2007年 01月 31日 ( 3 )

メガマック。

マクドナルドの「メガマック」が人気らしい。

価格は350円、24日間の限定。
754キロカロリーあるという。
やれメタボだ、ダイエットだと賑わしい昨今、
カウンターというか、モノがモノだけに「リバウンド的」というか、
なんとも皮肉な現象ではある。

これがメガマックだ。フジサンケイビジネスiより

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これだけでチャーハン1杯分のカロリーがあるという。
なにしろ「メガマック」というネーミングも凄そうでいい。
メガ、という響きにはちょっとした迫力すら感じさせるではないか。
パソコンの普及で、「メガ」という言葉は単位としても十分に認知されているしね。
ちなみに昔、あるファミコンソフトが「1メガ大容量」と話題になった。
ずいぶんと隔世の感がある。

さて、物事とはとかくエスカレートするもの。
さらにボリューム・アップの傾向が進み、
もう一段上のハンバーガーが出てくることがあるのだろうか?

その場合、例えばメガの上ということで、
こういうのはどうだろうか?

「ギガマック」

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メガマックよりも、さらにビーフの量が倍に。
正確には1ギガ=1,000メガなのだが、
ビーフ1,000枚とか挟むとギネスブック載っちゃうからね。
これでも大食いの人ならペロリだろう。

さて、物事とはとかくエスカレートするもの。
「もっと食べられるよ!」という人は間違いなく多数存在する。
そんなターゲット・ゾーンを見据えて、
マクドナルド商品開発部が叡智を結集して生み出す商品!(妄想ですが)
こういうのはどうだろうか?

「テラマック」

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正確には1テラ=1,000メガなのだが(以下略)
ほとんど1日分の摂取カロリーを、わずか1食で稼げるのではないだろうか。
というか、どうやって食べるのかわからないですけど。

記事書いているだけでお腹いっぱいになったり…。

あ、そうそう、
ご一緒にポテイトーとコーラもいかがですか?
うっぷす。



【追記】
やっぱり同じようなことを考える人は多いようです。
しかも、実際にやっているし…(「ギガマック」でググってみてください)

すごいね。ちょっと気持ち悪いですけど。
by shinobu_kaki | 2007-01-31 12:32 | エウレーカ!

世界

C-NET JAPANの「江島健太郎のブログで、
作家の平野啓一郎がこんなことを書いている。

 僕は今、小説を書いていて、本当によかったと思う。
 僕は、親類や友人を含め、小説を通じて、
 初めて自分という人間を、十分に理解されつつある気がします。
 注意深くあえて書けば、それは「本当の自分」なんかじゃなくて、
 要するに、自分という一個の人間の複雑な組成、
 「複数性」を理解されつつあるという感動です。
 それで僕のことをもっと好きになる人もいれば、
 嫌いになる人もいるだろうけど、それは納得のいく好き嫌いで、
 自分の様々な面を抑圧しながら人に好かれるよりはずっといいと思う。
 (2006年5月の記事「新潮6月号の梅田望夫×平野啓一郎の対談を読んで」より)

平野啓一郎は、小説を書くことで初めて、
「ろくでもないようなものの一抱えすべて」である自分を、
「表現し」「理解されつつある」と言っている。
それだけ、リアルなこの世界において、
自分をトータルで理解してもらうことは難しい。

他人が自分について知っていることなんてほんの一部だし、
自分も他人について知っていることなんかほんの一部だ。

人の「印象」というのはその程度のものなのだ。

僕にしても、ある人々を除けば、
実際に会っている姿よりもこのブログのほうがよっぽど「自分」だろう。
平野啓一郎言うところの、
「ろくでもないようなものの一抱えすべて」である自分そのものに近い。

そこに相手がいるから出さない、出せないことってあるものだ。




もっと本を読もう。色々なものを見よう。
広く深く、そして快適なものを探しに行こう。

世界はそこにある。
by shinobu_kaki | 2007-01-31 09:38 | ライフ イズ

送別会だった。

今日は出向先の部が僕の為に開いてくれた送別会だった。
場所は麻布十番。部員総勢10人ほどのメンバーだ。

慣れない「お誕生日席」に座り、みんなで鍋をつついた。
そしてビールを飲み、ワインを飲んだ。
体調不良や寝不足で、あまり飲めない人もいたが、
皆忙しい中、きちんと送ってもらった。
どうもありがとう、とココで書いても届かないけれども。

ともあれ以上で、僕はもとの会社にもどる。
正確には1月31日が出向の最終日だ。
代理店に出向、というのはウチの会社でも初めてということで、
正直言ってそのノウハウのようなものは会社にはなかった。
常駐というチャンスを、具体的にどのように活かせばいいのか、
指針のようなものは存在しなかったので、
そういった意味では色々な意味で手探りだったのである。

この「出向プロジェクト」は成功だったのだろうか?

僕には正直、よくわからない。
きっと答えはこれから先の時間にあるのだろう。
この15ヶ月をどうプラスに転じさせるのか、
それによって、出向期間の意味が問われるのだろう。
なんて。

出向先の方々へ。今までどうもありがとうございました。
もうちょっと色々と幸せな絡み方ができたようにも思うけど、
とりあえず頑張ったと言える。それでよしとしよう。
by shinobu_kaki | 2007-01-31 00:00 | ライフ イズ