「覚悟」について。

「覚悟」について、自分が以前ツイートしたものの中から抜粋したメモ。






「ならばよし」という言い方が好きだ。いろんな姿勢や覚悟とかを内包している



立派かどうかは知らないが、覚悟と信念を持って、家族を守るために、毎日仕事をしていますよ。



自分が絶対的に正しいと思うことが実は正しいとは限らない、というのは前提。だから主張するなということではなく、他人とコミットする際にはある覚悟が必要ということ。



「自分を棚に上げて偉そうなこと言いやがって、何様だよ」と思う人はいるのだろうなと覚悟しながら、いつも言い切る感じでツイートしてる。



優先順位を決めるってのは、下位のものを本当に捨てるくらいの覚悟が必要ってこと。有事でなくても、その覚悟の濃さが何かを決定づける気がする。



思考停止者に対して何かを指摘するということは、その是非はどうあれ攻撃を覚悟しなければならないのだろうな。なぜなら「自分と異なる意見を許容しない」というのは思考停止者の正しい属性であるから。



人の性格なんて死ぬまで変わらない。だいたい人の頭の中で何か起こっているかなんて誰にも(本人にすら)把握しようがないのだから、その人の性格がどうだという判断は固定的ではない。だから性格を変えてやろうというのは、とりもなおさずその人自身を否定しているのに等しく、憎まれる覚悟が必要だ。



殉ずるって、覚悟。覚悟って、潔さ。潔さって、他の可能性を省みないこと。攻撃的なあきらめ。



手塚治虫は「存在の苦渋」に目を向けてるから、読む時にちょっと重さを引き受ける覚悟がいるのよね



タトゥーって多かれ少なかれ「親からもらった身体をどうこうすることについての何らかの覚悟」という意味を抜きには語れないと思うんだけど、以前そうしたツイートをしたら「意味がわからない。心外だ」みたいなリプライをもらったことがあって驚いた。



マインドの多くは広義の「教育」によって形づくられると思うが(抑圧とかね)、さまざまなそれらから影響を受けた結果を、自分の性格として責任持たなきゃいけないのがつらいところだな。覚悟はいいか?



どんなことであれ覚悟がないと、結局どっちでもいいという結論になる。覚悟って態度を決めること。誤解される可能性をある程度含めること。



ここで一人で誰とはなしに書いている内容と、実際に会う人と話す感じが違うということがあるとすれば、それは対象に向かって話すことが何らかの「働きかけ」になるからだと思う。それは色々を伴うんだよ、相応の意志と覚悟がいる。



教条的な態度を他人に向けた時点で、「偉そうに」と一蹴される覚悟が必要だし、また常識のある人ほどその一蹴を直接口に出すことはない。



自分を形作るものが他人との関係性だとすれば、生きている限りある程度はコミュニケーションによる傷を覚悟しなければならない。それが前提で、嫌なら引きこもるか、タフになるしかない。前者を選んでも「不快さの比率」は何ら変わらないので、母数がどうあれ、快適さの絶対数を稼いだほうがいい。



いかな状況であれ、どんな人であれ、マクロでものを語ることは僭越である、と思う。それが職業的に許されることはあるけれど、職業って役割のことだから、それは理解できる。あと「言う(書く)」というのは基本的にインタラクティブな行為なので、反論や反撃を受け入れる土俵に立つという覚悟がいる。



今後ギャンブルとかにのめり込むとも性分的に思えないし、酒もびっくりするほど飲むわけでもない。いざとなったらかなりストイックな暮らしにスイッチしても構わない覚悟はあるし、仕事はまあ勤勉なほうだとは思う。なので思うのは、仕事で今後きちんと収入を得ていけるかということなんだよな。



「意味」がダサいのは、意味というのが誰でも理解できる共通言語だから。感性は特権的で、わからない人には死んでもわからない。「かっこいい」の正体は「潔さ」だから、切り捨ての覚悟を持った表現が概してかっこいいと言われる。



正しさじゃなく、覚悟とか、泥臭くても続けることとか、公平であろうとすることとか、真摯であることとか、そういうことのほうがうんと価値があるのだよな。



自分は常日頃「失う覚悟」だけはしてる感じなので、そういう部分で落ち込むことは実はそれほどない。シミュレーション済みだから。



苦悩も快楽も不本意も、自分ひとりで引き受ける覚悟のある人は美しいよ。



無粋を覚悟でマジレスすると、人にはダメ人間願望があって、酒はそれを正当化してくれるリーガルなアイテムなんですよ。



駆け引きとか、相手を試す行為は、関係を終わらす覚悟を持っとかないとダメだろうなあ。



人生の残り時間をなるべく瑞々しく、ある程度の覚悟を持って



非難覚悟で言っちゃうけど、犠牲者がいる場合に加害者側が心神喪失者だからと罪に問われないのはよくわからない。



誰しも色々とある中で感情にのたうったり凪いだりしながら、すべて自分のエクスペリエンスをまっとうするしかないという事実に行き着いてたぶん死ぬ。きっと死ぬんじゃないかな、ま、ちょっと覚悟はしておけ



そんなことが許せないのか、と外野が言っても意味はない。その人の中で許せないならそれは許せないことなのだし。ただ許せない人の人生は明らかに閉じていくので、本人が覚悟をもってやってるならそれもひとつの選択だと思う。



考えてるプロセスをここに書きつけることは、誰かから「お前まだそんなレベルなのかよ」と言われたり思われたりするだろうなというくらいの予想と覚悟で書くわけだが



息苦しくてつらくなるほどのプレッシャーなら、多少の評判は落とす覚悟で無視したほうがいいし、実はそんなに簡単には評判は落ちない



親愛のベースがないのに否定的なコミットをするべきでない、と思う。それは戦争覚悟だよ。



「負の連鎖を自分のところで止める」みたいな覚悟が、強さ。



苦労は買ってでもしろ、というのは、必要な苦労(というか努力と言いたいんだと思うが)は、そのくらいの覚悟じゃないと思わず避けて通ってしまうということからだと思う



例えば、論理的に何かを綴るということは、論理という共有可能なものを使用することで、論理を用いたオープンな議論を受け入れるという表明そのものであると思う。それはより正確な論理でもって他者に覆される覚悟を含まなければならない。



誰にとっても、どんな条件でも、それぞれに運命を受け入れる準備と覚悟があるかどうかで、その上でどうなるかは誰にもわからないのだ、という腹づもりで臨むしかないと思う。



気合いと覚悟を担保するためのものが夢や希望と呼ばれる、という言い方もできる



でも世に出した時点で、不特定多数の目にさらされるってのは、褒められる可能性もあれば同時に叩かれたり色々言われるのを覚悟してるっていうことに世の中なってるわけだから。他人の耳目を集めるというのは他人のコストを奪うことで、それゆえ見た人には批判の権利が生まれるんだ。



金を借りる人って、貸してくれた相手を憎むようになることが多い。金を貸す時は二度と返ってこないことか、憎まれることを覚悟しないといけない。



身近な人間を感情的になじる時は、一生恨まれる覚悟がいる。



現状そうだったから、関係があったからといって、明らかに自分の本意でないものとのコミットメントを続ける意味って無いしな。そういう意味ではいつでも切っていいし、切るということは切られることでもあるから、その覚悟さえあれば普通に。



結局いつだって覚悟が自分を自由にするよな。



回る寿司を止めたいなら、家賃を払う覚悟で来な!



内容はどうだろうと、相手を否定するというのは覚悟がいるものじゃないかな



割と「覚悟してきてる人」というところがあるので、何かを損なったり変わってしまって戻れなかったりという事は耐えられるが、痛いのだけはイヤなんだ



「主体性を持つこと」と「覚悟を決めること」と「自分の機嫌を優先すること」ができると大体OKではある



じゃあ、と相手に迎合して自分の意見をとにかく曲げるとして、その場は一旦収まるかもしれないが、自分の中にものすごい無理が生じるし、相手も心からは納得できはしない。それだったら関係を壊す覚悟で、決裂したほうがマシではないかと思ったりする。



突然に始まったものは突然に終わることを覚悟しなければならない、得られたものは失うことを想定しなければならない



なんとなく夫の意識不足みたいなところで語られがちだけど、有休育休とんでもない!という空気の会社や状況だったりすると、場合によっては辞める覚悟の闘争が必要になってきて、それはそれで大きな経済的不安を抱えることになる板挟みの夫、という論調はあまり見ない



あなた『覚悟』してきてるひとですよね



「いい人」というのは基本的に他人に嫌われたくない人で、孤独と覚悟が足りない人だと言える。



どの道を選んでも苦労はついて回る。どうすれば良かったかを考えても最後は結局覚悟があるかどうかになってしまう。その時に邪魔になるのは自己憐憫や自分への言いわけみたいなもの



いつ死ぬかわからないから誰しも一分一秒が貴重なんだよ、それを奪う覚悟はあるの?



経済効率や時間効率は大事だけど、それでいったらずいぶん味気ない。もちろん自分が選ぶかどうかだけど、愛着があって覚悟があれば、苦労してもいいんじゃないかという感じ。良くないのは愛着も覚悟もその人の中にないのにやらなければならなくなること。



人が何かを選ぶ瞬間って、その他のすべての選択肢を捨て去ることでもあると思うと、それは愚かになる瞬間とも言える。その愚かに殉じる覚悟があることが、言ってみれば幸せみたいなことなんじゃないかと思うけど。



直接のリプライは相手に返信を求める意志を帯びてしまうことになるし、引用RTは相手に届く時点でどんなリアクションをされても仕方のない覚悟がいる。堅めに言えばだけど。



知的さとは、知識のことではなく、智慧のことでもなく、たぶん覚悟があるってこと。



覚悟とか確信があるってことが重要で、それが得られれば、たとえ実現に至らなくともほとんど達成ではないかとすら思う。



自分も柔道経験者として襲われた時の対処をいつも覚悟しているが、その空気感が伝わるせいかわからないがまだ襲われたことがない



どんなことがあっても覚悟の上、という精神的リスクマネジメントの結果、起きてもいないことをイメージしてしまって気持ちが疲弊するというスタイル



食ってかかったらその相手とはおしまい、という覚悟。



自分も親なわけだけど、子どもがずっと「自分の願う通りに」はありえなくて、遠からず乗り越えていかれる、場合によっては否定されていかれるものだろうという覚悟は一応持っている。



考えが足りないというときの「考え」ってほとんど「覚悟」。深く考える必要は必ずしもなくて、自分の中でこれでいいと思えたらそれはもう充分な思考ではないか。



原始時代に戻る覚悟がある者だけがめんつゆを否定するがいい



今日も話に出たけど、年齢ゆえに厳しいみたいなことは、もし上手くいったらすべて瓦解する程度の危機感なので、それを理由に自分をブロックするのは違うと思った。覚悟は持った方がいいというくらいのものだね。



「迷子になるのを覚悟で、自分を興奮させてくれるあるものとの距離を何とか縮めようとする、これがオスの本能だ」



自分自身のことについては結構「覚悟はいいか、俺はできてる」なんだけど、他人が絡むと違うフェーズができてしまう。人を巻き込んだ覚悟というのはちょっと難しい。逆に言えばそこが試練なのだろう



置かれた場所で咲く覚悟がありやなしや。



誰かがイラストとかマンガをツイートすんじゃん、それにダメ出しする人がいんじゃん、自分で描きもしないのに文句は一番簡単だよねとうんざりもすんじゃん、でも同時に、披露したくてアップしてるとしたら批判みたいなものも受け入れる覚悟がいるのかもというのもよぎるじゃん、でもうんざりじゃん



思いやりとは他人を変えることではない。ただ覚悟があるならコミットするのは自由、という感じではないだろうか。でもなあ、独善的になった人ほど最悪なものはないしな。自分が正しい確信があるから反対意見を受け入れる余地がないんだよね。



政治を叩いている人、自分の発言が絶対にピックアップなどされないとわかっていて、過激なことを書いてるよね?覚悟無いよね



どっちみちまともな路線では太刀打ちできない、独自路線をのびのび突き詰めるしかない。感受性が強すぎて受け身になると潰れてしまう。変だ何だと言われながら、生き恥覚悟で好きにするしかない



いや、わかるよ。オープンな場に書いてるならば、誰に何を言われようが覚悟を持てよと。わかりました。ならば、斬り付けられたら斬り返すけど、文句ないよね?ってなるでしょ。治安悪いって感じだけど、そんな世界に住みたいの?と思う。



あと、昔は特に「仕事のためには親の死に目にもあえない覚悟を持て」みたいな有形無形の圧力があったのは確か。その延長にあると育児休暇というのは遠い世界の話に聞こえてしまう。もしそういう職場にいたら、従業員の身でありながら、場所に横溢する空気や文化と戦わなければならない。



何かに影響をまったく受けずに来た人というのは原理的にいないと思われるしね。当然どこかで自分の意思として引き受ける覚悟がいる。それがないと「やらされてる感」というのは消えなくて、やっても徒労の割に虚しいし、自分の成果としても積み上がらないし。



うまくやる姿勢や努力はあるだろうが、うまくいかないことも普通にある。それは結果として受け容れる覚悟が欲しい



100%じゃないからこそ、人の不確実性については誰でもいくらでも突っ込むことができる(逆に突っ込まれることも覚悟しないといけないのだが)。なので否定とか文句とかサジェスチョンというのはあってもいいが、それは最も安易な行為だという自覚は持ってやったほうがいいと思う。



怒りにも似た前向きさ。絶対にくじけないという覚悟は怒りに似ている



「覚悟というのは絶対に切れない因果関係の中に自分がいて、別の言い方をすると『運命』のようなものがあって、その運命を我がものとすることです。こんなはずじゃなかったとか、これは自分の望んだことじゃないということではなくて、運命を我がものとして生きていく」



by shinobu_kaki | 2018-12-05 20:39 | 言葉は踊る。
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