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SAKURA 2008

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ちょっと花曇りといった風情の桜日和。

ところで夫婦揃って花粉症発症の気配。
ホントかよ。
今年の花粉は去年の1.5〜3倍で強烈だそうですが、
それにしてもねえ。
by shinobu_kaki | 2008-03-29 22:14 | チープ・トリップ | Trackback | Comments(2)

開通しました。

さきほど無事、新居にインターネットが開通しました!

嬉しい。

ネットがあるとないとでは、
結構生活が変わるよねー。


今週はちょうど桜も見頃。
「新しい地元」の桜の写真を撮ってみよう。


ところで、風邪ではないのにくしゃみ鼻水、
36にして初の花粉症かしらん。
by shinobu_kaki | 2008-03-29 14:59 | ライフ イズ | Trackback | Comments(0)

稲城市立中央図書館が素晴らしい。


毎日新聞ユニバーサロンリポート

図書館へ行く<稲城市立中央図書館>


広々としてキレイで、快適そう。
大きくてキレイな図書館というものになぜか魅かれる。
新しい家からバスに乗ってちょっと、という距離。
ぜひ近々行ってみたいね。
by shinobu_kaki | 2008-03-24 15:07 | エウレーカ! | Trackback | Comments(2)

ジョンどヨーゴ。

ジョン・レノンがオノ・ヨーコと出会った頃の、
とある有名なエピソード。


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 展示場には、オノ・ヨーコという芸術家に対して
 賛成か反対の決断を私(ジョン・レノン)に迫る作品がありました。

 はしごがひとつあって、
 それが天井にぶらさがっている1枚の絵に通じていて、
 絵から小さな双眼鏡がくさりでぶらさげられていました。

 はしごを登り、双眼鏡でのぞくと、
 たいへん小さな字で



 「んだ」

 


 と書いてありました。

 これを見て、私はこの芸術家に肯定的な決断をくだしました。

 私は救われたような気分になったのです。


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どうでしょうか。
一箇所秋田弁に変えるだけでこの脱力。


以上、「オノ・ヨーコが秋田美人だったなら」でした。



関連リンク:asahi.com「んだTシャツ」
by shinobu_kaki | 2008-03-21 21:47 | エウレーカ! | Trackback | Comments(4)

20080321NEWS

今日見つけたニュースをフラッシュ的に。


オーストリアの葬儀社、サッカーボール型の骨つぼ販売
よほど生前、サッカーに身を賭した人ならばあるいは、という感じか。
でもこのサッカーボールのデザインって、もはや古い。
そう思っていたら記事の下にリンクがあった。
ワールドカップ試合球の秘密


「男性車両作って!」痴漢冤罪にサラリーマン悲鳴
この間テレビでやってた周防正行の映画「それでも僕はやってない」も記憶に新しい。
痴漢行為も悪質だが、痴漢冤罪も怖いねー。
ところで痴漢冤罪と言えばベッキーですね。


<北方領土>歯舞諸島を「歯舞群島」に名称変更…国土地理院
諸島と群島はどうちがうのか。
「群島」とは、「まとまりをもって群がっている島々」。
「諸島」とは、「二つ以上の島の集団」という意味だそうで、
ここはテストに出ます。みなさん覚えておくように。


36校、甲子園歩いた 選抜高校野球開会式リハーサル
いっつも思うんですけど、「センバツ」っていう言い方が定着しているのに違和感。
前も書いたと思うが、「ケータイ」「スーパー」と同じなんだよね、構造が。


浅田真央が金メダル、中野は4位 世界フィギュア女子
こないだ何かで読んだんだけど、浅田真央と伊藤みどりの比較の話があった。
「フィギュアの世界も変わりましたよね」「隔世の感がありますね」
「伊藤みどりが浅田真央のルックスだったら、
また歴史も変わったんだじゃないでしょうか」とかなんとか。
失礼な話だとも思ったけど、確かにフィギュア選手のルックスは、
昔よりも総じて良くなっているように思う。
男子の高橋大輔もすごくルックスがいいでしょ。
まあルックスに関してはフィギュアに限らない話かもしれないけど。


引っ越してまだ一週間経っていない。やっぱりまだ落ち着かないね。
情緒がふわふわと不安定な感じするよ。
段ボールだって残っているし、何より気持ちがまだ新居にフィットしていない。
自転車とかバスだと駅から5分という距離だが、歩くと15分くらいということで、
微妙に遠いと言えば遠いしね。お腹の大きいヨメは少なくとも歩けない。
激近のスーパーが引っ越しとほぼ同時になくなってしまったのも計算外で、
もともとコンビニは遠い立地であるから、ちょっと歩いて買い物という場所に、
店が全く無くなってしまったのだった。これは寂しい。
でもまあ、スーパーはまたどこか別の店舗が入ると思うけどね。

思えば、前にも書いたがここ数回の引っ越しは新築率が高く、
しっかりした作りと言えども少し築の古いマンションに住むというのは久しぶりだ。
どこもかしこもぴかぴかの新築と違って、ところどころにガタが来ている。
そういうのを一つ一つ解決して行かなければならない。
がんばろう。来週末には新居にインターネットも通ることだしね。

それにしても、いかに自分がネットとともに生活していたかを実感する。
もはやネット無し生活はかなりつらいものがある。
何はともあれ天気が良くなって欲しい。
単純なようだが空が晴れないと気持ちも今一つ晴れない。
心なんて、そういうふうにできている。
by shinobu_kaki | 2008-03-21 19:41 | エウレーカ! | Trackback | Comments(6)
今週から通勤経路が変わって、毎日が新鮮なのですよ。

朝、新居からは自転車で。駅前の無料駐輪場まで5分ちょい。
今までに比べると明らかに「駅前」ってな感じのエリアを通り、
今までよりも混み具合の緩やかなのが嬉しい電車に乗る。
ただし、前よりは遠くなったけどね。
読書なり音楽なり瞑想(?)なり、通勤時間のイカした使い方を考えよう。


伊坂幸太郎「死神の精度」が映画になるらしい。
主演は金城武と小西真奈美だ。
映画版のタイトルは「Sweet Rain 死神の精度」という。
「Sweet Rain」がくっついているというわけ。
これって何かに似ているなあと思ったらあれだ、「ALWAYS〜三丁目の夕日」だ。

西岸良平のマンガは今もビッグコミックオリジナルに連載中。
「ALWAYS」というのはもともと原作のマンガのタイトルにはついてない。
(原作の正式なタイトルは「夕焼けの詩」であり「三丁目の夕日」は副題である)。
ノスタルジーを標榜する作品とはいえ21世紀の映画であるから、
タイトルが「三丁目の夕日」だけだとどうなのだろう、と思われたのかもしれない。
日本には相変わらず外国語コンプレックスというか、
ポップソングのタイトルやサビにしてからがそうだが、
ここ、という部分で外国語単語の力を借りる傾向が見え隠れする。
確かに日本語単語よりも外国語単語のほうがおさまりが良いというか、
日本語だけのタイトルだと妙に「和風」になってしまう違和感があるのだ。

それしてもおかしな話である。日本が和風で何が悪いのか。

これはきっと、以前にも書いたが、
「和風は現代日本風ではない」というところから来ているのではないか。
明治期以降、極端に欧化(後に米化)していったことで、
一種の文化的混血状態になっているのが現代日本のスタンダードなのだ。
流行り歌も会社名も、プロ野球チームやサッカー日本代表ですら、
「外国テイスト」が多少交じってちょうど良く感じる、
という感覚にもはやなっているのである。

「Sweet Rain 死神の精度」の話だった。
このタイトルを見てもう一つ思い出すのはやっぱり、
「Forrest Gump(フォレスト・ガンプ)/一期一会」である。
原題にはもちろん「一期一会」などついていない。
タイトルを翻訳する時に日本の会社がつけたという話がある。
これについてはいろんな意見があるようだが、
個人的な感覚で言うと「蛇足」だと思ってしまう。
例えばこの映画の話をする時に、タイトルをフルで読み上げると、
ちょっと恥ずかしい(まあ、そんなことはしないが)。
さらに日本語の部分だけを拾って話す人も今まで見たことがない。
「そういえばさ、『一期一会』って観た?」などと言われても困ってしまう。
なんの映画のことだかきっとわからないであろう。
そういった意味からも個人的にこの言葉は蛇足と言わざるを得ない。

しかし、この「一期一会」というタイトルをつけることで、
この映画を初めて観る人にとっては、
「なんか、ちょっと感動系の映画」であることが分かるのだ。
「フォレスト・ガンプ」というタイトルだけでは日本人には少なくとも、
映画の主人公の名前であるという想像は湧きづらい。
アクション映画かもしれないし、ホラー映画かもしれない。
「フォレスト」は英語で「森」だから、
消えゆく森を守ろう系のドラマに思えなくもない。
時代を駆け抜けたスポーツ選手の話かもしれない(これはある意味正解だが)。
あるいはトム・ハンクス主演のAVかもわからないのである。
つまりこの「一期一会」という蛇足に見える一言は、
そういった「つまらない誤解」を回避するためのインテリジェンスなのであろう。

ちなみに映画「フォレスト・ガンプ」は2回ほど観たが、
「ALWAYS」は観ていないし小説「死神の精度」も読んでない僕がお送りしました。
工工エエエエ(´Д`)エエエエ工工
by shinobu_kaki | 2008-03-19 15:20 | 人生は映画とともに | Trackback | Comments(4)

差異




他人との差異を楽しめるかどうか。
by shinobu_kaki | 2008-03-18 10:10 | 言葉は踊る。 | Trackback | Comments(0)

引っ越し完了。

結局昨日の夜中までかかって、
引っ越し作業はなんとか完了。

まだ新居にネット環境がないので…とりあえず。
また。

駅まで爽やかに(?)自転車通勤でした。
そこから会社までが長いのだが。


食材やらなにやら買い込んで、
早く暮らしのペースが安定するといいなあ。
by shinobu_kaki | 2008-03-17 13:13 | ライフ イズ | Trackback | Comments(2)
今朝の日経新聞をめくっていたら、
全面広告で小田急グループが新しいシンボルマークを発表していた。
新しいマークはこんなの。

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小田急の頭文字「O」がモチーフだそうけど、「D」にも見える。
あと公式のニュースリリース(PDFファイル)には書かれてないけど、
デザイナーがメビウスリングをイメージしているのは明白だよね。
「とりあえず作った感がアリアリ」「相鉄っぽい」などと、
口さがないネット上ではすでに色んな声が飛び交っているのだけど、
まあこれはこれでいいんじゃないかと思います。個人的には。
あとは好みの問題じゃない?そのうち慣れるだろうしね。

そして、最近話題になったマークといえば、これだ。
平城遷都1300年祭マスコットキャラクター。

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賛否、というか世間の論調ではどちらかというと「否」の多いニュアンス。
「仏に鹿の角をつけるなんて冒涜している」という声もあるようですが、
マークって組み合わせたり変形したり、デフォルメさすもんだからね。
ただ、一部の人に違和感を覚えさせ(時に)不快感を与えるデザインというのは、
万人に愛されるべき「マスコット」としては適当ではなかったのかもしれない。

ところでこのキャラクターの作者は、作家の籔内佐斗司。
彼のホームページに、まさに今回のキャラクター騒動に関するコメントが載っている。
制作者としての確固たる信念が見て取れる、なかなかタフなコメントである。
ぜひすべて読んで欲しいが、ちょっと抜粋して書き出してみます。

平城遷都1300年祭マスコットキャラクターに関する
お問い合わせに対する総括的なご回答


「先月末以来、私がデザインした「マスコットくん」が
騒ぎになっておりますことを恐縮に存じます。
生みの親まで思わぬ事態に巻き込まれて、いささか困惑しながらも、
さまざまなことを考えるいい機会になったと思っています。」

「そしてなによりもこころを痛めたことは、
口にするのも憚られる言葉の刃を、見ず知らずの相手に匿名で
大量に投げつけるというネット社会の暗部を知ったことでした」

「今回のコンペのお誘いを受けたとき、
彫刻家としての私を育んでくれた奈良へのご恩返しと
オマージュの気持ちを表現しようと思いました。」

「このキャラクターのデザインコンセプトは、
平城京を造営するときに、興福寺と一体であった春日大社に、
はるかかなたの鹿島神宮から神々が鹿に乗って降臨し、
都を守ろうとしたという伝説に啓発されました。
そして1300年の永きにわたって、この町のひとびとが神鹿として
とても大切にしてきた歴史を念頭においてデザインしました。」

「しかし第一印象による評価は、徐々に変化していくのも、
芸術表現の常ですので、今回のことも個人的には楽観視しています。
第一印象の違和感こそ、あたらしい時代を切りひらく
可能性と見るべきだと思います。」


…こんな感じ。
一貫して「制作者としての正しい態度」が垣間見え、好感が持てます。
それにしても、良くも悪くも話題になったという奈良のキャラクター公募でした。
by shinobu_kaki | 2008-03-14 11:32 | デザイナーという病 | Trackback(2) | Comments(8)

太陽を味方にした広告。

少し咳が軽減した。
ここ2〜3週間にわたって止まらない咳に苦しめられてきたけれど、
家の近くの医者にもらった薬がまったく効果を見せないので、
以前にんにく注射を打ってもらったりした白金台の医者に行ってみたのである。
そこにもらった薬と、アドエアディスカスという
簡易吸入器のようなものを試してみている。
もしかしたらちょうど治まる時期だったのかもわからないけど、
あんなに苦しかった夜の咳が少しラクになったのだった。


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太陽を味方にした広告たちという記事を見つけた。

(以下引用)WWF(世界自然保護基金)の広告。
波打った形状のひさしのようなものが付いていて、
それが看板の表面に影を落とすようになっています。
時間(太陽の角度)の変化に応じて影の位置が変わり……
書かれているメッセージ"Ocean levels are rising faster than ever"
(かつてない速さで海面が上昇しています)に気づかせる、という趣向。
上手いですね。(引用終わり)

面白い。面白いし、「おお、なるほど」と唸らせるものがある。
思いつきそうで、実際に思いついていたかもしれないんだけど、
先にやられちゃったという、微妙に悔しい、一本取られた感じ。
何も特別に難しいことはやっていないんだけれど、
こういうふうにシンプルなものほど良いアイデアだと思うよね。


ちなみに上の記事を見つけたのはコレ。
ブログ/意見 - Yahoo!ニュース
いちいち記事にランクづけしちゃうのがなんかすごいね。
「これは必読!」とか、何もそこまで言わなくともという感じだ。
面白そうな記事なら、自分で選んで読んでみるものだと思うんだけど、
こういう「おせっかいなほどの親切さ」はとても日本的。
駅のアナウンスの「本日傘のお忘れ物が多くなっております…」とか、
「電車が参りますので、白線の内側までお下がりください…」とか、
ちょっと子供扱いされていると思うほどの親切さが巷間に溢れている。
それにいつのまにか慣れてしまっているのが厄介と言えば厄介。


さて、週末には引っ越しなので、
わが家は違う意味での「ダンボールハウス」と化しています。
今の家からの通勤も明日と明後日だけ。
なんとなくだけどいつもより、噛みしめて歩いたりして。
by shinobu_kaki | 2008-03-13 11:05 | デザイナーという病 | Trackback | Comments(2)

移動祝祭日


by Shinobu_kaki
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