<   2009年 12月 ( 11 )   > この月の画像一覧

a0022014_23202778.jpg

a0022014_23205779.jpg

a0022014_23243874.jpg

a0022014_2322453.jpg

a0022014_23222459.jpg

a0022014_23231545.jpg

by shinobu_kaki | 2009-12-30 23:23 | チープ・トリップ | Trackback | Comments(0)

年の瀬ピューロランド。

a0022014_21355791.jpg

もう2009年も押し迫った年末の日、
「お好きな人には聖地」のサンリオピューロランドに行ってきました。

a0022014_2136967.jpg

キャタクターを軸としたテーマパーク的遊園地と言うと、
どうしても浦安にあるネズミの国と比べてしまうわけだけど、
作り込みという点ではやはりディズニーには及ばない、はっきり言って。
細かい部分で、また食堂などで「寂しさ」を感じる部分もある。
地方っぽいというかね。
でもサンリオのキャラクターは根強い人気を誇っているし、
あのひねりのない可愛さにファンが多いのは、
確かにうなずけるところではあるのだ。

a0022014_21362372.jpg

そしてサンリオが生んだスーパースター、
キティをメインとしたショー「ビリーヴ」は見ごたえがあるのだ。
僕も観るのは2度目だが、ちゃんと感動させてくれる。
「ショーはいいなあ」なんて思いながら帰途につく事ができるのである。

a0022014_21363532.jpg

途中途中にインサートされるサーカス的なアクロバットも見事。
これ、失敗したらショーが台無しになるだろうに、
すぐ目の前で何度も成功させる様子を見せつけられると、
これはもう鮮やかとしか言いようがないのである。

そして、何よりピューロランドは全天候型、つまり屋内であり、
パレードは中央のホールで行なわれる。
屋内なので音楽がしっかりと響くのだ。これが迫力に繋がっているとみる。
さらに近さだ。
客は、ショーのすぐ周りを取り巻くようにして観るのであるが、
本当にすぐ目の前をキャラクターたちが動き回っている距離感。
陸上用のトラックのないサッカー専用スタジアムさながらに、
スタンドとフィールドがすぐ近くにあるようなそんな感覚なのである。

a0022014_21365858.jpg

クリスマスも過ぎ、巨大なツリーの点灯も終わった多摩センター駅。
ツリーはなくとも左右の街路樹に灯った光はなかなか鮮やかなものだった。

娘を連れてきたのは2度目だけど、
明らかに前回よりもリアクションがはっきりと出ていて良かった。
サンリオっ子になるのも時間の問題であろう。
ここは聖地、ピューロランド。お好きな人のパラダイス…。
by shinobu_kaki | 2009-12-28 21:37 | チープ・トリップ | Trackback | Comments(2)

mixiアプリの件。


お知らせというか。

何人かの方にmixiアプリを誘ってもらったのだけれど、
申し訳なくもスルーさせていただいております。

というのも、家のMacが古過ぎて、アプリが表示されないのですね。
やりたくともできないんです。
もう10年も使っているMacだから、そろそろという気持ちもあるけれど、
ブラウズメインではあるし、今現在なんとか動いてもいるので、
買い替えるまでの必要性は感じられないのですね。

というわけでご容赦くださいませ。


さて、2009年もあと数日。
お体に気をつけて、良い年の瀬をお迎えください。

とはいえ、
また何かしらアップすると思いますけど。
by shinobu_kaki | 2009-12-28 12:11 | ライフ イズ | Trackback | Comments(2)

ひかりのこ。

a0022014_10351132.jpg

パパは今日から冬休みだからね、
いっぱい一緒にいられるよ。なんてことを話しながら朝ご飯を食べました。
なんか、いじらしい父親(笑)

午前中の光が射し込んで眩しいリビングです。

a0022014_10363975.jpg

娘の最近のお気に入りは何と言ってもコレ。
正式名称がわからないんだけど、
マグネット式になってるお絵描きできるおもちゃ(ボード)。

対象年齢的にはちょっと早いんだけど、
なんだかものすごくハマっているようです。楽しそう。
大好きなアンパンマンというのも相乗効果。
by shinobu_kaki | 2009-12-27 10:42 | パパなのだ。 | Trackback | Comments(2)
当人であるS君がここを読んでくれていることがわかったので、
あえて再録。
2007年9月の記事である。

---------------------------------------------------

「ジブリの映画の中で何が一番ッスか?」
会社での他愛もない会話のひとコマ。
ジブリ映画ねえ。

「やっぱり『カリオストロの城』とかになるんじゃないの?」と僕。
「それは確かに宮崎駿だけど、ジブリじゃないッスよ」と同僚。
「なんかさ、駿で『カリオストロの城』がいいって言うのって、
スピルバーグ映画で『激突』がナンバーワンって言うのと似てんね」
「そうッスね」
「なんだろうね、『ナウシカ』とかになるのかな、一つっていうと」
「ジブンにとってはダントツでコレ、っていうのがあるンスよ。
この一本っていうのが」
「へえ、なんだろ」
「当ててみてくださいッス」
「わかった、『カリオストロの城』」
「それはもういいッス」
「なーんだろ…多分『もののけ姫』とかじゃないんだろうけど」
「うん、それは違いますね。『もののけ姫』じゃない」
「『ラピュタ』?」
「違うッス」
「そうか、わかった『紅の豚』!」
「そうじゃないッス」
「『千と千尋』?『魔女の宅急便』?」
「違うッス」
「…あ、意表をついて『トトロ』か」
「なかなか出てこないッスね。難しいッスか?」
「えー、う〜ん、わからない…観ていないやつかもしれない」
「ああ、もしかしたら観ていないかもしれないッスね」
「観てないと多分出ないよなあ…『平成狸合戦ぽんぽこ』じゃないよね?」
「違うッス」

結局、彼がダントツで好きなジブリ映画というのは、
『耳をすませば』であった。
僕はこの映画を観ていない。
でも、彼の他にもこれが好きだという人はいた。
他にも見たい映画は溜まっているのだが
(周防正行の「それでも僕はやってない」とかね)、
週末にちょっと観てみてもいいなあ。

「『耳をすませば』もうナンバーワンッスよ。抜群ッス。
『カントリー・ロード』ッスよ」
「柳葉敏郎と今井美樹のやつだっけか?」
「違うッス」

a0022014_17242267.jpg


---------------------------------------------------

ちなみにもう2年半も経っているので、
さすがに「耳をすませば」は観ました。3回くらい。
オリビア・ニュートン=ジョンの歌うオープニングが特に好きだ。

すぐ下の記事の写真の、バックに写る風景が味わい深いですね。
by shinobu_kaki | 2009-12-26 22:19 | ダイアローグ・アワー | Trackback | Comments(2)

スターバックス

a0022014_2044362.jpg

日が落ちる前の短い時間、
久しぶりのスターバックスでひと休み。
by shinobu_kaki | 2009-12-23 20:44 | ライフ イズ | Trackback | Comments(0)
a0022014_2345406.jpg

透明感が独特な、いかにも冬の空といった風情のグラデーション。

あと一週間で2009年の仕事もおしまい。
なんだか実感がないが、だいたいそんなものだろう。
ものすごく実感に満ちあふれた年末、ということのほうが少ない気がする。

先週からガクンと寒くなり、この一週間でさらにググッと冷え込んできた。
東北地方は雪だそうだ。
年末、アッキタに家族三人で「帰省」するのだが、
妻と娘に雪をみせてやれるだろうか?

特に娘はかつてないほどの長旅になる。
今から気合いを入れているところだ。がんばろうな。
by shinobu_kaki | 2009-12-20 23:49 | ライフ イズ | Trackback | Comments(4)

30過ぎたら。



「30過ぎたら同い年」

桃井かおり


これは実感としてよくわかる気がする。
もちろん細かい部分で、実際どうかってのは色々ありますけど。
これはつまり「志」としてね。
「同い年なんだから、ハンデなしの勝負だぜ」という意味もあるし、
「同い年なんだから、言い訳できないよ」という意味にもとれる。
もちろんフレンドリーな意味だってそうだ。

30過ぎたら同い年。
それでいい、という気がしてくる。
by shinobu_kaki | 2009-12-13 09:52 | 言葉は踊る。 | Trackback | Comments(5)
某所より引用。

イギリスの大衆紙『デイリー・メール』が、
南アフリカ・ワールドカップ企画の一環として、
イングランド以外のワールドカップ出場国を動物に例えて紹介したのがコレ。


●日本→ガゼル
俊敏な動きを見せるが、軽過ぎて他の動物を脅かすほどの力はない

●スイス→オカピ
珍獣。なぜここにいるのか、誰にもわからない

●ホンジュラス→蚊
存在していることは音でわかるものの、目につくほどの存在ではない

●オーストラリア→ハイエナ
大きくて醜い。彼らはどこにでも現れておこぼれを狙う

●韓国→野犬
気性がとても荒い。タチの悪いやり方で噛みついてくる

●北朝鮮→ミーアキャット
危険から身を守るだけで精いっぱい

●アルゼンチン→パフアダー(毒ヘビ)
監督がどの動物よりも強烈な毒を吐く

●メキシコ→カバ
とても有名な動物。しかし、毎回跡形もなく水辺へと姿を消す

●南アフリカ→フラミンゴ
噛むことをせず、相手を飲み込むことばかり考えて失敗する

●スロバキア→イボイノシシ
お金を支払ってまで見る価値はない。ただし、ある程度の殺傷能力は持っている

●フランス→チーター
見えない速さで手を使う。これ以上、説明の必要はないだろう


(´;ω;`)ブワッ

微妙に的を射ているのがくやしい(笑)
出場国のみんな、イングランドには負けるな!
by shinobu_kaki | 2009-12-08 00:46 | さかー考 | Trackback | Comments(0)

ソファに遊ぶ娘。

a0022014_20384663.jpg

9月の撮影だから、ちょっと前の写真になるんだけど、
ソファにてオモチャと遊ぶ娘。

そして今は1歳と3ヶ月。

もうしっかり歩くし(小走りしたりする)、
アンパンマンや幼児番組を見ながらけっこう似た動きで踊ったり、
かなり色々としっかりしてきたもよう。

過去エントリ:赤ちゃんが家に来た日。

しかし、このへん↑↑↑の生まれたて(1ヶ月)の頃と比べると、
ずいぶんと大きくなったもんだ。
ソファが比較的、小さく見えてくるものね。
by shinobu_kaki | 2009-12-05 20:37 | パパなのだ。 | Trackback | Comments(0)

移動祝祭日


by Shinobu_kaki
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31