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カレンダーって、

よくわからん…不可解。
by shinobu_kaki | 2005-06-30 14:51 | ライフ イズ

嗚呼クロマティ騒動

クロマティさん、「魁!!クロマティ高校」差し止め申請

今夏公開予定の映画、
「魁(さきがけ)!!クロマティ高校THE☆MOVIE」について、
プロ野球元巨人のウォーレン・クロマティさん(51)が29日、
「氏名を無断で使われ、パブリシティ権(著名人がネームバリューの
経済的価値を独占的に使う権利)を侵害された」として、
公開差し止めの仮処分を東京地裁に申し立てた。

申立書でクロマティさんは、
「名前を使う許諾を与えたことはない」としたうえで、
「クロマティ高校の生徒たちは授業にほとんど出席せず、
他校の生徒との抗争に明け暮れるなど
素行の悪い学生として描かれている」と指摘。
「そのような作品に名前が使われていることに極めて強い憤りを感じた
としている。

「魁!!クロマティ高校」は野中英次さんの人気漫画で、
講談社の雑誌「週刊少年マガジン」で連載中。
架空の「都立クロマティ高校」に通う高校生の日常を描くギャグ漫画で、
ほかにも「バース高校」や「デストラーデ高校」など、
日本で活躍したプロ野球選手の名前をつけた高校が出てくる。

「THE☆MOVIE」は「メディア・スーツ」(東京)の配給で
7月に全国で公開される予定。
(2005年06月29日19時52分)

asahi.com


いいじゃないか、クロマティ…。

野中英次はキャラが池上遼一なのにギャグという、
ギャップが楽しい漫画家ですね。

当然考えられる展開として、
ランディ・バース氏(元阪神)、オレステス・デストラーデ氏(元西武)の
ご両名からの、軽い異議申し立てがあるのではないかと。ええ。
by shinobu_kaki | 2005-06-29 20:10 | エウレーカ!
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かなり衝撃の逸品。
新鮮ゆえの美味。もはやサラダとかのレベルじゃないし。
これがあれば刺盛不要(笑)

海鮮「魚耕」荻窪本店
杉並区上荻1-14-1
TEL:03−3398−9702
営業時間 月〜金 11:30-14:00 17:00-22:30
     土   11:30-14:00 15:00-22:30
     日祝  12:00-22:30   
by shinobu_kaki | 2005-06-28 17:12 | 最初の一皿、最後の一杯
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はげちゃびんのエスコートで、
金曜の夜に行ってきました「焼肉 名門」。

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「ンちわ〜」ってな感じで、
自分の家のようにふらりと入っていく、つるピカはげ丸。
僕はその後を付いていく。

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座って、となりの席の人が食べてる肉にびっくり。
思わず「なんだこれ!」と声をあげると、
「ホルモンです!」と答えてくれた。
「まあまあ、僕らも頼みますから」と、はげちゃびん。
彼は行きつけなので、店員とも仲良し。
オーダーはお任せしてみた。
レバ差しからGO!

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どうすか?ドースカ!ウマイッショ!
と迫り来るはげちゃびんだが、
いやこれ本当に美味いレバ。
冷たいビールでガツガツいただきます。

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で、肉。
ロースとカルビとハラミとホルモン、
盛りあわせ皿みたいのを頼む。
カルビ好きの僕に、
油のタップリ乗った、分厚く歯ごたえのあるカルビ。
たまりません。
冷たいビールでどしどしいただきます。

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そして、キター!
その名も「スーパーホルモン」。長さはなんと1m!
となりの席で食べてたのがコレだ。
焼きはプロに任せてみる。しかし…なんかすごいぞ。

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このままでは長すぎて食べられないので、
ちょきちょき切ってもらい、食べやすいサイズに。
しかしこのホルモンもジューシィで、
見掛けの凄さに劣らずインパクトのある美味さ。
マッコルリで次々いただきます。

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無意味にラテン系の色気漂う店員さん。
「うちの肉、どお?」と言わんばかりにニヤリ顔。

焼肉って楽しいし、幸せな食べ物だと思うけれど、
四谷三丁目にも幸せはありました。オススメ。
遅くまで混みあう人気店のため、予約必須。


焼肉 名門
東京都新宿区舟町11 松川ビル1F(最寄は四谷三丁目)
TEL:03-3357-7748
無休
平日 16:00 〜 29:00
土曜 16:00 〜 29:00
日・祝 16:00 〜 29:00
by shinobu_kaki | 2005-06-27 11:58 | 最初の一皿、最後の一杯

夏の音、夏の朝。

いつもは10時の始業、とは言ってもウチは誰もがそうじゃない。
夜の遅い仕事だけに、昼前出社なんてザラである。
そんな中、僕は最近、可能な限り早く出社しようと試みている。
サマータイムというわけじゃないが、
始まる前に仕事の準備をするというのは大事だし、
誰もいない余裕にまかせて机の周りをキレイにしてみたりもできる。
最近、手帳を真っ黒にするようになった。
とにかく何かあったら書き込むようにしてる。すぐ、忘れちゃうからね。
同僚のスペイン土産、FCバルセロナの小さい手帳には書き込みがびっしりだ。
暑いのでTシャツで仕事。今日はミーティングに出る用があるので、
その上にジャケットを羽織ってきた。夏に強いから暑くない。

会社に来て、無造作にCDプレーヤーのスイッチを入れると、
流れてきたのはリップスライムの「楽園ベイべー」だった。懐かしい。
夏にまつわる曲は多いが、このへんのエリアで夏っぽくて好きなのは、
真心ブラザーズの「エンドレスサマーヌード」、
スチャダラパーの「サマージャム '95」あたり。
夏だーいすき、とか言っちゃったり♪ってやつだ。

昨日、ミュージカルバトンの記事を書いていて思ったんだけど、
やっぱり音楽にまつわる記憶ってたくさんある。
というか、音楽を聴くと何かしらの記憶がリマインドされる。
だいたい映像がついてくる。不思議だけど、そういうものなんだろう。
イメージ、というのはつまり映像だからだ。

そういう意味で僕にとって夏を思いだす音楽と言えば、
ニコタマに住んでいた時代によく通っていたバーというかパブというかで、
いつも流れていたスタイリスティックス。アルバムタイトルは分からない。
本当は季節を問わずかけられていたCDだったのだろうけど、
なぜか思いだすのは夏の暑い盛り、土曜日の夜、
予定もなくてビールとウイスキーばかり飲んでいた20歳そこそこの、
無為でヒマで無目的で怠惰な、そんな平和で退廃的な光景。

今朝、自販機でボスのカフェラテを買おうとしたら、
僕の前に何か買っていたおばちゃんになぜかラテをおごってもらった。
ありがたく頂きました。おばちゃん、ごちそうさま。

出社からほぼ1時間経過。
まだ、誰もこない。こういうのってなかなか気分がいい。
by shinobu_kaki | 2005-06-24 09:47 | ライフ イズ
おまたせです。やっとアップ、バトンであります。
「ミュージカル」って聴くとどうしても、
歌って踊ってなアレを思い浮かべてしまうけれどね。


PC内音楽ファイルの容量
 PC壊れてマス…さきほどアップルに引き取りの依頼をしたばかりさ。


今聴いてる曲
 会社ですので。えっと。誰かのCDなんだよね。
 見てみたら、JACK JOHNSONのアルバムだった。
 雨にうたれてるジャケットの。
 自分で会社でかけて聴いた最後は、昨日の朝の、
 「ヨーヨーマ ポートレイト」ですね。


最後に買ったCD] 
 なんだろう…ほんとに久しく買ってないぞ。
 スピッツ「スーベニア」とかなのでは。(昔だ…)


よく聞く、または特別な思い入れのある5曲

 ●スティービー・ワンダー「OVERJOYD」
 ええと、初めて買ったシングルがこれです。学生の頃、仙台で。
 音楽に関して恐ろしくオクテな僕は初シングル購入が高校を出てからだった。
 すごくイメージのある曲。僕は「早朝の、誰もいない湖畔」が浮かぶ。
 音楽はイメージ喚起力がありますので。
 スティービー本人のイメージはどうだろう。
 ちなみにユーミンの「やさしさにつつまれたなら」のイメージは、
 「木漏れ日の下、林道を走る車」です。
 つまり、どちらも気持ちがいいんですね。そういう曲はとても好き。
 ちなみに一番最初に買ったテープは…あれかな、「組曲ドラゴンクエスト」。
 …ええ、ゲームっ子でしたとも。

 ●サザンオールスターズ「女神達への情歌」
 前後するけれども、高校時代はサザンというか桑田佳祐が好きだった。
 他にあんまり知らなかったせいもあるけど。
 田舎は巨人ファンが多い、のに似ている。
 愛読書は桑田の自伝「ロックの子」みたいな。そんな高校生。
 別にこの曲じゃなきゃいけない訳はないんだけど、
 とあるシーンの記憶つきということで。
 これ、土曜夜の「夢で逢えたら」というコント番組の主題歌だったんだけど、
 僕は当時その番組が好きで、お風呂に入って寝る準備を済ませた後、
 布団に入って(というかごろごろして)枕元のテレビを見ていた。
 この曲が流れると、お楽しみの時間というわけ。
 なんというか、平和な時代の記憶とセットになっている。そんなことでの選曲。
 ちなみにカラオケで今まで一番回数を歌ったのは「TSUNAMI」だと思う。ふ。
 
 ●カエターノ・ヴェローゾ「ノイチス・ド・ノルチ」
 曲と言うかアルバム。恵比寿に住んでいたころ、
 よく夕方から風呂に入っていた。
 本か雑誌か漫画を持ち込んで、小一時間ほどゆったり浸かっていた。
 その時にかける音楽と言えば、いろいろあったけどカエターノ御大が良かった。
 声が美しいと思う。「LIBRO」っていうアルバムも好き。
 後で、坂本龍一繋がりだと知った。坂本龍一もよく聴きます。
 「1996」とかね。映画音楽が好き。
 
 ●モーツァルト「ピアノ協奏曲第20番ニ短調 K466第2楽章(ロマンス)」
 個人的に「神々しい曲」と言えば迷わずこれ。
 監督ミロス・フォアマンが、映画「アマデウス」のラストに選んだ一曲。
 なんとなく「福音」とか「神に召される」とかのイメージ。すごい。
 でも気軽に「さて、モーでも聴くか」とはさすがに思わない。
 もっと聴かせて頂く感じである。普段聴くには不向きですね。
 ちなみにストリングスのが好きらしい。ショパン、サティ等、
 ピアノもいいですが、ピアノをずう〜っと聴くのって少し疲れる気がする。

 ●ルー・リード「Pale Blue Eyes」
 映画「夏至」の中で、非常に効果的に使われていた曲。
 主役の2人が、朝この音楽で起きるんだよね。優雅。
 「天気の良い田舎の朝」という感じ。
 一人暮らししていた頃は、休日の朝によくこれをかけていた。
 とても気分のいい曲。何と言っても、
 ベトナム映画にルー・リードを合わせるセンスが素晴らしい。
 「夏至」はベトナム人のトラン・アン・ユン監督。
 女優はそうでもないですが、とても映像的に美しい映画であります。


…あれ?もう5つ!? …足りないですねえ…。

 いいや。おまけ。

 
 ●小坂明子「あなた」
 まだ僕がおんぶしてもらってるくらい小さい頃、
 よく親の背中で歌っていたそうです。
 意味も分からず「♪もしも〜わたしが〜」と。渋いというか何というか。
 本人はまったく覚えていないのですがね。想い出の一曲と言えば一曲。


5曲って難しい。少ないよね。
みんな、トラバ祭りになっているので、僕から誰かへの指定はナシ!
あとは左の下のほうに「ライフログ」を新設したので、
そちらのほうにちょこちょこ挙げますかね。まあそんな感じで。
by shinobu_kaki | 2005-06-23 15:20 | ライフ イズ
キックオフきっかりくらいに起きだして、
試合終了とともに、また寝た。
素晴らしかったですね。俊輔の魔法の左足。
本当にカッコよかった。
「電車男」なんかより、彼こそ“アキバ系の希望”だと思うなあ。
(でも、イタリア在住なんですよね。オサレだ)

某所でも言われていましたが、
最初リラックスしていたロナウジージョの顔から、
徐々に余裕がなくなっていく様は、
あの、漫画「スラムダンク」の
山王戦を彷彿とさせたり(懐かしいね)。
最初の加地ーニョのゴール(なぜオフサイドか!)なんて、
まさに「奇襲」。ブラジルを焦らせるには効果があったのでは。
2点目のFKからの大黒のゴールも、「入ってろ!」って感じでね。
3バックだとイマイチ物足りない加地さんも、
4バックのSBとしては、三都主の逆ということでバランスいいかもだ。
でもそうすると、田中のとこに中澤?…悩ましいですね。
こういう「無責任な考察」は、
サッカーファンの楽しみのひとつでもあります。

今回、小笠原は今一つだった気が。
小野のケガが癒えたら、今の中田の位置に小野、
中田と中村が前目のMFって感じがベストか。
大黒はいいね。昔のゴン中山みたい。
スーパーサブとして、後半45分だけと思えば、
スタミナ気にせずに思いきって動けるだろうし。
というか「本気モード」のブラジル相手に、
同点ゴール入れても淡々と…奴は大物です。

乱入男が来たときには、あのアトランタのブラジル戦を思いだしたけど、
あの時と同じ結果にはならなかったね。
コンフェデ、敗退は敗退。
しかし、勝ったギリシャ戦と今回のブラジル戦、
チーム単位での「自信」につながる経験になったのは間違いない。

最後に、気がついたことをひとつ。
福西のキックフォームは、なぜか素人くさい。
by shinobu_kaki | 2005-06-23 10:54 | さかー考

バトン。

ワイソバーの店長・カブさん、
中央線の音楽民族・シホさんより、
「ミュージカル・バトン」なるものを頂いております。
これは、音楽に関する自分の来歴とかお気に入りを、
項目に応じてピックアップしてみようじゃないか、
でもって次に誰か5人に質問を振ってみようじゃないか、
そんな企画です。

音楽…どれにしようか迷うなあ。

もともと大して音楽の造詣深くないし。
ここんとこ、MacのiTunesに入れっぱなしの音楽を、
シャッフルで流しっぱなしの状態だったし。

しかも今、Mac壊れてるし(涙)…※修理に出すトコです。
最近は音楽無しの生活を送っているのでございますよ。

とはいえ。
拙い音楽歴ではあるものの、何かしら書けなくは無いはず。

でも、もうちょっと待ってくださいね、お二人さん。
近々アップしますので。

書いた頃には企画自体すっかり忘れられていたりして…。
まあ。ふと。ええ。
by shinobu_kaki | 2005-06-22 10:07 | ライフ イズ

創る行為

「絵筆を持たなくても、泥をこねなくても、
ある人ににっこりと、いい顔で微笑んであげる。
あるいは、いい時に、いい言葉でスパッとほめてあげる。
それだって立派な創る行為だ。
相手はそれによってどんなに元気になり、
自分の本質に自信を得て前に踏み出せるようになるだろう」

岡本敏子
by shinobu_kaki | 2005-06-22 09:19 | 言葉は踊る。

信用ならん。

いま、とある仕事で
イラストレーターの候補をピックアップしてるんだけど、
昨日と同じ作家年鑑を見ていて、
受けとる印象がまったく違う自分に驚いた。
昨夜は「ぜんぜん違う、ぜんぜんダメ」みたいに
一人としてピックしようという気にならなかったが、
今朝改めて見てみると、瞬く間に7〜8人の作家がチョイスできた。
人間の脳は状態によってかくも違うものか。
なんというか、記憶力もそうだけど、
あんまり「前の自分」を信用しちゃうのはどうも怪しい気がする。
それくらい不安定なものなのである、感覚というものは。

時々、Macでイラストレータ・ファイルを作っていて、
あ、アプリケーションのほうのイラストレータね、
セーブしたはずなのにセーブされてない、という事態が何度か。
意味不明。
怖いからやめて欲しいんだよな、こういうの。
by shinobu_kaki | 2005-06-21 11:18 | ライフ イズ