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余熱。

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なるほど、卵焼きは余熱で焼くぐらいが、
ふっくら柔らかく仕上がるのね。
いまさらだけどさ。

JUICY!

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ちなみに僕の卵焼きの味付けは、
バター少々にみりん、そして少しの味覇(ウェイパァー)。
今日はネギとシメジを炒めてからめました。

土・日と出社で、
休みのなかったこの週末。

がんばりました。
by shinobu_kaki | 2007-07-29 22:41 | 基本はウチめし。 | Trackback | Comments(4)
まあワタクシ的には時期が時期なので、
ウェディング関係のものには目が止まってしまうわけですが、
今オンエアされているCMでウェディングネタがあった。

「海外ウェディングで怪我をしたら、せめて病室はオーシャンビュー」
みたいな、いいんだか悪いんだかなネタである。
その最後の映像で、救急車の後ろにカンカラというか、
空き缶をいくつもくっつけてガラガラ引きずって走るというアレが出てくる。

確かにウェディングのひとつの架空イメージとして、
「オープンカーに乗った新郎新婦が、カンカラを引きずって走る」
というのはあるよね。実際には見たことは無いですけど。

あれは、どこかで現実的に行われているのだろうか?
そして、カンカラを引きずるのはいったいどうしてだろうか?


…などと、どうでもよいことを疑問に思う日曜の朝です。
休日の朝はいつもコーヒーを入れて飲みます。インスタントだけどね。
暑くても寒くても、ホットコーヒーです。何杯かおかわりしてね。
日曜の朝はあらゆることが静かで、まさに一人の時間という感じ。

今日も仕事だから、午後から会社に出なければならない。
それまでしばしゆっくりしよう。
TSUTAYA DISCASから届いた「半落ち」「解夏」、いつ観よう。
先週図書館から借りてきた本は順調に消化している。
金子光晴「21世紀の日本人へ」、
村上春樹「意味が無ければスイングはない」、
曾野綾子「なぜ人は恐ろしいことをするのか」、
柄谷行人「近代文学の終わり」、
片山文彦「日本人はなぜ無宗教でいられるのか」。
この一週間でほとんど読了。

ちなみに村上春樹の「意味が無ければスイングはない」だが、
あとがきにおいて村上本人が、
「(この)タイトルはもちろん、デューク・エリントンの名曲
『スイングがなければ意味はない』のもじりである」と書いている。
でも一般的には「スイングしなけりゃ意味がない」と言われるフレーズ、
ちょっとの言葉の違いだが、ニュアンスがけっこう違う気がする。
ところで本書にはスタン・ゲッツやマルサリス、ブライアン・ウィルソン、
シューベルトなどと並んで、スガシカオについての文章が収録されています。
本当に村上春樹はスガシカオが好きなのだね。
by shinobu_kaki | 2007-07-29 09:31 | なぜ、どうして。 | Trackback | Comments(6)

ルルル、ラララ…

今日も明日も休日出勤…

♪〜



イライラしない、くじけない、
やるべきことだけ淡々と…


お腹減ったね。
あれ、今日ってサッカーだっけ?

韓国戦…どうなったカナ…



ルルル、ラララ…

今日も明日も休日出勤…

♪〜


明日は雨、ルルル、ラララ…
by shinobu_kaki | 2007-07-28 22:18 | ライフ イズ | Trackback | Comments(0)
めずらしく徹夜。
まあ何時間か仮眠をとったから完徹ではないにしろ、
よっぽどのことがなければ毎日帰ることにしている僕にしてはめずらしく、
会社に泊まって明けた朝だった。おはようございます ( ・∀・)ノ

昨夜、ちらりとニュースを見ると日本が負けていた。
サッカーアジアカップの話である。相手はサウジアラビア。
オーストラリアに勝ってサウジに負けるのかよ、と思うかもしれないが、
球は丸い物だからのfujimaruさんの指摘を待つまでもなく、
アジアカップにおいて過去20年以上、
日本とサウジアラビア以外の優勝国は出ていないのである。
アジア最強国の一角と呼んで差し支えない。
ただ、世界的なスタープレイヤーが出ていないだけの話だ。
2-3の敗戦、日本の得点はどちらもDFの中澤と阿部。
オシムジャパンはもともと全体的に粒が小さいのが気になる。
歴代代表チームの中盤をアバウトに比べてみると、
岡田監督→中田英寿、名波浩、山口素弘、相馬直樹
トルシエ監督→中田英寿、稲本潤一、戸田和幸、小野伸二
ジーコ監督→中田英寿、中村俊輔、稲本潤一(福西崇史)、三都主
オシム監督→中村俊輔、遠藤保仁、中村憲剛、鈴木啓太

こうしてみるとこの10年は「中田英寿とその時代」という感じだが、
やはりオシムジャパンが今のところ、少し見劣りするのは否めない。
ここでオシムの解任はないだろうが、ここからどう変わっていくのか見ものだ。

早朝、コンビニまで行って「週刊モーニング」を買ってきた。
「バガボンド」が表紙になる時は決まって、デザインも渋くなるのがこの雑誌。
「バガボンド」は漫画としては絵も綺麗だし、
あの「スラムダンク」の井上雄彦の新境地として見事な一作である。
だけど最近、話がまったく前に進まないし、正直言ってあまり面白くもない。
額縁に入れられてしまっている感じがしているのだ。
「大先生」と化した時点で、世俗的エンタメである漫画はその価値を失う。
こないだ完結した「20世紀少年(21世紀少年)」の浦沢直樹もそうだと思う。
メディアが色んな雑誌でよってたかって持ち上げ、
漫画家にスポットライトを当てすぎたんじゃないかな。
作品よりもその人自身がピックアップされる事態というのは、
表現というジャンルにとっては本末転倒なのではないだろうか。

それでいうと同じ「モーニング」連載のサッカー漫画、
「GIANT KILLING」は面白い。キャラが生き生きと動いている気がする。
ただいま単行本2巻発売中です。僕も買いました。
あ、遅筆の王様・岩明均の「ヒストリエ」も4巻発売中です。
「ヒストリエ」は年イチのペースだね。
アレクサンドロス大王の登場はいったいいつごろなのでしょうか。

それにしても、ちょっと仕事が詰まりすぎた。
常に何割かの「空き容量」を残しておかないとこうなる。
乗り掛かった仕事だと、忙しかったとしても
突発的対応を避けて通れなくなるからね。

がんばりましょう( ・∀・)ノ
by shinobu_kaki | 2007-07-26 09:19 | ライフ イズ | Trackback | Comments(0)

日本 1(4PK3)1 オーストラリア

得点者:アロイージ(後半24分)  高原直泰(後半27分)


相変わらず「つづく」と書いてしまうとつづかない僕である。
鮮度が売りのサッカーだが、まあ書いてみる。

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カンガルーをもじって「サッカルー」と言われるオーストラリア代表を退けた日本。
終わってみれば延長・PK・そして勝利のフルコースで、
なんというか非常にお得感あふれるゲームだったと言えよう。
試合開始直前、友人のにっしーが急遽駆けつけ(文字通り走って現れた)、
一緒にギネスでフィッシュ&チップスをつまみながら立ち見観戦。
正しいパブ・スタイルでもって楽しめた試合だった。

それにしてもワールドカップ・コンプレックスとでも言うのか、
オーストラリアにチャンスが訪れるたび見ているこちらがひやりとする。
豪州のジャイアンことフォワードのビドゥカ、やはり自分の型を持っている。
ボールを受けて、振り向いてシュート。シンプルだが怖い。
いかにもクラシックなセンターフォワードの風情を醸し出す。
だがこの日のオーストラリアは、監督がヒディンクではないからだろうか、
ドイツワールドカップの時のような得体のしれぬ怖さは感じない。

後半24分、オーストラリアが右コーナーキック、
ボールが日本ゴールの前をするりと横切りアロイージがゴール。
攻めあぐねていたところに先制されてしまう。一瞬凍りつく。
しかし点が入ったということは言わば試合が動いたということでもある。
直後、ドイツにて経験を積み続ける日本のエース、高原直泰が
オーストラリアゴール前で細かいステップから振り向きざまシュート。
ボールはポストに当たったがそのままゴール。狂喜の店内。
高原はもともとそのポテンシャルは認められていたが、
ここ数年で本当に頼りになる日本のエースとして成長してきた。
トルシエ、ジーコ、オシム。各代表監督が必ず選んで外さなかったFWである。

その高原に対する危険なプレーでオーストラリアのグレッラがレッドカード。
一発退場というには少々厳しすぎるジャッジと思ったが、
日本にとって有利な判定、ラッキーには違いない。
しかし10人でガチガチに守りを固めることに徹したオーストラリア、
こうなってくると日本は崩すことができない。
例えばここで、ミドルシュートのすごいのを打てる選手がいればいいのだが、
日本にはそういうタイプの選手はいなかった。
攻め込もうとするが行き詰まり、はたと足が止まるようなプレーで終わってしまう。
「こういう時にさ、鈴木啓太あたりがズドンとミドルを打ってくんないかな」
「啓太にそんな技術があったらとっくに海外に出てるよ」とにっしー。
確かにそうだなあ。試合は延長へともつれ込んだ。

延長に入っても図式は変わらず、ほぼそのままのパワーバランスで試合終了。
トーナメント戦なので引き分けは無い。PK戦が行われる。
PK戦になるとせっかく人数差が関係なくなってしまう。
日本としてはPK戦は避けたかった。
さらに、得てして試合を優位に進めてきたチームが敗退するのがPK戦だ。
またしても日本に敗退フラグが立つかと思われた。
しかし、日本にはこの男がいた。川口能活である。

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前回のアジアカップの時もそうだが、川口はPK戦において無類の強さを発揮する。
今回も1人目、そして2人目のシュートをミラクルなセーブで止めてしまった。
普通、人間はここまでPKを止めることはできないはずなのだが、
川口は止めてしまうのだった。なぜ彼はこれほどまでにPKに強いのだろうか。

川口の身長は179cmとも言われ、ゴールキーパーとしてはかなり小柄だ。
それはポジション上やはり大きく不利となる要素である。
世界No.1のGKと言われるイタリアのブッフォンは191cmだし、
チェコのGKツェフは196cm、オランダのファンデルサールも197cmある。
要は、2mくらいがザラというGKの中では川口はチビッコなのである。

例えば今の川口を、チャンピオンズリーグファイナルのPK戦にだけ、
ひょいと出場させてしまったとしよう。
もしかしたら彼は、そんな世界最高の舞台においてビッグセーブを連発し、
あっという間に世界のスターGKになってしまうかもしれない。
そんな夢想すら抱かせる川口のPKストップ技術なのであった。
川口がこの調子をキープというか、変わらず「PKに強いヨシカツ」でいてくれたなら、
どんな相手と戦ったとしても「PKにさえもちこめば、川口がいるから勝てる」
といったプランが可能になって面白い。かつてのドイツみたいだ。
逆に、PKに弱いのはオランダとイングランドと言われる。
どちらも良いGKを輩出する土壌はあるだけに、面白い傾向だと言えよう。

日本はエースの高原が外したが、5人目の中澤が決めて勝利。
PK戦はエースが外すという、ありがたくないジンクスは生きていた。
というか中澤がPKキッカーとして出てきたのが意外だった。
通常、PKはキックの上手い順に蹴るものだと言われるが、
中澤が日本代表で5番目にキックが上手いというわけではない。
むしろ苦手な部類ではないだろうか。
中澤がキッカーに選ばれたのは、おそらくハートの強さを買われたのだと思う。
このようなプレッシャーのかかる場面、最後は精神力の勝負なのだ。

そしてPK戦が始まる前にロッカールームへ消えたオシム監督。
「PKを絶対に見ない監督」というのはキャラとしても非常に立っている。
90年W杯において、ユーゴスラビア代表を率いてアルゼンチンを圧倒しながら、
PK戦で惜しくも涙を飲んだ苦い記憶がオシムをそうさせるのかもしれない。
そして一瞬、ロッカールームの無防備な(?)オシム監督をカメラがとらえた。
あれは「撮ってはいけない映像」だったのではないだろうか(笑)
なんか、「寅さん」こと故・渥美清のプライベートを見るかのような、
(渥美清はものすごく怖い人だったらしいからね)、
ふと、気の抜けたオシムがそこにいた気がしたのだが。

オシムの代表はまだ未完成感がプンプンで、
これからどんな風に変わっていくのかまだ見えてこない。
2010年W杯では、頭角を現しつつある水野や家長、
すでに準レギュラーの今野などの若い世代が中心になるだろうが、
今は中村俊輔と高原のクオリティが図抜けている。
最終的に小野伸二は呼ばれるのか。稲本は。中田浩二は。松井大輔は。
平山相太、カレンロバート、などの世代はどう絡んでくるのか。
興味は尽きないが、先ずは目の前のアジアカップである。

次はサウジ戦。がんばれ、日本代表。
by shinobu_kaki | 2007-07-25 07:37 | さかー考 | Trackback | Comments(2)

土曜日は日比谷を経て恵比寿へ移動。
ガーデンシネマにて「アヒルと鴨のコインロッカー」を観ようと欲したが、
上映2時間前には既にチケットSOLD OUT。
恵比寿ガーデンシネマのあの都心にして郊外的余裕に満ちた佇まい、
まさに至福的映画体験とばかりに期待したのだが残念。

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昼も過ぎて腹が減り、恵比寿「こづち」にて定食かと思ったが、
「こづち」は土曜日定休であったことを思い出しこれも断念。
恵比寿駅ビルにとんかつ「さぼてん」があったなあと行ってみるが、
しばらく見ぬ間に違うとんかつ屋になっていた。
ランチセット1260円など、ちょっと割高感否めず踵を返す。
有隣堂にて岡田斗司夫「世界征服は可能か?」購入。
話題の書、やっと手に入った。
まず「世界征服」という切り口が抜群。
この日のうちに読み切ったが、「世界征服」というネタを通じて、
なんだか組織論、企業のトップのあり方についてが浮かぶ。
面白い本であった。別エントリにて改めて採り上げたい。

腹ぺこを抱えて渋谷へ。文化村通り「味源」で味噌バターコーンラーメン。
そういうのが食べたい気分だった。アイム・ベリー・ベリー・ハングリー。
仕事でも着られる夏用のジャケットを探すが気に入った物がない。
買い物はインスピレーションなので惚れ込まないと購買へと至らない。
生地やデザインも重要だが、スペックじゃなく「ピン」とくるかが重要なのだ。

再び恵比寿へ。またもガーデンプレイス、エクセルシオールカフェ。
ここは恵比寿に住んでた時代によく通っていたお気に入り。
スタバほどシックではないが、陽の入り具合や客層、
そこそこ広いところなどが快適に感じる。フローズンモカラテを飲む。
読書の続き。およそ30分ちょっとの一休み。

恵比寿の街をぐるりと歩く。ちょうちんが飾ってある。祭りか。
駅前の古本屋がなくなっていたり、新しい店ができていたり。感慨。
駅前ロータリーからすぐのマッサージ屋へ。30分のコリほぐし。
マッサーの兄さん、顔に似合わず握力がしっかりあって非常に気持ちいい。
日本人の旅行の至福は食事と風呂とマッサージ、
そう言った人がいたが、都会でふと受けられる至福に感じ入る。
これはなかなか優雅である。おかげで少しラクになった。

日仏会館の交差点、を広尾方面に歩いて3分ほど。
小さなパブ「イニッシュモア」にてサッカー観戦としゃれこむ。
大きくない店だが、地下1階も2階もある。
あえて1階の小さなスペースへ。先客もちらほら、
だが恵比寿駅前「フットニック」ほどのテンションはない。
街の小さなパブ、といった風情がむしろ心地よく、
まだ試合開始まで30分はあろうか、とりあえず、
ほの暗いカウンターから僕はギネスを注文した。

はからずも長くなった。つづく。
次はオーストラリア戦について。
by shinobu_kaki | 2007-07-22 16:01 | さかー考 | Trackback | Comments(8)
音楽といえば最近、
レンタルしたCDをiTunesのライブラリに落とすばかりで、
めっきり「音源」を買うことがなくなってしまった。

また、聞きたい音楽の傾向もBGM的なものを求めているのか、
少しテンション低めの外国人アーティストもの(どんなだw)か、
エンリオ・モリコーネのようなサントラ的音楽、
あとはオーソドックスなクラシック曲などが多い気がする。

でも久石譲はちょっとコマーシャル的過ぎて聞こうと思わない。
音楽が映像の奴隷になっている感じがするというか、
久石譲の音楽だけだと不思議な落ち着きの悪さを覚えてしまう。
このへんの加減は難しいところ。
まあ、もともとサントラなどは映像に合わせた加減で作られているのだし、
そこは逆に「優れた映画音楽」ということになるのかもしれないけれど。

というわけで日本人アーティストの音楽は本当に聞かなくなっている。
日本語の歌詞が耳にさわってウルサいと思ってしまうからだ。
それでも例外は時々ある。



スガシカオ「Progress」



例えばシカオちゃんはいまだになんか好きだ。
特にこの「Progress」はいいね。
「プロフェッショナル 仕事の流儀」という番組で使用された曲だけど、
このyoutube内でもイメージ映像が流れるように、
仕事にがんばる人たちへのエール、という色がついている。

ただ僕は、日本語の曲を聞く際に自分でも驚くほど歌詞をキニシナイので、
「プロフェッショナル 仕事の流儀」という番組のテーマと、
この曲で歌われてる言葉がマッチしているかどうかは分からない。
僕は日本語の歌詞を音としてしか聞いていない。
意味で聞くクセができていないのだ。
だから「歌の内容は?」と聞かれても分からないし説明できない。

日本語の歌詞が耳にさわってウルサい、とか言っておきながらなんだよ、
と思われるかもしれないが、そうなのだから仕方がないのである。
逆に、意味で聞いていないから耳にさわるのではないかと思っている。
昔、桑田佳祐の歌が好きだったのだが、その「洗礼」のせいかもしれないね。
言葉を「音のパーツ」として感じてしまうというのはね。


さて、ちょっと出かけてきます。
今日のサッカー、オーストラリア戦は夜7時から。
ギネスビールなど飲みながらバーで観戦かな。
by shinobu_kaki | 2007-07-21 11:49 | エウレーカ! | Trackback | Comments(2)

腰を入れる。

野球のスイングや、ボールを蹴る動きに留まらず、
運動において「腰を入れる」のは重要だ。

腰が入っていないといわゆる手打ちの状態になり、
自分の力が上手く対象に伝わらず、
ボールは遠くまで飛ばないし、
何より自分自身に「振り切った」感が無いため、
悔いが残り、気持ちが良くないだろう。

アイデアを考える際、デザインを起こす際、
コンディションを整え、
対象をよく読み込んで理解し、
腹の据わった気持ちで仕事に取りかかること。
気持ちに腰を入れること。
ボールをよく見て集中すること。
野手の間を抜けてヒットになるかどうかはともかく、
少なくとも自分自身は振り切ること。
他のバッターがどうとかじゃなく、
自分のその時のベストのスイングをすること。

今日は雲があるけれど、じっとりと暑いですね。
昨日、心理学者・河合隼雄の訃報に触れた。
ちょうど最近、彼の対談をいくつか読んでいたので驚いた。
79歳だったんだね。
文章から、とても気持ちの若い人だったと感じた。
by shinobu_kaki | 2007-07-20 09:59 | デザイナーという病 | Trackback | Comments(2)

でしか埋められない。

最近、映画をまったく観ていないので、
自分のココロの中のある一部分が乾いている気がする。
これはきっと映画を観ることでしか埋められない種類のものだ。
ああ、なんか思いっきり昔の映画とか観たい。


そういう「○○でしか埋められないもの」というのは、
ほかにも色々ある。


本でしか埋められないもの。

人と話すことでしか埋められないもの。

仕事でしか埋められないもの。

アロハシャツでしか埋められないもの。

破壊的行為でしか埋められないもの。

バーゲンセールでしか埋められないもの。

間接照明でしか埋められないもの。

沖縄でしか埋められないもの。

マッサージでしか埋められないもの。

Mac OSでしか埋められないもの。

スターバックスでしか埋められないもの。

チャーハンでしか埋められないもの。

バナナ・ダイキリでしか埋められないもの。

五本指ソックスでしか埋められないもの。

夏休みでしか埋められないもの。

バッティングセンターでしか埋められないもの。



まあ、そういうのって幻想なんだけどね。
by shinobu_kaki | 2007-07-19 08:47 | 言葉は踊る。 | Trackback | Comments(0)

上品。


人に上品を求める人に限って、
自分自身に品がない。

気をつけたい。
by shinobu_kaki | 2007-07-19 00:36 | 言葉は踊る。 | Trackback | Comments(0)

移動祝祭日


by Shinobu_kaki