<   2008年 12月 ( 34 )   > この月の画像一覧

気持ちを上げる。


精神状態は肉体に左右される。
ざわざわしている時は、身体を動かすといいと思う。

酒もいいけど、
酒の高揚は基本的に、その時の状態を増幅するわけだから、
悪い時にはおすすめできない。
だったら、きれいな飲み方じゃないかも知れないけど、
愚痴を吐き出すほうがよっぽど効果的かもね。

気持ちをよそに向けることだね。
by shinobu_kaki | 2008-12-13 11:07 | 言葉は踊る。 | Trackback | Comments(0)
a0022014_14321032.jpg

小鳥ピヨピヨでも記事になっていましたが、
今日の夜、日付変わって01時37分は、

「今年最大の満月」なのだそうです。


今夜は天気もいいし、月を見上げてみるのもいいかもですね。

ちなみに今月の27日の未明02時46分は
「月が今年最遠」なのだそうで、
わずか2週間ほどの間におっきくなったり遠ざかったりで、
月も忙しいですね。



そして今年の漢字が発表です。

今年は、「変」。

今年の漢字は「変」、清水寺で発表 asahi.com

予想ははずれましたね。変、かあ。
これって一部の識者が決めているんじゃなくて、
一般からの募集なのね。
by shinobu_kaki | 2008-12-12 14:32 | エウレーカ! | Trackback | Comments(0)

赤ちゃん時計。

最近は目覚ましも必要がない。

そういえば「目覚まし」と書けばほぼ100%の確率で時計のことであり、
別に「目覚ましスイーツ」(いわゆる「おめざ」ですね)でも、
「目覚ましシャワー」でもいいかもしれないのだが、
「携帯」がほぼ100%の確率で電話のことを指すように、
世間一般の共通認識事項として「目覚まし」は時計なのである。

話がそれた。

最近は目覚ましも必要がない。
もうすぐ4ヶ月になる娘が、ほぼ100%の確率で起こしてくれるからだ。
と言っても別にトコトコやってきて「パパ起きて〜」と言うわけではない。
彼女はまだ寝返りもうてないので、その場に横になったまま動かず、
「へぅ〜はぶ〜、くぁぁ」などと声にならない声を発しているのである。
いつも目覚ましのセット時間は7時なのだが、娘はほぼ6時には発声を始める。
そして僕の起床時間は必然的に1時間ほど早くなった。

娘はまだまだ小さいが、生まれた時からすると2倍を超える体重になった。
夜は朝までちゃんと寝る。ついこの間までは考えられないリズムである。
笑いかけると、にっこりと笑ってくれるのが嬉しい。


年末も迫っている時期なのに、春のように暖かい。
そう、思えばもう12月の中旬なのだ。
もう20日もすれば2008年も終わりである。
8月の娘の誕生からは、本当にあっという間だったな。
by shinobu_kaki | 2008-12-12 10:20 | パパなのだ。 | Trackback | Comments(2)
今年もチャンピオンズリーグの16強が出揃いました。
ちょっと備忘録、メモ的にアップ。

この欧州チャンピオンズリーグは、
世界でもっともレベルの高い大会と言われている。
W杯は明らかに戦力の劣るアジアのチームなどを含んでしまうし、
EUROは代表チームの熟成という部分で、常に時間が足りない。
リベルタドーレス杯やコパ・アメリカは南米のビッグイベントだが、
南米のトップの選手は、より稼げる欧州のクラブでプレーしている。
というわけで欧州チャンピオンズリーグで頂点に立つチームが、
その時点のサッカー界において最も強いチームであると言える。

2007-2008シーズンを制したのは、
マンチェスター・ユナイテッドだった。
ポルトガルのクリスティアーノ・ロナウドを始め、
イングランドのルーニー、スコールズ、キャリック、ファーディナンド、
オランダのファン・デル・サール、
ウェールズのギグス、アルゼンチンのテベスらといった、
ちょっと強面中心のメンバーである。
決勝の相手はチェルシー、PK戦で痛ましいテリーのミスなどもあり、
同じイングランドのチーム同士の決戦をモノにしたのだった。


さて今回のベスト16である。

A組 ローマ(伊)
   チェルシー(イングランド)

 ローマのエースはやっぱりトッティだけど、
 ここは伝統的に結構、南の香りがする選手のいるチーム。
 かつてのカフー(ブラジル)もそうだし、今のピサーロ(チリ)、
 シシーニョ、フアン(ブラジル)もそうだし。
 チェルシーはバラック、アネルカ、Jコールがいるけれど、
 チームの魂はやっぱりテリーとランパードにあり。


B組 パナシナイコス(ギリシャ)
   インテル・ミラノ(伊)

 パナシナイコスはがんばりましたね。
 インテルは本当に強いチームだけど、メンツが悪役っぽい。
 マテラッツィのイメージが強いんだね。
 でもイブラヒモビッチも悪そうじゃない?


C組 バルセロナ(スペイン)
   スポルティング・リスボン(ポルトガル)

 世界最高の選手へと登り詰めてる途中のメッシ。
 テクニックは世界指折りのイニエスタ、EUROでMVPだったシャビ。
 ベラルーシの天才フレブ。個人的にはアンリがあまり好きではない。
 リスボンはポルトガル人とブラジル人の混成チームという感じ。


D組 リバプール(イングランド)
   Aマドリード(スペイン)
 
 カップ戦に異様な強さを発揮する、ベニテス率いるリヴァプール。
 「イスタンブールの奇跡」が印象的。中心選手はもちろんジェラード。
 フェルナンド・トーレスは移籍してきてホント良かったよね。
 アトレティコ・マドリードは何と言ってもアグエロ、
 そしてマキシ・ロドリゲス。あとフォルランは個人的に好きな選手。


E組 マンチェスターU(イングランド)
   ビジャレアル(スペイン)

 マンチェスター・ユナイテッドは冒頭の選手たちに加え、
 これまた悪そうなルックスのベルバトフが加入。
 ビジャレアルはここ数年リケルメのチームだったけど、
 EUROでブレイクしたセナ、フランスのピレス、
 トルコのニハトといった通好みが顔を揃える。


F組 リヨン(仏)
   バイエルン・ミュンヘン(独)

 フランス国内ではここ7年間ほど敵なしのリヨン。
 中心選手はもちろんジュニーニョ・ペルナンブカーノ、
 そして10番のベンゼマ。こんなに無敵だと飽きちゃうんじゃん?
 バイエルンはベッケンバウアー会長が太鼓判を押すチーム。
 ラー厶、クローゼ、シュバインシュタイガーやポドルスキなど、
 ドイツ代表を担う選手が名前を連ねていて贅沢。
 さらに中心選手としてフランスのリベリー、イタリアのトニ、
 トルコのアルティントップなどの武骨系が揃っている。


G組 アーセナル(イングランド)
   ポルト(ポルトガル)

 アーセナルと言えば、パスサッカー、育成、規律というイメージ。
 キーワードだけ並べるとかつてのアヤックスのようだ。
 トーゴ代表のFWアデバヨールを擁し、成長著しいセスクもいる。
 チームというより、ベンゲルを先生とした学校のような感じがするね。
 
 
H組 ユベントス(伊)
   Rマドリード(スペイン)

 「1人のファンタジスタと10人の労働者」を地でいっていたユベントス。
 ずいぶん長いことデルピエーロとトレゼゲの2トップだったよね。
 (ファンは飽きなかったのだろうか?)スピリッツ的にはネドベドが象徴的。
 つまり労を惜しまず、よく守備をし、戦う気持ちを強く持つ。
 個人的に「ユーヴェらしい」と思う選手は、タッキナルディ。
 もうチームにいないけれど。
 レアル・マドリードは攻撃の核となる選手がオランダ化している。
 FWにファン・ニステルローイ、MFにスナイデル、ファンデルファールト。
 カンナヴァーロはレアルにやたらなじんでいる気がする。違和感がない。


だらだら長くなったけど、こうして一度書くと頭に残るからね。
ウチのテレビ事情的に全ての試合は観られないけれど、
決勝だけはいつも地上波で放映するので、
今回も眠い目をこすりながら観ることにしましょう。
優勝予想?いやあ、まだ全然わかんないよね。
by shinobu_kaki | 2008-12-10 16:19 | さかー考 | Trackback | Comments(0)

祝350,000アクセス。

2004年5月23日にBlogを始めて幾年月。
ありがとう、おかげさまで



350,000Hits!



2004年かあ…はるばるという感じですやね。
あの頃はまだ恵比寿に住んでいたのだなあ。
会社は変わっていないですが、
プライベートではやれ結婚だやれ子供だと、
かなり大幅な変化がありましたね。

というわけで今後とも、よろしくお願いいたします。
by shinobu_kaki | 2008-12-09 23:58 | エウレーカ! | Trackback | Comments(2)
遠くスコットランドはセルティック所属、
中村俊輔がJリーグに帰ってくるらしい。
古巣の横浜Fマリノスへの再入団が確実視されている。

中村俊輔は言うまでもなく日本代表の中心選手で、
強烈さはないものの大きく曲がるFKの正確さは、
世界レベルで見てもかなり上位にカウントされるのではないだろうか?
移籍先のセルティックにおいても、
かつて「英雄」と呼ばれたラーション(スウェーデン)ほどではないが、
素晴らしいインパクトを残したと思うね。


「俊輔、ヒデ復帰すればJの起爆剤になるか」
阿部珠樹のスポーツ観戦力向上講座


上記リンクのライター・阿部珠樹氏のブログによれば、
Jリーグの活気がすごいらしい。
ちょっと前になるが、コナミ「ウイニングイレブン」も、
新しいJリーグバージョンが発売されている。
トッティなど世界の有名選手もプレイしているというこのソフト、
サッカーファンの増大にけっこう役立ってると思うんだけども。

そして、ヒデこと中田英寿は現役復帰するのだろうか?
彼はプライドというか理想が高そうだから、
中途半端なコンディションでの復帰はない気もするけれど…。
したら面白いね。
ブランクはあるけど、それなりにやれそう。

こんな話がある。
中田が韮崎高校からベルマーレに入った頃、
シュート練習で全然枠に飛ばすに外してばかり、ということがあった。
当然コーチは怒ったのだが、若き中田がコーチに言い返したそうだ。
普通にシュートして、がら空きのゴールに入れるだけなら誰でもできる、
でも実際に試合になったら相手キーパーがいるのだから、
ゴールのスミ20cmの幅を狙わなければ入るわけがないじゃないか。
それを聞いてたベテランキーパーの小島は驚き、感心したという。
それから中田は徐々に、キーパーの届かないゴールのスミへの
正確なシュート技術をモノにしていった。
中田の目標設定の高さがいかにすごいか、という話だよね。
そのメンタリティ、意識の高さで彼は、
世界最高レベルのリーグでレギュラーを張るまでになったのだから。

彼の最後の大会となったドイツワールドカップでは、
チーム内の人間関係が修復不可能なほどバラバラだったという話もあり、
正直に言って、残念な結果で現役を終えることになったけれど、
中田英寿がデビューしてからの10年間、
彼は間違いなく日本サッカーのトップランナーだった。
早過ぎる引退も本人の生き方と言えば生き方だけど、
見られるものならもっとプレーを見たい選手の1人ではある。

最近、嫁がサッカーに興味を示してきたので、
休日などは一緒にJリーグの試合をテレビで見たり、
UEFAチャンピオンズリーグのDVDを見たりしている。
僕もわかる範囲で逐一質問に答えているのだが、
「そもそもを知らない人」に理解してもらうよう話すのは、
ちょっと比較文化論的な味わいもあって面白いし、
自分自身の「教化」というか、改めて理解を深めることにもなる。
「コーナーキックになるのはどういったケースの時か」
「フィールドの端から端までは何メートルあるのか」
といったハード的な質問から徐々に、
「ペナルティエリアでわざとDFの手に当てるとハンドになるのか」
「(CLで)ホー厶&アウェイのトータルスコアが同じ場合はどうするのか」
なんていうディープな質問へとレベルアップしていった。
今では嫁もけっこう詳しくなった。
「ビッグイヤー」「ロンドンダービー」
「フェルナンド・トーレス」「イブラヒモビッチ」など、
ちょっと難易度高めのワードがどんどん出てくる。
試合の流れを見たいので、ダイジェストじゃなく、
できれば1試合通して見たいという。なかなか大したもんである。

それにしても盛り上がっているというJリーグだが、
もっと地上波での放映を増やして欲しいと思うのだが。
土日の2日間のうち、どこかで1試合やる程度の頻度じゃ、ちょっとね。
by shinobu_kaki | 2008-12-09 15:45 | さかー考 | Trackback | Comments(2)



はてブより、内科医が風邪について書く。



抜粋しようと思ったんだけど、
あまり無駄なとこがないので(笑)上のリンク参照。

寒くなりました。
年末に向けて、みなさま風邪などひかぬよう。
by shinobu_kaki | 2008-12-09 08:54 | エウレーカ! | Trackback | Comments(0)

出会い。

出会いは偶然によってなされるものではあるが、
実はその中に、かなりの割合で必然性が隠されてもいる。
人は「出会いたい」という気持ちがあればこそ、
その可能性の色濃い場所にわざわざ出かけるのであるし、
自らがひょいと無意識に選んだつもりの選択肢には、
必ず嗜好というバイアスが付与されるものだからである。

つまり「求める」という行為はすでに「出会い」に含まれており、
先人の指摘を待つまでもなく、例えばこういうことが言える。
「求めた時点でその半分は手に入れているに等しい」と。



あ、仕事の、資料探しの話です。
by shinobu_kaki | 2008-12-08 21:26 | 言葉は踊る。 | Trackback | Comments(0)

紙媒体はいつ終わるか。

今日は寒かった。近くの公園にも霜が降りていたものね。
すごくヒンヤリしていたけど、その分空気が澄んでいたのか、
夕方の富士山が逆光にくっきり見えて綺麗だった。

前に、今年の漢字は「崩」かもと書いたけど、
何か雇用に関すること、例えばストレートに「雇」とか、
そういうものかもしれないね。

人員整理の波がすごい。IBMなどの大企業もそうだし、
日テレ、そしてそのあおりを受けてJリーグ東京ヴェルディの選手が
かなり大規模に整理されてしまった。
経営においてはやはり人件費がもっとも大きい部分なので、
経済状況を見ればある程度やむを得ないかもしれないが…。
本人にしてみれば「景気ゆえ、やむなし」では済まないよね。

僕自身は今のところ、そういった状況ではないのだが、
長い目で見た時の危惧というのはやはり、紙媒体についてである。

資源は有限で、それを惜しみなく消費する紙メディアは、
順当に考えると駆逐されてしかるべきものである。
ユーザーインターフェ−スさえ整えば、ウェブのほうがいいわけだ。
そうして僕は一応、紙を主戦場として仕事をしている。
あと何年すれば、紙媒体は無くなってしまうのだろう。
よしんば無くならないとしても、各企業が資本をつぎ込む広告媒体が、
紙をメインとしなくなった時点で紙媒体は死んでしまうよね。

僕は、物事はすべて順当に効率化されると思っているので、
紙媒体の駆逐は(時期の問題こそあれ)当然の帰着だと思うんだよね。

これはもしかしたら修正加筆、もしくはあらためて書いて考えたい。

あ、今日の晩御飯は肉じゃがです。圧力鍋で煮込み中。
by shinobu_kaki | 2008-12-07 18:12 | ライフ イズ | Trackback | Comments(2)

パパとママの同窓会。

鹿島アントラーズの優勝戦をテレビで見ていた。
前半終了間際の野沢のミドルが決まって1-0、
手堅く試合をすすめた鹿島の優勝。
それよりもジェフ千葉の怒濤の4得点は凄過ぎる。
降格のピンチをこの試合でひっくり返した。魂の勝利。
ジェフの試合をリアルタイムで見たかったね。
ヴェルディが2部降格、ジュビロが入れ替え戦へ。
この2チームの昔を知っていれば考えられない凋落ぶりである。
Jリーグ発足からずっと強いのはアントラーズぐらいか。
昔の口伝の物語ではないが、諸行無常というほかはない。

最近、休日はべらぼうに早く寝ている。
昨日で言えば、夕方には食事をして娘とお風呂に入り、
少しくつろいでから9時半過ぎには就寝である。
ぐっすり眠って、僕だけさっき起きだした。
時計は6時半。9時間睡眠。十分だ。
コーヒーを沸かし、Macを立ち上げ、
音楽をかけながらこれを書いている。
リビングというか居間というか、ソファとテーブルのある部屋の、
窓側の一角がMacと僕の定位置である。
東側に面しているため天気が良ければ朝は明るい。
今日はまだ時間が早過ぎて、かなたの山際からまだ太陽は顔を出してない。

昨日は地域の「パパママ同窓会」というものに参加して来た。
出産前に「パパママ学級」というのがあって、
出産の心得とか赤ちゃんの沐浴の仕方であるとかを、
ちょっとした講座の形で教えてくれるイベントだったのだが、
その時の出席者が集まって主に親交を深める、という会だった。
行くと、何人かはどこかの児童館などですっかり顔見知りらしく、
「あ、ひさしぶりー」と声を掛け合っている。
ひょっとしてウチ以外は皆知り合いなのかなあと思ったが、
必ずしもそういうわけでもなく、
何人かには「今度どこそこでお会いしましょう」などと、
新しく声をかけてもらったりして一安心ではあった。
雑談タイムが終わると、別室で待機していた出産前のご夫婦たちと対面。
これは以前、自分たちが逆の立場で先輩パパママの話を聞いたもので、
今度はこちらがアドバイスを送る番。なかなか感慨深いものがある。

同じような月齢の赤ちゃんにも色々な子がいる、
というのが見られたのが面白かった。
どっしりと大きい子、もううつ伏せでも安定している子、
ものすごく人懐っこい子、髪の毛の薄い子、ふさふさな子。
ウチの娘はやはり顔も身体も小さめ、ただ造作はしっかりしていて、
そしてもっともぐずっていた(涙)。

それにしてもこの同窓会、10何人の赤ちゃんとその親が集まって、
なかなか壮観ではあったのだが、
なんとパパが僕を含めて2〜3人しか来ていなかったのだった。
しかも赤ちゃんはほとんど女の子で、
実に女性のみの空間に男が所在なく混じっている状態である。
嫁が娘を連れて授乳室に行ってしまうと、
さてどうしたものか、という感じになってしまうのであった。

眩しくなって来た。太陽が昇って来たのである。
今日も天気がいいらしい。
良い事である。天気は気持ちを多分に左右する。
by shinobu_kaki | 2008-12-07 07:09 | パパなのだ。 | Trackback | Comments(0)

移動祝祭日


by Shinobu_kaki