか?
抑圧や、コマーシャリズムを感じすぎるのはダメだね、今。
自分が疲れているのをここでも感じる。
逆に言えば、それは休養できてるってことでもある。

久しぶりにテレビで、サッカーとフィギュアスケート。
サッカー、ゴールシーン見逃した(2つとも!)。
うたた寝しながら観ていた。
高原、やっぱり性能の良いフォワード。
俊輔はレベルが違うね。試合を決められる選手だ。
あと、キックの弾道やプレーが美しい。エレガントなんだよ。
中村憲剛、判断のスピードが早い印象。
最後に出てきた家長、水野、藤本。キラリとした空気。
たった数分間だったけれど、新しい日本のサッカーのイメージがあった。
もっと見たいこれからの日本を背負う才能たち。

スケートは女子フリーのみ見た。
浅田真央、凄みというか、華がある。
上手さ以上の何かを人に感じさせる才能。
演技が終わった瞬間、なぜかこみ上げてうるっと来てしまった。
優勝した安藤、演技はほとんど完璧に見えた。
19歳がベテランと呼ばれる世界。
というか安藤は浅田と3歳しか違わないように見えない。
フィギュアって忘れがちだけど、ダンサーなんだ。
スケーターじゃない。
だから音楽のチョイスと表現力が人の心を打つ。
表現ということは、自分との戦いってこと。
点数や評価なんて当てにならない。
いつだって、大事なのはそういうことじゃない。

食べても食べてもなくならないほどのカレーを食べ、
大きな冷蔵庫にストックしてあるビールを3本ほど飲みながら、
本当に何もしないで過ごした本当の「休養日」。
今日はよく休んだなぁ。うんうん。
by shinobu_kaki | 2007-03-25 00:25 | ライフ イズ | Trackback | Comments(2)

休日のカレー。

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昨夜、帰り道のすがらに桜を眺めていた。
ちょぼちょぼとピンク色の花が現れ始めていて、
夜道に小さく光が灯っているようにも見えないでもない。
遊歩道に沿って流れる湧き水の水路に、
色とりどりの鯉が何匹も泳いでいる。
こちらも色鮮やかに、さながら百花繚乱である。

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なんだか久しぶりの休日。
昼まで寝てしまうかと思ったけれど、
10時半には自然に目が覚めた。
今日は出向していた会社から草野球の試合に誘われていたが、
さすがに徹夜続きで体調が良くなく、キャンセル。
今日は本当の意味での休養日にしたい。
とは言え近くのスーパーまでは足を延ばし、
昼ごはんのカレーに使う食材を買い出し。

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圧力鍋を駆使して、1時間ほどで完成のチーズカレー。
肉は高圧で、野菜は低圧で。短い時間でも十分に柔らかくなる。
豚肉、タマネギをたっぷり、じゃがいも、にんじん、エリンギ。
仕上げにチーズを入れてマイルドに。
カレーは鍋一杯ある。これでしばらくおかずには困らない。

ちょっと今日はスイッチを切って、休みます。
くったり…。
by shinobu_kaki | 2007-03-24 13:47 | 基本はウチめし。 | Trackback | Comments(4)

ラッシュライフ

なにやら派手に忙しい。

本当に、どうしてもやむをえない場合以外は、
まず会社には泊まらないことにしている。
ゆえになんとか毎日家に帰りついてはいるものの、
おとついの休日出社の日などは、日付変わって午前3時帰り、
今日はまたもや完徹明けで朝の6時半帰りである。
帰れればいいってもんでもないのである。

ちなみに今朝は社長の車で送ってもらった。
つまり社長も朝帰りだったのだが、
彼はこのあと8時半には家を出なければならないらしい。
午前中からの打ち合わせがあるのだという。
どう見積もっても眠る時間がないのである。
「俺もう、49になるんだよ。完徹はイヤだなあ」
帰りの車中、朝日の当たる中原街道を走らせながら社長は言った。
そうだよねえ。なにしろ35歳だって完徹はイヤだからなあ。

なんて、僕がいまこうやってパソコンに向かっているのは、
なんとなく眠り損ねてしまったからなのだった。
間違いなく眠いし、くたびれているし、寝た方がいいのだが、
最近頻出傾向のアドレナリンの関係か、
大して眠くない感じがしてしまっているのである。
やれやれ、このまま会社に行くかなあ。


そんな感じで、忙中閑もなし。
この、ヒーコラなスケジュールの中で、
気になったことなどいくつか。

鴨志田穣氏死去の報。
ジャーナリストでカメラマンでアル中だった鴨志田氏。
西原理恵子の元ダンナで、復縁したって聞いていたのだけれど。
42歳の早い逝去に「えっ」て感じだった。破滅型の印象はあったが。

ビッグコミックオリジナル連載の「蔵人」が面白いので、
同じく尾瀬あきら氏の「夏子の酒」を読んでいる(通勤中などに)。
酒造りの苦悩、その中での小さな奇跡、ささやかな才能。
なかなか価値のある作品だとは思うね。
しかしなんというか、この上なく地味な漫画ですな。

9月の海外挙式予定のホテルと航空便を申し込みました。
問題なくとれるといいな。教会はもう押さえてあるからね。

せっかく圧力鍋があるのに、なかなかゆっくり料理できない。
いろいろイメージはあるのにね。頼むから俺に料理をさせてくれー。

赤ちゃん誕生のニュースがまわりでいくつか。
新しい命の誕生は本当にめでたいし、
写真を見たり話を聞いたりするだけで、こちらまで嬉しくなってしまう。
赤ちゃんはどんな生き物でもかわいいけど、
とりわけ人間の赤ちゃんは特別にかわいいと思うな。
これって僕が人間だからそう思うのかね?
ま、検証しようのない問いだけどもさ。

花見。来週あたりがいい頃か。
家の前の桜も徐々にほころび始めたしね。
ところで「ほころぶ」ってなかなかいい言葉だ。
素敵なもの、例えば笑顔とか、花とかに使うでしょ。

そして愛する衆縁が3月いっぱいで閉店なんだよ。
あと一週間とかしかないじゃん。
もっと顔を出したいのだが、その時間がとれない!

あと、焼肉食べたい!

久しぶりに歌いにとか行きたい!

一日中寝転んで本でも読んでいたい!

海が見たい!(←いくばくもない病人みたいですが)
by shinobu_kaki | 2007-03-23 09:08 | ライフ イズ | Trackback | Comments(6)

弱き音。花の兆。


弱音。必要悪としての弱音。

世の中にはまったく弱音をはかずに、
黙々とただやるべきことをやる人というのが存在するんだけど、
僕は根性がないので、しんどくなると弱音をはくんです。

弱音をはかないのは美しいな、強いなと思うんだけど、
人にはそれぞれリズムというのがあって、
ちょこちょこ弱音を小出しにしながら騙し騙しやっていく、
いわば小さくストレスをはきだしながらやるのが
きっと僕のリズム、僕のバランスなんだよね。

疲れたと思ったらマッサージを受けるように、
風邪のひきはじめに風邪薬を飲むように。
1が100になって、とりかえしのつかない状態になる前に、
ネガティブなものを身体からはきだしておくのは悪いことじゃない。
周りは迷惑かもしれないけど、少なくとも僕にとってはね。

弱音って「音」なんだ。つまり口に出すこと。
口に出さなければそれは弱音ではない。
でも「強音」ってないね。
それは「大言壮語」とかになるのか?「豪語」とかね。
弱い、というのはひとつの力だと思う。
生き延びるためのスタイル、テクニックだ。
「強い」っていうのは案外に、弱い。

昨日は久しぶりに仕事で完徹をした。
始発で一度家には帰って、風呂に入って着替えるだけして、
朝10時には西新宿へ。それから会社に移動してずうっと仕事。
アドレナリンが出ていたせいか徹夜にしては不思議と眠くなかったが、
身体の末端が冷えきっているのがわかった。血流が悪い感じ。

そして今日も午後から出社です。
昨日の帰り際、社長が「明日だけどさ…」と言い出して、
休日出社を促してきた。他の社員も全員出社だ。
僕は完徹明けでグロッキーだったし(しかも終電の時間までやってた)、
思いっきり渋ったのだが、仕事の状況として出ないわけにはいかないらしい。
体調が体調なので遅くはなるが、という「ただし」つきで答えた。
休日が突然奪われるのは色んな意味で得心がいかないけれども。
仕事に関する限り、人生というのは案外と不自由なものである。


桜の開花予想は明日だそうです。
1年前のエントリにも書いたが、家のまわりは桜が多い。
「春の家」と呼ばれるゆえんである。僕が勝手に呼んでいるだけですけど。
紅葉と同じで、桜というのは寒い時期を経ないと美しく咲かないらしい
(というのはなかなか示唆的な話ではあるよね)、
さて、未曾有の暖冬だった今年の桜はどうなのだろう。

桜の季節の日本はほとんど奇跡のような風景が繚乱し、横溢する。
世界中のどんな艶やかなカーニバルにも負けない壮大なインスタレーション。
今年も、うまく桜が咲くといい。きれいな花をつけるといい。
by shinobu_kaki | 2007-03-21 09:59 | 言葉は踊る。 | Trackback | Comments(4)

酔う。

どうしてほとんどの子供は乗り物が好きなのだろうか。
私はまったく乗り物の好きな子供ではなかった。
私は乗り物酔いするたちだったので、
乗り物に乗るのはむしろ苦痛ですらあった。
夏休みの爽やかな海へのドライブも、
涼しい山へと続く木漏れ日のワインディングロードも、
うきうき嬉しい誕生日プレゼントの買い物ですらも、
当時の私は乗り物に乗ることが苦痛であったがゆえに、
いつも3割から4割、その喜びがさっ引かれるのが常だった。
今は幾分マシにはなったが、時折、
よっぽど運転の下手なタクシーに乗った時などは酔ってしまう。

…などということを、今日の帰り、
地下鉄に乗り込む時にぼんやり考えていた。
今日もまた休日出勤だったのである。
1時半頃に会社に行くとまだ私一人だったのだが、
ぽつぽつと人が集まりだして、最終的には社員の半分、
7人ほどが休日出勤をして働いていたのだった。

来週は桜も咲くのだろうか。
このところちょっと忙しさに余裕がなさすぎて、不義理が多い。
早く落ち着いてほしいところだ。
by shinobu_kaki | 2007-03-18 23:44 | ライフ イズ | Trackback | Comments(2)

理由について




ほとんどあらゆるすべてのことには理由をつけることができる。

しかし、あらゆるすべてのことに理由があるわけではない。
by shinobu_kaki | 2007-03-17 15:16 | 言葉は踊る。 | Trackback | Comments(6)

移動祝祭日


by Shinobu_kaki