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モンブラン。

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千駄ケ谷レピシエのモンブランです。

モンブランは「mont blanc」、フランス語で「白い山」。
ヨーロッパアルプスのあの山をモデルに作られたからモンブラン。
ちなみにモロッコのカサブランカは「casa blanca」、
スペイン語で「白い家」ですね。ホワイトハウス。
まあウンチクはいいとして。

レピシエは都心のエアポケット的空間として人気のある店。
休日の午後など、並ばないと入れなかったりします。
やっぱり女性客が圧倒的に多いよね。お茶の種類が豊富。
レストランにショップが併設されていて、
ショップの茶葉の種類の多さにとにかく圧倒されます。
試飲もできてなかなか楽しい。
千駄ケ谷自体がちょっとエアポケット的で好きな街なのだけど、
奥まった佇まいも含めてここは特に好きな場所。
オススメ。


レピシエ
東京都渋谷区千駄ヶ谷1-28-1 B1

[ショップ]
TEL03-3479-8965
FAX03-3479-8965
営業日月曜〜土曜 10:00〜20:00
日曜・祝日 10:00〜19:00
定休日不定休

[レストラン]
TEL03-3479-8966
営業時間月曜〜土曜 10:00〜20:00
(ラストオーダー19:30)
日曜・祝日 10:00〜19:00(ラストオーダー18:30)
定休日無休(年末年始は除く)
by shinobu_kaki | 2005-04-28 21:40 | 最初の一皿、最後の一杯
2chもすっかり覗かなくなりました。
まあ「落書き」と評されて久しい巨大掲示板ですが、
匿名というその無責任さゆえに、
さらにそのやたらな人があつまる規模の巨大さゆえに、
たまにいいものが落ちているのは確率論的な道理。
それがいわゆる「良スレ」と呼ばれる。

その中のひとつ。
2chの良スレ「年齢を重ねてわかったこと」より。
抜粋。

http://life7.2ch.net/test/read.cgi/kankon/1113585445/-100


・友達はたくさんいらない。

・いくら歳とってもあんまり性格は変わらないと言うこと。

・楽観的な方が成功しやすい 。

・相手を恨んだり責めない方が、結局自分も幸せになる。

・頑張って頑張っただけ報われるのは子供の内だけ。

・仕事が続く続かないは人間関係で決まること。

・権利を主張してばかりいると 仲間がどんどん減っていく。

・子供の頃の苦労は全て大人になってからの貯金になる。

・味方の中にいるバカは敵よりも手ごわい。

・挨拶ほど重要な事はない こと。

・金は大事だが、金を第一義に動くとロクなことにならないこと。

・根性は鍛えれば鍛えるほど曲がっていくことが多い。

・能力、才能に恵まれても開花しない人は、往々にしてやり方が悪い。

・女より男の方が陰湿で嫉妬深い奴が多い。

・体験と同じぐらい想像力が大事だ。

・想像力のない人間ははやく老ける。

・人生で大事なのは、行動力、タイミング、運を掴むための地道な努力。

・おばさんにはなにを言っても無駄。

・男は優しさ。ハート。

・コネや薄汚さも少しは必要だけど 、
 人間は常に素直に誠心誠意生きていけばある程度良い人生を過ごせる 。

・自分のやりたいことは人になんと言われようがやった方が勝ち。

・傷付きやすい人=繊細な人間、ではない。

・妙に決断力のある人には無責任でわがままな人が多いってこと。

・何でも早いほうがいいこと。
 特に謝るのは早いうちなら「ごめん」の一言で済むのに
 遅れれば遅れるほど手遅れになり、最悪刃傷沙汰になる。

・学生でなくなっても、学ぶ事がたくさんあるのだということ。

・行動しなければ、何にも始まらないということ。

 ………

シンプルながら、なかなかいいこと書いてますねみんな。
まあ真実はいつもシンプルです。
by shinobu_kaki | 2005-04-28 10:41 | エウレーカ!

LAST LUNCH IN EBISU.

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さかのぼって日曜日、
そういえばこの日が恵比寿での(とりあえずの)ラスト・ランチ。
というわけでガーデンプレイス内、
ガーデンシネマの裏というかウェスティンの向かいにある、
テラス席の気持ち良いイタリアンへ。

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昼からのビールって至福。
この日は陽射しもけっこうキツく、
テラスも席を選ばないと直射日光浴びまくり。

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ちょっと早めに行ったのだが、時間を経るごとに人が集まり、
場所がいいこともあるが、人気店なのだろう、
テラス脇に行列ができ始めて食べづらいことこのうえない、
というのはちょっと嘘で、グラスワインまで頂きました。
休日のランチはゆっくり食べないとね。

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この日は元テニス・プレーヤーの松岡修造氏を見掛けた。
背が高くがっちりして、よく日焼けしたタキシードの松岡氏は、
テレビで見るよりも何倍もカッコよかった。
スポーツ選手って精悍でいいね。

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駒沢通り沿いにあった北京ダックの店、
「胡同四合坊」も数カ月前になくなってしまった。
もちろん横の「餃子バー」もしかり。
お店を開こうと考えるフレンチやイタリアンのオーナーが、
候補地として真っ先に探すのがこの恵比寿だそうで、
なるほど食の激戦地は諸行無常の響き横溢。
タイユヴァンだってもうないしね(今は「ジョエル=ロブション」)。

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なんだかんだとガーデンプレイスまわりは気持ち良くて好きだな。
田舎者はやっぱり広くて静かなところを好む。
かといってあまりに郊外は寂しくてイヤ、というのはワガママか。
by shinobu_kaki | 2005-04-27 12:55 | 最初の一皿、最後の一杯

ホリエモン桜。

つい先日、明治大学駿河台校舎において、
ホリエモンこと堀江貴文氏と講演会を行い話題になった、
三田紀房氏は漫画家である。

ドラゴン桜の三田氏とライブドア堀江氏が語る
「勉強とビジネスの秘訣」


代表作は「クロカン」「甲子園へ行こう」などの高校野球もの、
さらに「ドラゴン桜」(モーニングにて連載中)、
「マネーの拳」(スペリオールにて連載中)など。

この人のマンガについての特徴は、「教える」というスタイルにある。
作品中で、誰かが誰かに何かのメソッド、
秘訣を伝授するというコミュニケーション・パターンが非常に多いのだ。

「クロカン」は、地方の弱小高校野球部を、
粗暴で態度は悪く、独自ながらもしっかりした野球理論を持つ青年監督、
黒木竜次(通称クロカン)が見事立て直し、甲子園を目指すという話。

「ドラゴン桜」は私立高校の再建のために派遣された弁護士・桜木が、
小学校低学年程度の学力しかない男女二人を東大に合格させるために、
さまざまなプロジェクトを発動する…という話。

そして「マネーの拳」は元プロボクサーが起業にチャレンジする話だが、
どの作品も、心理的実践的な面で興味深いメソッドが織り込まれていて、
この啓蒙的なスタンスが三田氏の真骨頂だと思われる。

そこそこ長く描いているわりに、おせじにも絵は上手いとは言えず、
なんというかセンスもまったく感じられないのだが、まあ福本伸行の例もあるし、
お話の面白さだけでも価値は十分にある作家さんと言えましょう。

堀江氏が「ここまですごいと思ったマンガは初めて」と絶賛した
「ドラゴン桜」ですが、高校野球好きの僕は「クロカン」が一番のお気に入りかな。
コミックスを何度かにわけて読破しました。渋谷のマンガ喫茶で。
ちなみに、この頃のほうが作画も丁寧で上手だと思います。
だんだん下手に…いや、絵がやっつけになってる気がする。
週刊ペースがきついのかな?というか「絵」に興味がないのかもしれませんね。
この人は「テーマ」と「情報」をマンガで表現したいのだろうから。
今思ったのだが、原作者向きなのかも。
by shinobu_kaki | 2005-04-27 01:55 | エウレーカ!
今日のランチは信濃町「メーヤウ村」へ。
タイカレーの店である。
ランチタイムには必ず行列のできる人気店。
でもちょっと時間をずらせば楽勝で座れる、
と思ったら結構ぎりぎりだった。
今週末の引っ越しに伴い、ランチに会社から自転車でどこかへ、
という機動力が失われることうけあいで、
今のうちに自転車でしか行けないとこに行っておこうというわけ。
基本的にタイカレーの店。辛さが選べるタイカレーと、
「大辛」一種類の「メーヤウカレー」がある。
お腹が減っていたならサイドメニューの、
「牛すじそば(小)」を合わせて頼むのもいいかも。
この日はメーヤウカレー、680円。
真っ赤で辛そうなルーに、骨付きの柔らかいチキンと、
レンゲでかるく切れるほど柔らかく煮込んだジャガイモと玉子。
舌先がビリビリと辛くなるのじゃない、後から追いかけてくる辛さ。
こういうのってヤミツキになるよね。そんなに辛いわけじゃないけど。
昔は辛すぎるのって苦手だったけど、すっかり慣れてしまった。
食べ終ると、じんわり背中と頭皮に汗をかく感覚。美味しい。
店は決してオサレで綺麗とは言えないが、女性の一人客もいたりする。
安さもさることながら、味そのものに相当数のファンがいる。
一週間に3日は通っている、という人も少なくないらしい。
四谷三丁目にあるタイレストラン「メーヤウ村」はここの支店。


メーヤウ信濃町店
住所 新宿区信濃町21 大門ビルB1
TEL:03-3355-0280
定休日:日曜・祝日
平日 11:30 〜 20:00  土曜 11:30 〜 19:00
JR信濃町駅から徒歩5分。
外苑東通り、慶応大学病院を過ぎて右側
by shinobu_kaki | 2005-04-26 14:32 | 最初の一皿、最後の一杯

UP SIDE DOWN.

先週のアタマに「ちょっと絞ろう」と思って
おもむろに運動始めたりよく歩いたり晩ご飯抜いたりして、
3日ほどで2kg減った。

でも週末にかけてのあれこれで、
食べたり飲んだりしていたらもとに戻った。

と、今朝量ったらまた2kg減って、
先週半ばの体重に減っている。

…コレ、なんだ?
by shinobu_kaki | 2005-04-26 09:49 | ライフ イズ

余白

「余白」がリズムをつくる。
by shinobu_kaki | 2005-04-26 01:17 | 言葉は踊る。
本日発売の「AERA」。
特集は、

「結婚できない 会社のせい」
不況、能力主義、長時間労働…雇用環境の変化により、企業内の未婚率が高まっている。某アパレルメーカーにおいては実に、男性15.9%女性72.1%である。NECの子会社「NECソフト」など、会社の名前を背負った合コンがイベント会社により企画・実施されている例もあるという。

「オシム株急上昇 Jリーグ外国人監督の本領」
ジェフ千葉のオシム監督の評価が、特に玄人筋において高い。主力の村井・茶野がジュビロに移籍、戦力ダウンもやむなしかと思いきやそのジュビロに快勝。豊富な運動量とパスで、流れるような攻撃を可能にしたオシムのサッカーに「日本代表を任せてみたい」の声が多い。オシムは、90年ワールドカップ時に故郷のユーゴスラビアを率いてベスト8。浦和レッズのギド・ブッフバルトもその情熱と采配で評価が高まっている。監督初年度で初優勝に導いたのはエメルソン・田中・三都主ら選手だけの功績ではない。

「沖縄特集 むちぐすいな島々」
年間500万人の観光客が訪れる、日本の楽園・沖縄。海、食べ物、酒、人、音楽…。あらゆる人々をとりこにする島々。沖縄の言葉「うちなーぐち」で命薬と書いて「ぬちぐすい」、読んで字のごとく命の薬を意味する言葉。それぞれの「ぬちぐすい」を求める旅。

「ビジネスブログ成功のコツ」
名古屋の企業「ブラザー工業」は新しいプリンタの宣伝用にブログを立ち上げた。その名も「brotherhood」(うまいね笑)、ブログを通じて一般の人々にコミュニケートする形態。ブラザーの社員が驚くほどの反響があったという。コメント欄を設け、批判的なものもあえて掲載。「大企業は顔が見えにくい。現場の雰囲気を感じ取ってもらうことで、お客様との関係が密になっていく」というメリットは計り知れない。しかしこんな例も。ある飲料メーカーは新製品の売りだしに人気ブログを利用し、ブログで取り上げることを秘密裏に依頼、そのブロガーの取り上げ方が不自然だったためPR目的であることがばれ、不買運動に繋がった。「ブロガーは敏感。うまくやらないと逆効果」
個人のブログはその気安さからか、うっかり大事な情報を書いてしまいがち。IT関連企業勤務のサラリーマンが、取引先の新製品発売日をブログに書いたとして、上司に呼ばれて注意を受けたという。ブログは匿名だったが、なぜかばれたのだという。怖いね。


というわけで「AERA」の個人ブログのお作法5カ条。

1. いつ誰に見られるかわからないことを肝に命じる

2.「社長」でなければ、自分の仕事のことはなるべく書かない

3. 自分個人の情報を特定されやすい話題には要注意

4. 人から聞いた話を書くときは、相手の了解を得る

5. 批判的な書き込みが寄せられることも覚悟する


「他のブログやニュースサイトの文をそのまま転載している人は注意。
ネットで公開している以上、個人メモではありえない。
著作権的には問題になります」(小倉秀夫弁護士)

ブログといえど、人目につく以上は公の場。
安易な転記・転載はよろしくないのである。

…ん? ということは、この記事自体が…。
by shinobu_kaki | 2005-04-25 15:13 | エウレーカ!

村上もとか「水に犬」

開高健氏の指摘を待つまでもなく、
「生きることは食べること」といったテーゼを扱った作品は
世にあまたあるといえばある。


村上もとか「水に犬」(講談社モーニングKC)


これも家の大掃除で見つけた本のひとつ。
無くしたと思ってた。

村上もとかと言えば「六三四の剣」そして「龍-RON-」。
緻密な取材と確かな描写力で知られる漫画家ではあるが、
ここ数年の「龍」の展開は自分のフェイバリット映画のトレースに留まっている、
そんな気がしないでもない。
「ラストエンペラー」と「覇王別姫〜さらばわが愛〜」が好きなのね、
みたいな。

「水に犬」がモーニングに読み切りで掲載されたのが93年。
まあずいぶんと昔ではあるが、当時からとても好きな作品で、
単行本が出た95年にさっそく購入。全1巻。

タイ内務省警察局中央犯罪捜査部(CSD)第7課、
スラム出身のワッサン大佐は日夜凶悪犯罪と格闘するエリート、
口癖は「マイペンライ」で、意味は英語の「No Problem」、
のようなもの。「大丈夫」「のんびりいこうぜ」「まあいいさ」…
いろいろな意味を包括した便利な言葉。

「タイ語は語彙が少ないんですよ」(くろさん談)

タイ社会の泥の川を必死で泳ぐワッサン大佐だが、
とにかく食いしん坊で、毎話にわたって食事のシーンが出てきます。
ジャッキーチェンの映画みたいである。
バンコクのうだるような暑さの中、屋台の軒先で、
辛〜いタイ料理に「喰らいつく」描写は圧巻で、
それだけでも一読の価値はある、と思う。
曰く「タイの料理は世界で一番官能的な味だからな」。


「カオ・カー・ムー(豚足の醤油煮と高菜漬けのご飯)と
カポ・プラーのスープ(干した魚の胃袋のスープ)、
パッ・ペッ・ムー・パア(イノシシ肉の唐揚げ甘炒め)に、
ナム・プリック・オーン(豚挽肉の炒め煮生野菜つけ)、
この店のやつは特に辛くてうまいんだ。
俺もチェンマイ出身だからタイ北部の料理が
時々懐かしくなってな。食うぞ!」

「この店はシーフードがうまくてな!
トート・マン・クン(エビすり身サツマ揚げ)、
トート・マン・プー(カニすり身サツマ揚げ)、
トム・ヤム・タレー(魚介入りの辛いスープ)、
プラー・ジャラメッ・ヌン・マナオ(マナガツオの蒸し物)、
クン・パオ(エビの炭火焼き)、
カオ・トム・プラー(魚入りのおかゆ)…」


汗をだらだら流して食べるのも(・∀・)イイネ!!
by shinobu_kaki | 2005-04-22 08:53 | shinoBOOKS

Tokyo tower in Last night.

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夜の東京タワーって綺麗ですよね。

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昨日の夜、一時間ほどのウォーキングを兼ねて、
会社帰りに徒歩で東京タワーを回って帰りました。

青山から西麻布、六本木交差点を経て外苑東通り。
タワーに向かってまっすぐ歩きます。

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飯倉の交差点でビルの影に一度隠れたタワーが、
ふと闇夜に現れる瞬間はとてもゴリアテ的。
オレンジ色の巨大な発光体(のように見える)にいつも圧倒されます。

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昨夜は湿度が高く、タワーの先端はモヤに隠れてよく見えず。
それでも、いつ行っても夜のタワーには、
下から見上げる女性連れがひと組ふた組みはいるわけです。

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東京絶景100選、いや10選などがあったら、
間違いなく入れたい夜の東京タワー。

カメラをしまうと、それを待っていたかのように
小雨が降り始めていました。
by shinobu_kaki | 2005-04-21 10:01 | ライフ イズ