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When the night has come(いいんじゃない 裸も)

And the land is dark(あなたも例にもれず)

And the moon is the only light we see(いいんだもう 意地通り振る舞えるし)

No, I won't be afraid (もう阿呆のようにあふれ)

Oh, I won't be afraid(おお、阿呆のようにあふれ)

Just as long as you stand(明日やろう 永久に捨てる)

stand by me, (捨てればいい)

So, darling darling(そう大事、大事に)

Stand by me(捨てればいい)

Oh stand by me(おお、捨てればいい)

Oh stand (損をして)

Stand by me(捨てればいい)

Stand by me(捨てればいい)



If the sky that we look upon(いつだっけ 是非いるんだと)

Should tumble and fall(知ったかぶりしたでしょう)

Or the mountain(そうさなって)

Should crumble to the sea(知ったかぶりしたし)

I won't cry, I won't cry(あの大きな、あの大きな)

No, I won't shed a tear(あの大きい整理ダンス)

Just as long as you stand(明日やろう 永久に捨てる)

stand by me(捨てればいい)

Darling darling (そう大事、大事に)

Stand by me(捨てればいい)

Oh stand by me(そう捨てればいい)

Oh stand now(そうしてね)

Stand by me(捨てればいい)

Stand by me(捨てればいい)

Darling darling(そう大事、大事に)

Stand by me(捨てればいい)



Whenever you're in trouble(捨てねば次たぶん)

Won't you stand by me, (追って捨てればいい)

Oh stand by me(そう捨てればいい)

Oh stand now(そうしてね)

Stand by me..(捨てればいい…)




by shinobu_kaki | 2014-08-18 23:15 | 言葉は踊る。 | Trackback | Comments(0)

Disappeared.


ロビン・ウィリアムズ自殺の報はやっぱりショックだったよね。

知ってるのはスクリーンに映った俳優としての彼の姿だけで、
本人の人となりなど知る由もないのだが、
子供の頃に抱いた「優しそうな人だな」「穏やかそうな人だな」という
勝手で一方的な印象は失われないままだった。

ロビン・ウィリアムズさん「愛してるよ」最後のSNS投稿は娘へのメッセージ

これなんか読んで、こっそり涙していた。
娘がいる自分の環境とやっぱりかぶってしまう。
「いまでも僕のかわいいベイビーだよ。誕生日おめでとう。愛してるよ。」
というフレーズは何度読んでも涙腺に刺さる。
シンプルな言葉なんだけどね。感情が無抵抗に反応してしまう。


自殺を考えたことがない、という人のことがよくわからない。
もちろんそういう人は結構いる。
ただ、自殺を考えたことがない=幸せな人生、ということでもないだろう。
同じだけつらいことがあったとしても、
ある種の精神の回路として、つらさの処理として、
「自殺してしまいたいな」とは考えなかった、という話ではないかと思う。

曰く、「死にたい」は「生きたい」の言い換えであるという。
ちょっと言葉遊びっぽいけどね。まあ真実だと思う。
もう少し言えば、
「今のこのつらい人生ではなくて、より良い別の人生を生きたい」
というのが「死にたい」という言葉の内実ではなかろうか。
つまり逃避願望である。
でもそんなことは無理だということがはじめからわかっているので、
「死にたい」という言い方になるのだろう。
死ぬ、というのは一応現実的ではあるものね。

人が「死にたい」と思う、
つまり「もう何もかもやめたい」と考えるのは、
気持ちの面で言うと、ある種の永遠性に捉われているのではないかと思う。
要するに、
「このままのつらさが永遠に続いて終わらないのではないか」と考えた時に、
人は絶望する。逃げ道を見失う。もうどうしようもないと思う。
瞬間的なつらさとか負荷というのは実は結構耐えられるものなのだが、
実は「終わりがまったく見えない」というのがつらい。
逆に、終わりが見えれば人は結構頑張れてしまうものなのだ。


人生に終わりはないのかというと、もちろんそんなことはない。
人は誰だっていつか死ぬ。
そこまで先じゃなかったとしても同じ状況がずっと続くというのは考えにくい。
自分から変えようと動いたなら、さらにその期間は早まるだろう。

人生のつらさというのはつまるところ対人関係のつらさである。
いま身の回りにいる人との関係、しがらみがつらいのだ。
これは、切り捨てる優先順位をしっかりと決め込んで臨めば、
実は以外と打破できるということもある。
本当につらければ、自分の居場所を変えればいいのである。
簡単にはできないからこそ苦しんでいるんだと言われそうだが、
それはどちらも取ろうとするから、
心が引き裂かれてしまって苦しいのだ。
大胆に何かを捨てる覚悟があれば居場所は変えることが可能だ。
あとはなるべく健康であることと、期待値の持ち方を間違えなければ、
そこそこタフに生きて行くことが可能だと信じる。

まず生きるのが優先というか、前提だ。
つらさはその下位レイヤーにある。
いまは先が見えなくてもそれは永遠ではない。
もちろん人のことはわからない。
でもなるべく生きて欲しいと思うのだ。
天国はない。でも小さな救いを拾い集めて生きて行くのは悪くない。


このへんの話はとても書ききれないので、またいずれ。
by shinobu_kaki | 2014-08-13 20:00 | ライフ イズ | Trackback | Comments(0)

マリモとして生きる。

インターネットに常駐している。

とは言えいわゆる「アルファ」などといった
発言や視点に影響力のあるタイプではまったくなく、
ただなんか「そこにいる」のである。
水中の植物のようなものだ。マリモに近い。

ネットにおいて「いる」というのは、
具体的にはオンラインにしているという意味だ。
先ほどのマリモに例えると、
動いてなくても生きているのである。
それによって何か潮流が大きく変わるとか、
生態系に影響があるとかそういうことではまったくない。
いや、もしかしたらマリモは生態系において
重要な役割を担っているかもしれず、
不見識な部分は日本マリモ協会の方々にご容赦いただきたい。

要は無害ですよ、ということを言いたいのである。
(以下、日本マリモ協会へのエクスキューズは割愛)
何か発言している、
何か書いている、
何かひとりごちている、
何かまとまったことを書いているようだけど中身はあんまりないよね、
そういった程度のことを二酸化炭素のように吐き出しながら、
とりあえずインターネットに息づいている。
個人的にはわりかし快適である。

インターネットは「何か書く」「何かアップする」ということをしないと、
完全に屍も同然のメディアである。
あ、ユーザーがね。というか自分だけどね。
リアルワールド(という形容もすでに時代錯誤感ある)と違って、
「寡黙だけど存在感ある」というのはネットにおいては厳しいものがある。
寡黙つまり「発言やアップの頻度が低い」人というのは、
単に「あんまりいない人」と認識されざるを得ないのがネットなのである。
だからブログは更新が非常に重要なのだ。
重要なのだが更新頻度の話は自爆行為なのでやめにします。
とにかくそういうことなのだ。

前置きが長くなったが、本題つまり書きたかったことは実はここからだ。
もう飽きた方すみません。
冒頭に書いたようにある程度インターネットに常駐してみて、
やはり思うのは「交わると赤くなりそうな朱」が厳然と存在するよなあということだ。
それぞれ場の空気において、「色」が非常にあるのである。
もちろんネットに限らないわけだが、非ネット的な空間では当たり前なことが、
身体性を免除されてるはずのネットコミュニケーションにおいてさえなお、
やはり逃れられない人間関係の糸のような「空気」があるのだなと思う。

これはどういうことかというと、
「場」というのは人が複数集まることで生まれるもので、
そこに物理的なスペースや、「一堂に会する」必要はないのだなあということだ。
説明不足だと思う。
しかも自分の中だけの考え方かもしれない。
それはわからない。
いつだって世界は人それぞれの頭の中にだけ存在する。
だから不完全な共有ツールである「言葉」を我々は使用するのだけど。

あと、「日本マリモ協会」という組織が本当にあるかはわからない。
意外とありそうですけど、検索する気になれなかった。
by shinobu_kaki | 2014-08-03 23:07 | ライフ イズ | Trackback | Comments(0)

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